国際交流団体国際交流団体, 函館市内国際交流団体

函館・ハリファックス協会 2019年2月26日現在
代表者役職・氏名 会長/冨田幸雄
連絡先 住所/049-0121 北斗市久根別2-31-40
担当者/田原 勝昭
TEL/0138-73-8852
FAX/0138-73-8852
E-Mail/kt119★msc.ncv.ne.jp(★を@に変更して送信してください)
活動内容

函館市と姉妹都市であるハリファックス市との産業経済、文化をはじめとするする各分野の交流を進め、両市の理解と友好を深めるとともに、相互の親善を促進する。
 

最近の活動状況

◆2018年度定時総会・懇親会開催◆

 2018年度定時総会・懇親会が5月19日(土)会員、来賓合わせて21名が出席 して、ホテル函館ロイヤルを会場に開催されました。 最初に冨田会長があいさつ。総会に出席していただいたことに感謝の辞を述  べ、昨年創立30周年という節目の年で、記念する事業を行ったが、今年は通常 の事業に戻ります。議案の審議にご協力をお願いしました。次に、会長が議長をつとめ議事に入りました。第1号議案、2017年度事業報告ならびに第2号議案、2017年度会計決算報告 及び同監査報告をそれぞれ担当の事務局、会計理事、監事が報告しました。 続いて、第3号議案、2018年度事業計画(案)及び第4号議案、2018年度会計 予算(案)について、事務局及び担当理事が説明、諮った結果満場一致で原案ど  おり承認、議決されました。
今年は2年に一度の役員改選期であり、第5号議案、役員改選について、会則第6条及び第8条の根拠規定と任期を議長が説明、諮った結果、出席者の「事務局一任」を受け、会長、副会長、理事、顧問の再任を発表。了承された。
 (2018年4月~2020年3月) 
   なお、定時総会時に発行する「函館・ハリファックス協会」2017年度主な事 業等を網羅した創立30周年記念「会報」、及び「創立30周年記念写真集」を同 時発行、出席者に配付しました。会報の記事としては、①創立30周年を終えて、②2017年度定時総会・懇親  会、③カナダ・ハリファックス市訪問旅行、④ハリファックス訪問記~再認識  した対面型交流の重要性~⑤ハリファックスをたずねて、⑥ハリファックス市を訪問して、⑦食の祭典「はこだてグルメサーカス2017」に参加、⑧協会創立30  周年祈念特別企画「函館とカナダ・ハリファックスをよく知ろう」、⑨第13回「地球まつり」に参加、⑩第26回北海道カナダ姉妹都市会議、⑪2017はこだて クリスマスファンタジー「カナダ・ハリファックス展」、⑫木と木でつなぐ姉妹 都市はこだて・ハリファックス・クリスマスツリー、⑬クリスマスパーティー  開催、⑭ハリファックス・函館友好協会会長メッセージ、⑮公式ホームページ
 第8報と続き、30周年記念にふさわしい充実した記事・写真を掲載することが できました。別冊の「創立30周年記念写真集」には冨田会長のあいさつに始まり、創立時から現代までの貴重な記録写真を掲載、函館とハリファックスの友好の絆がさ らに強固なものとして引き継がれます。 総会に引き続き懇親会を開催しました。まずは、冨田会長があいさつ。昨年創立30周年記念事業を展開したことに触 れ、合わせて「会報」の発行とともに30周年記念写真集」の発行を紹介しま  した。また、函館市は駅前に隣接して大型クルーズ船係留岸壁を建設、4万トンク ラスの客船を誘致して、多くの外国人観光客を招く計画を進めていることなども紹介しました。次に、来賓の函館市企画部国際・地域交流課中村勇人課長から挨拶がありま  した。協会の創立30周年記念事業について、所見を述べるとともに、函館市は姉妹都市35周年を迎え、ハリファックスを訪問した事に触れ、ハリファックス 市の街並みを見て、市街地再生事業を高く評価しました。さらに、今後の国際交流事業への当協会の支援・ご協力をお願いしたいと結  びました。祝杯の音頭は及川副会長がつとめました。 昨年姉妹都市提携35周年、協会創立30周年記念事業にふれ、このたび発行  した写真集に創立時、ハリファックスでの姉妹都市提携盟約式から現代までの協会の動向を紹介しました。 祝宴に入って山﨑顧問のスピーチがありました。 この度のパーティーに招いた児玉陽子さんを紹介。若くしてカナダを目指した動機と、その後の活躍を高く評価、若い多くの人たちが外国に目を向けるこ  との大切さを説きました。 次に、児玉陽子さんがスピーチしました。 今般,山﨑先生を通じてパーティーに出席させていただいた。28年前大学に 在学中ハリファックス市に大学の交換留学生として訪カ、現在カルガリーに住 んでいることなども紹介しました。。 おひらきの乾杯後、恒例の集合写真の撮影を行い、散会しました。


                                           

