hif : HOKKAIDO INTERNATIONAL FOUNDATION

『 世界に飛び出そう!マレーシアホームスティの旅 』 9日間 参加者募集!!

主催 財団法人北海道国際交流センター   後援 渡島教育局・函館市・函館市教育委員会(申請中)

【目的】
グローバル化が日々進行している中、私達は将来を担う子供達の為にどのような材料を提供していけるでしょうか?
そしてまた、大人達自身はどのような体験を基盤にして、子供達に教育を施していけるのでしょうか?
(財)北海道国際交流センター(HIF)では、単なる海外旅行では体験できない様々な体験型の勉強やホームステイ
を組入れ、参加者が社会・文化・風俗習慣の違いを知り、現在、地球上で何がおこっているのか?に気付き、共に生き
学ぶことの重要性を認識していただけるような素地作りの機会を提供したいと考えております。
心の通ったホームステイ体験等が、国際交流の楽しさを知り、国際相互理解への導きとなってゆくはずです。

●日程
平成17年1月5日(水)〜1月13日(木) : 8泊9日
●参加費
158,000円(国内移動費、滞在費、渡航費、現地滞在費、移動費、食事代、観光地入場料)
別途必要費用(海外旅行傷害保険料、パスポート・ビザ取得費用、お小遣い等の個人的支出等)
●募集人数
20名(定員になり次第締切ります:HIFスタッフ、現地スタッフ同行) 最少催行人数 10名
●参加資格
小学校5年生以上の学生〜高校生、大学生以上の異文化理解教育に興味のある一般の方(旅行終了後の報告会に参加していただきます。)
●応募方法及び連絡先
以下まで、お気軽にお問合せ下さいませ。                
〒040−0054 北海道函館市元町14−1
財団法人 北海道国際交流センター(HIF)
Tel 0138−22−0770  Fax 0138−22−0660
http://www.hif.or.jp e-mail : tudoi@hif.or.jp
●応募〆切
平成16年11月30日(火) 必着
オリエンテーション: 平成16年12月12日(日)
●旅行日程
日付 場所と内容 交通手段 宿泊先 食事
1/5(水) 函館(15:00)−関西(16:55) 予定 ANA1788便 関西内ホテル 夕:各自
1/6(木) 関西(正午前後)−KUL(夕刻・夜) 予定 未定 クアラルンプール(ホテル) 朝:ホテル 昼:機内
KLタワーからKULの夜景を眺望 専用バス 夕:クアラルンプール市内
1/7(金) 午前:クアラルンプール市内観光(セントラルマーケット・モスク・国立博物館等) 専用バス ホームステイ 朝:クアラルンプール市内
午後:体験学習(バティック工場・絵付け体験) 昼:クアラルンプール市内
夕方:対面式 夕:ホストファミリー宅 
1/8(土) 家庭交流   ホームステイ 朝:ホストファミリー宅
昼:ホストファミリー宅
夕:ホストファミリー宅
1/9(日) 家庭交流   クチン市内ホテル 朝:ホストファミリー宅
午後:お別れ 専用バス 昼:ホストファミリー宅
KUL(17:30)−クチン(19:10)(ボルネオ島) 予定 国内線 夕:クチン市内
1/10(月) 午前:クチン市内観光(オラウータン保護施設・マルゲリータ砦・クチンモスク等) 専用バス クチン:ロッジ 朝:ホテル
午後:ジャングルトレッキング(Damai:ダマイ) 昼:クチン市内
    夕:クチン市内
1/11(火) 午前:Cultural Village見学(ボルネオ先住民族の音楽・伝導工芸等) 専用バス クアラルンプール(ホテル) 朝:クチン:ロッジ内
午後:学校訪問 昼:クチン市内
クチン(17:00頃)-KUL(18:40頃) 予定 国内線 夕:クアラルンプール市内
1/12(水) 終日:マラッカ観光 「植民地時代の歴史的建造物見学」 専用バス 機内 朝:ホテル
 (サンチャゴ砦・スタダイス・ザビエル教会・サントポール教会・青雲亭等) 昼:マラッカ
KUL(夜)−関西(早朝) 予定 未定 夜:クアラルンプール市内
1/13(木) 関西(早朝)着     朝:機内
関西(12:35)−函館(14:15) 予定 ANA1787 昼:各自
●旅行取扱
JTB函館支店

