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2度目の海外留学その1

皆さん。こんにちは。ミッシェルです。

本日は、初めににイベントのお知らせをさせてください。

5月24日(土)、ハゴラボにて海外フェアを行います。
今回のテーマは「問題解決」です。

詳細は、下記URLにてご確認頂ければと思います。よろしくお願いいたします。

http://www.hif.or.jp/global/2014/05/2014524lets-go.html

さて、2度目の留学ですが、当初は泣きっぱなしでした。
5011901.jpg函館空港へ家族全員に見送りしてもらった時も泣いて、東京で迎えに来てくれていた友達の前でも泣きその後、東京に何日か滞在後、カナダへ出発する予定でしたが、その間も結構泣いていたような気がします。

「何がそんなに悲しかったのか?」きっと、今まで離れて暮らした事のない家族と離れるのが悲しかったような気がします。

カナダに到着し、語学学校の担当の方が空港まで迎えに来て、ホストファミリー宅まで送ってもらいました。ホストファミリー宅に到着。しかし、出てきたのは、若い青年。その若い青年に部屋を案内してもらい色々と説明してくれましたが、何を言っているか分からないし、分からなくても聞き返さない私。分からないことだらけで不安になっていました。

その後、ホストマザーから連絡があり、「今は、バケーションで旅行に行っていて、戻ってくるのは明後日」という事でした。不安の中、増々不安になりました。きっと、このころ、少しでも英語を話せてたら、もう少し英語を理解出来ていたらそんなに不安になることはなかったんだろうなぁと思います。
しかも、カナダに行く前に友達から「海外は危ない!高級時計を身に付けていると手首を切られる」とか
「ブランドの服を着ていると狙われる」等聞いていたので、怖くて外に出る事も出来ませんでした。

そんなこんなでホストマザーも戻り、学校に行くようになって思ったのですが、手首を切りそうな人はいなかったですし皆さん、それなりにいい格好をしていました。

到着してすぐは、自分で調べた情報ではなく、人から聞いた色々な情報だけが頭の中を駆けめぐって不安で不安でたまらない日々を過ごしました。
自分で事前にしっかり調べる事の必要性、ある程度の語学力が不安を取り除く要素だと分かりました。
語学力はともかく、事前の下調べは必要だと感じた出来事でした。

来月は、通っていた語学学校についてお話します!

 

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