国際交流団体国際交流団体, 函館市内国際交流団体

函館・ハリファックス協会 2017年7月13日現在
代表者役職・氏名 会長/冨田幸雄
連絡先 住所/049-0121 北斗市久根別2-31-40
担当者/田原 勝昭
TEL/0138-73-8852
FAX/0138-73-8852
E-Mail/kt119★msc.ncv.ne.jp(★を@に変更して送信してください)
活動内容

函館市と姉妹都市であるハリファックス市との産業経済、文化をはじめとするする各分野の交流を進め、両市の理解と友好を深めるとともに、相互の親善を促進する。
 

最近の活動状況

2017年度定時総会・懇親会開催

 薫風香る好季節、協会の2017年度定時総会・懇親会が5月20日(土)会員、来賓合わせて28名が出席、ホテル函館ロイヤルを会場に開催されました。最初に会長があいさつ、本総会では昨年度の事業等の報告、新年度の事業計 画案等を審議していただきますのでよろしくお願い申し上げます。次に、会長が議長となり、議事に入りました。第1号議案、2016年度事業報告ならびに第2号議案、2016年度会計決算報 告及び同監査報告をそれぞれ事務局、担当理事、監事から報告。
 続いて、第3号議案、2017年度事業計画案及び第4号議案、2017年度会計予算案について、事務局及び担当理事から説明説明、議長が諮った結果満場一致で原案通り承認、議決されました。質疑応答あり)
その他では、役員の任期中の異動について、事務局から報告した。(略)
なお、恒例となっている函館・ハリファックス協会2016年度の主な事業等 を網羅した「会報」を同日付け発行、総会資料とともに出席者に配付しました。会報の記事としては、最初に「会長に就任して」と題して冨田会長のあいさつに始まり、①2016年度定時総会・懇親会開催、②食の祭典「はこだてグルメサーカス2016に参加」、③「ハリファックス市への旅」、④第12回「地球まつり」に参加、⑤第25回北海道カナダ姉妹都市会議、⑥クリスマスパーティー開催、⑦2016はこだてクリスマスファンタジー「カナダ・ハリファックス展」⑧函館の皆様へ(ハリファックス函館友好協会トラッペンバーグ会長)、 訳・柿崎真里奈、⑨姉妹都市交流の活性化を考察する。⑩函館から世界へ、⑪シンポジューム「姉妹都市交流・国際交流を生かした地域創生を考える。⑫地域プロジェクト(北海道教育大学函館校学生8名)によるプレゼン。⑬公式ホームページ第7報と続き、今回も充実した記事、写真を掲載することができました。総会に引き続き、懇親会に移りました。
冒頭、新年度協会に新加入した赤嶋かなえ氏(イングリッシュポケット)を紹介。赤嶋かなえ氏から自己紹介を兼ね、過去にハリファックス市に滞在した際の現地での生活体験を紹介していただきました。  
冨田会長から、函館市が姉妹都市提携35周年、当協会が創立30周年を迎えた節目の年であるとし、本年9月の17日から23日の間開催する写真パネル展、函館・ハリファックス協会30年の歩み(函館市中央図書館)、9月24日のイベント、姉妹都市カフェ「函館とカナダ・ハリファックスをよく知ろう」開催 を紹介しました。続いて、名誉会長(函館市長)の代理出席の函館市企画部国際・地域交流課長中村勇人氏より来賓あいさつ、中村氏は、平素、協会の事業展開に謝意を表 し、本年7月市長以下関係機関によるハリファックス市訪問計画に触れるとともに、ハリファックス市長の函館市への訪問予定ならびに今後の函館市の国際交流を含めた情報提供がありました。
祝杯は、古地副会長の発声により杯を上げ、しばし会食しながら会員同士な ごやかな雰囲気で懇親を深めました。
 スピーチは、最初に道教育大学函館校「地域プロジェクト」メンバーの学生 による「函館とハリファックスの姉妹都市交流 その推進・改善策を探る」と題して、出席した学生6名がそれぞれ活動記録をリレー方式で発表、学生なら ではの視点とアイデアいっぱいの改善策に会場内は大いに沸きました。(拍手)(会場内より発表を聴いての感想あり。)
  次に、当協会会員白戸陽子氏(札幌市在住)が過去、ハリファックスにホー ムステイした際のホストファミリーを紹介をするとともに、話のキーワードと して「印象に残っていることば」、「コミュニケーション」、「幸せに生きる」こ となどについて自分の思いを述べた。(拍手)おひらきの乾杯を当協会杉浦清志理事が努めました。 閉会後、恒例の集合写真撮影を行い散会しました。