※ 現地の天候等諸事情により、内容の一部が変更が生じることがあります。ご了承くださいませ。

マレーシアについて

 アジア諸国の中でも、衛生的で治安情勢も安定しているマレーシアは、お子様を安心して送り出せる国のひとつです。
 マレーシアは、マレー半島とボルネオ島(カリマンタン島)にまたがり、東南アジアの中心に位置する国土は、13州と連邦直轄区から成っています。また、複合多民族国家で、マレー系、中国系、インド系などの民族やカダザン、バジャウ、イバンなどの多くの先住民族で構成され、それぞれの民族が独自の習慣、祭事、宗教、衣装、食生活などの文化、伝統を守りながら共存・共栄して生活しています。
 世界各地で民族紛争が絶えない世情の中、民族間で共存・共栄を貫いている国、それがマレーシアです。

国土・人口 日本の9割弱の面積に日本の16%程度(約2380万人)の人が住んでいる。
気候 熱帯性モンスーン気候 1月の平均気温 : 26℃〜27℃
時差 1時間(日本の正午がクアラルンプールの11時)
首都 クアラルンプール(150万人都市)
クアラルンプールは、緑美しい静かな佇まいの中に、伝統美と近代的な首都の活気が溶け合う街です。
飛行時間 約7時間
通貨単位 リンギッド・マレーシア(RM) 1RM=約32円
ビザ 不要。(但し、パスポートの有効残日数が6ヶ月以上必要。)
公用語 マレー語。英語も広く使われています。
ホームステイ
1月7日(金)〜1月9日(日)の2泊3日
現地に住んでいる人たちと生活を共にして、初めて見えてくるものがたくさん有ります。外国人としてではなく家族の一員として過ごすことによって、心が触れ合い通い合う人間関係を築き上げることが出来ます。
世界に家族ができる素晴らしさを実感できることは、お子様の生涯の宝物となるはずです。もちろん、大人で参加される方もホームステイをします。
体験学習
各種体験プログラムでは、マレーシアでの伝統工芸品製作工場を訪れて、関係者から説明を受けたり質問したりしながら、普段目に出来ない社会の実情を学べるようにしています。実際に作業も体験でき、楽しみながら理解を深めていくことが出来ます。
学校交流
クチンにある学校を訪問します。マレーシアの学生はどのように生活しているのでしょうか?どんな勉強をして、どのような夢をもって頑張っているのでしょうか?
1日の体験入学を通して、国を超えた友情を育むことができます。
大自然を満喫
マレーシアの国土はマレー半島南部とボルネオ島に分かれています。今回の旅では、両島に渡ります。特にボルネオ島(クチン)でのジャングルトレッキングでは、熱帯雨林気候特異の動植物に出会うことができます。マレーシアはその特異の気候から、世界でも珍しい動植物の生息地として知られていますが、オラウータンをはじめとしてその多くが絶滅の危機にさらされています。
自然の美しさを体感して、私達の住む地球を守っていくことの大切さを実感していただきたいと思います。
マレーシアを学ぶ
事前勉強会・オリエンテーションで、マレーシアの歴史・文化・社会経済等の一般知識をわかりやすく説明します。受身的ではない旅行がマレーシアに対する理解を深め、且つ、今後広い視野で世界を見ていく眼を養うチャンスになります。
好奇心・感受性の豊な時期に、どのような体験や刺激を受けるか、これは子供たちにとってとても大切なことです。この旅行に参加することによって、お子さんはきっと一回り大人になって帰ってくることでしょう。
HIF同行スタッフと現地スタッフが責任を持ってお子様方をお連れしますので、どうぞこの機会をご活用いただければと思います。皆様の参加を心よりお待ちしております。
◇お申し込み・お問い合わせはこちらまで
(財)北海道国際交流センター(HIF)
電話 22−0770 / FAX 22−0660
E-mail:info@hif.or.jp