◆2016年度◆

2016年度定時総会・懇親会開催

    新緑色ます季節の5月21日(土)会員、来賓合わせて29名が出席して、ロワジールホテル函館を会場に開催されました。
総合司会を担当する奥平理事が開会を宣言。最初に会長が挨拶、当協会が来年発足30周年、函館市とハリファックス市の姉妹都市提携35周年の節目を迎えることにふれました。次に、恒例により会長を議長に選出、議題審議にはいりました。
第1号議案、2015年度事業報告ならびに第2号議案2015年度会計決算報告と同監査報告について、それぞれ担当理事および監事より一括報告されました。続いて、第3号議案2016年度事業計画案および第4号議案2016年度会計予算案について、担当理事より説明があり、諮った結果満場一致で提案どおり承認されました。次に、本年度役員改選期に当たり、第5号議案として議長より関係規約の説明があり、諮ったところ会場から「議長一任」の声を受け、役員改選案を提示、満場一致で承認されました。
新会長には前副会長の富田幸雄、新副会長に前理事の高橋是太郎、同古地純一郎、新理事に田中桜子、新監事に三上照美、同木下黎子が選任されました。また、函館・ハリファックス協会2015「会報」を同日発行、総会資料とともに出席者に配布しました。会報の掲載記事としては、最初に任期を終えてと題して杉浦会長のあいさ  つに始まり、①2015年度定時総会・懇親会開催、②平成27年度第1回国際交流地域懇談会、(渡島管内)③食の祭典「はこだてグルメサーカス2015」に参加、④第11回「地球まつり」に参加、⑤ロン・オドール博士ご夫妻歓迎昼食会、⑥第24回北海道カナダ姉妹都市会議、⑦2015はこだてクリスマスファンタジー「カナダ・ハリファックス展」⑧2015クリスマスパーティー、⑨地域プロジェクトについて、⑩地域プロジェクトから(北海道教育大学函館校国際協働グループ)⑪公式ホームページ第6報、と今回も盛りだくさんの記事と写真を掲載できました。引き続き、奥平理事の進行で懇親会が始まりました。最初に冨田新会長があいさつ、この度の定時総会で新会長に就任したこと、退任された役員のご苦労に深謝の意を表するとともに、全役員の協力のもと来年の当協会創立30周年、函館市はハリファックス市との姉妹都市提携35周年の節目を迎えることから、ロワジールホテル1階の公共スペースのオールド・タウン・クロックを活用してのイベントを考察することなどにふれました。続いて名誉会長の函館市長の代理として出席した函館市企画部国際・地域交流課長中村勇人氏より来賓あいさつがありました。中村氏は、冬の一大イベントはこだてクリスマスファンタジーのモミの木  がハリファックスから贈られていることに感謝の意を表し、さらに、来年姉妹都市提携35周年の節目に工藤市長が訪問を計画していることにふれ、合わせて当協会に協力のお願いがありました。祝杯は高橋新副会長が音頭をとり、宴が始まりました。スピーチは、北海道教育大学函館校の地域プロジェクトチームの学生諸氏および当協会の古地新副会長が、さらに、田中桜子新理事がスピーチしました。おひらきの乾杯は、当協会の山﨑顧問の発声で杯を挙げました。閉会の辞のあと恒例の集合写真の撮影に臨み、一同散会しました。

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・食の祭典 「はこだてグルメサーカス2016」に参加           2016.9

     本年3月北海道新幹線が開業したことを受け、記念事業として開催された函館最大級のグルメイベント「はこだてグルメサーカス2016」に、実行委員会から出店のお誘いを受け、当協会通算5回目の参加となりました。
会場は、はこだてグリーンプラザの開港都市と姉妹都市ひろばで、開催日は夏の余韻が残る9月10日(土)、11日(日)の二間、これに向け2度の役員会を経てブース内の展示物及び依然人気の高いカナダ名産品の販売について検討協議を重ね、当日に臨みました。今年のグルメサーカスのイベントに初めて東北6県のお祭りが集結、沿道でのパレードと東北6県お祭りひろばの会場で、ステージ披露などが加わっ たこともあり、例年になく多くの人出になり、ステージに一番近い当協会のブースも人出の切れ間のない賑やかさでした。この出店の運営に当たって、協会役員はじめ事務局員や会員の皆様にご協力 いただいたことに感謝申し上げます。イベント終了後、今年の来場者数が実行委員会から発表され、初日が12万8千人、2日目が14万3千人、合わせて27万1千人と過去最多となったとのこと、東北の主要な祭りが一堂に集まることへの関心が高かったとコメント。まさしく函館最大級のグルメイベントになりました。   

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・第12回「地球まつり」に参加   2016.10.22
                                              
 今年のまつりのテーマ「飛び出そう世界へ」と題して、世界の文化が函館に集結するイベントが、秋も深まった千代台公園内の函館市青年センターで開かれました。このまつりには市内外から国際交流団体計18団体が集い、会場内は世界各国の文化でにぎわい、この日を目当てに多くの人が訪れてくれました。例年準備として、交流団体で数度の実行委員会議を行い、その結果に沿い当協会でも役員会議で協議を重ねました。この協議の中で、市内中野ダム公園内に在る「ハリファックスの森」記念碑を写真パネルにして、来場者にその由来などを今一度知らしめることが必要ではとの提案があり、加えて、函館駅前のツインタワービル1階公開空地内のオールド・タウン・クロックもこの際写真 パネルしてアピールすることとしました。会場のブースのレイアウトは、従前は物販(メイプルシロップ・同リーフク ッキー)が目立つきらいがありましたが、今般北海道教育大学函館校地域プロジェクト国際協働グループの学生による「函館とハリファックスの姉妹都市交流」について、「姉妹都市交流はいかにあるべきか」をテーマに取り上げて具体的な提案をいただきました。当協会としても、この提案をいかすべく、今回のまつりのブース内のレイア ウトを見直し、前述の写真パネルを含め函館とハリファックスの交流関連の写真を中心に展示、さらに、まつりの直前までハリファックスに滞在した山﨑顧 問夫妻が最新のハリファックス関係の観光パンフレット、絵葉書等たくさん持 ち帰っていただいたものも合わせて展示できました。ブース内では、控えめに開設した物販コーナー、「カフェ」も来場者の根強い人気に支えられ、珈琲・クッキーをいただきながら、役員と来場者との歓談で、いつものにぎわいに包まれていました。
末筆ながら、「地球まつり」の運営に当たった、役員、事務局員、会員なら びに道教育大学函館校地域プロジェクトの学生諸氏に感謝申し上げます。

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・ 2016函館・ハリファックス協会  クリスマスパーティー開催  2016.12.10
   
 年末恒例のクリスマスパーティーを函館国際ホテルを会場に開催。

パーティーには会員20名、北海道教育大学函館校後期地域プロジェクト構成メンバー の学生8名、それに来賓として函館市企画部国際・地域交流課長中村勇人氏の合わせて計29名が出席しました。 
   始めに冨田会長が挨拶、12月1日から始まったはこだてクリスマスファンタジーの点灯式に出席したこと、ならびにこのファンタジーに協賛して、「カナダ・ハリファックス展」をウオーターフロントの金森洋物店特設会場で開催してハリファックスを写真パネルで紹介していることにも触れ、さらに会長自 身カナダのクリスマスを祝う行事に参加した体験談を話されました。
  次に、来賓の中村課長が挨拶、平素、協会から函館市に寄せられた支援、協力に感謝の辞が述べられ、来年は姉妹都市提携35周年、協会創立30周年、「クリファン」20周年、カナダ建国150周年と節目づくしの年となると紹介、加えて工藤市長のハリファックス市訪問の計画について話されました。続いて、パーティーを祝うメッセージがハリファクス函館友好協会トラッペン・バーグ会長から寄せられ、本年7月に学生会員となった北大水産学部3年の柿崎真里奈さんから原文と和訳により紹介がありました。
    祝杯の発声は、当協会古地副会長により、声高らかに、「メリークリスマス」で杯を上げ、しばし、パーティーの食事を楽しみながら会員同士の会話がはずみました。スピーチとして、最初に地域プロジェクトの学生8人がサンタさんの衣装をまとってのプレゼンテーションがあり、学生一人ひとりから、これからの函館とハリファックスの交流の要点について、具体的な提案がありました。
○ハリファックスの観光名所

○友好の証としての「クリファン」モミの木の贈り物

○ロブスターの魅力

○セントメリーズ大学の催事など  

今後の活動計画として、交流を深めるための施策を近々話し合う予定とし 
○二つのプロジェクト

①函館からハリファックスへのプレゼント
②函館市のPR映像をセントメリーズ大学などに贈りたいなどと、学生が熱く語り会場から盛んに拍手がおくられました。
  続いて、山﨑顧問から、結婚して50年、スタート地点のカナダ・バンクーバーの思いでを写真で紹介、さらに、この度3週間を費やしてカナダを横断して来たことを会場のスクーリンに映して解説、その思いを語りました。
会員の山﨑暁子氏からは、ハリファックスから毎年「クリファン」に合わせ て贈っていただく「モミの木」に係わるハリファックス側での出来事について の紹介がありました。
  内容としては、日本から(山﨑夫妻対応)現地に毎年送られる「クリファン」 のポスターが話題の発端で、函館市とハリファックス市の姉妹都市交流のことの経緯が現地のテレビニュースで放映されたことを、ハリファックス・函館友 好協会のトラッペン・バーグ加奈代さんからそのホットな情報がタイミングよく山﨑夫妻に寄せられたものです。
  〆の乾杯は、木下理事により杯を上げ、めでたくおひらきとなりました。
閉会後、出席者一同記念写真撮影に臨み、当協会のプレゼントを手に散会しました。

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・2016はこだてクリスマスファンタジー「カナダ・ハリファックス展」     

2016.12.1(木)~12.25(日)  会場/金森洋物館特設会場


 冬の函館の夜を彩る、はこだてクリスマスファンタジーが12月1日~25日  まで、函館の西部地区ウオーターフロントを会場に行われました。今年も、姉妹都市のハリファックス市から友好の証としてモミの木が贈られ、 見事に電飾されたツリーは多くの市民や観光客を魅了しました。 この期間、当協会も協賛行事として、金森洋物館の特設会場を借用し、姉妹  都市ハリファックス市を写真パネル計17枚で紹介しました。
  今回の写真は、この秋ハリファックス市を訪れた、当協会の山﨑文雄顧問夫  妻から提供していただきました。お陰様で最新のハリファックス市を紹介する ことができました。また、この写真パネルの中に、今年秋に開催した「地球まつり」で紹介した
 市内亀田中野町の新中野ダム公園内の「ハリファックスの森」と函館駅前のツ  インタワービル内の公開空地に設備されている「オールド・タウン・クロック」 の2枚について、函館とハリファックスの絆を象徴するモニュメントであり、
 当該会場に説明文付きで展示しました。  

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