・第14回「地球まつり」 2018.10
今年のまつりは、「~食べて、学んで、世界を知ろう~」をテーマに、世界の文化が函館に集結、秋本番の10月20日(土)函館市青年センターを会場に開催されました。  
   このまつりに向け、道国際交流センター(HIF)が中心となって、市内外の国 際交流団体計19団体とともに、延べ5回の実行委員会を重ねて本番に臨みま した。会場内は世界の食文化の香りが漂い、ステージイベントも盛りだくさん で多くの来場者で賑わいました。当協会のブースには、函館と姉妹都市提携を結ぶハリファックスから、毎冬 函館市で開催の一大イベント「はこだてクリスマスファンタジー」のメイーン ツリーを贈っていただいており、そのツリーの切り出し作業の様子を伝える貴 重な写真を展示、来場者の関心を集めました。また、今回も「地球をクイズと遊びで楽しもう」コーナーを設け、ハリファ ックスの「食」などに関するクイズを提供、42名の親子連れの方々が参加し てくれました。ちなみに設問を紹介します。Aカナダでもっとも有名なシロップは何。(三 択)①ガムシロップ②ジンジャーシロップ③メイプルシロップ。Bカナダでよく食べられるザリガニのような食べ物は何。①チップスター②ロブスター③リ ンゴスター。Cカナダ・ハリファックス市はカナダの何州。①ケベック州②ア ルバータ州③ノバスコシア州
 結果、設問A、Bともに正解率が高く、Cではケベック州の答えが多く見受 けられました。
  次に、毎回人気の物販コーナーは、おなじみメープルシロップ、メープルリーフクッキーを販売、来場者の期待に応えました。
    休憩スペースではコーヒー・紅茶を提供、来場者とスタッフがコーヒーを飲 みながら談笑、国際交流の話題で盛り上がりました。まつりの運営にご協力いただいたスタッフの皆様に、感謝申し上げます。

地球まつり 地球まつり2.jpg 地球まつり3.jpg

・2018はこだてクリスマスファンタジー「カナダ・ハリファックス展」

冬の函館をロマンティックに彩るはこだてクリスマスファンタジーが、今年で21回目を迎え、函館の西部地区金森赤レンガ倉庫前特設会場で開催されました。
 函館市の姉妹都市カナダ・ハリファックス市民から友好の証として贈られる巨大「もみの木」はたくさんの灯りを輝かせ、訪れた市民や観光客を魅了しました。このファンタジーに協賛し、恒例となった「カナダ・ハリファックス展」を金森洋物館特設会場にて開催、ファンタジーに色を添え、ハリファックスを多くの来場者に紹介しました。
  今回の展示写真に、ハリファックス市民から函館市民に贈られる巨大ツリー現地での切り出し作業の様子、ハリファックスは「LGBTにフレンドリーな街」として紹介。さらに、本年9月「道、函教大」学生が初めてハリファックスを訪問、「函館の大学生が見たハリファックス」と題して学生4名(石黒順也さん、佐藤遥さん、高橋佑さん、中村百恵さん)が個々に市内を探索、ハリファックスの市民生活、函館とハリファックス市中央図書館の違い、他公共施設に焦点をあて感想を述べています。(函館・ハリファックス協会と「道、函教大」との共同企画)なお、この「カナダ・ハリファックス展」のことについて、12/21付け読売新聞(朝刊地域版)に掲載されました。

パネル展 (2).pdf パネル展.pdf パネル展 (3).pdf パネル展 (4).pdf

・ 2018函館・ハリファックス協会  クリスマスパーティー開催  

 恒例のクリスマスパーティーを函館国際ホテルにて開催、来賓に函館市企画 部次長の佐藤 任氏、ゲストに「道函教大」地域プロジェクトメンバーの学生5名を招き、合わせて27名が出席しました。
 初めに、冨田会長が挨拶、今年度の当協会の事業に触れました。函館の冬の イベントのクリスマスファンタジーに姉妹都市ハリファックス市民から贈られ たツリーのこと、これに合わせて金森洋物館特設会場での「カナダ・ハリファ ックス展」についても触れました。次に、来賓の佐藤 任氏が挨拶。函館市の国際交流事業に多大なる貢献に感 謝とお礼を述べ、さらに、ハリファックス市民から毎年友好の証として贈られ るツリーに謝意を表した。2020年東京オリンピック・パラリンピックの合宿地として、函館市にカナ ダチームを誘致できるよう側面から支援していただいた本協会の山﨑顧問、ハ リファックス函館友好協会トマス・トラッペンバーグ夫妻のご努力に敬意を表した。
  続いて、トマス・トラッペンバーグ会長から寄せられたクリスマスメッセージを、古地副会長が原文、和訳にて紹介しました。
  この中で、函館市民に贈られるツリーの切り出し作業を、現地に加奈代さん とともに訪れ、その作業の厳しさと苦労を知り、函館市民もぜひこのことを知 って大事に取り扱って欲しいと綴り、末尾に出席の皆様に、良い年を迎えてと 結びました。  祝杯の音頭は古地副会長がとり、「メリークリスマス」で杯を上げました。祝宴に入って、最初に古地副会長が本年9月「道函教大」学生4名を引率、ハリファックスの現地での大学特別授業に臨んだ事項についてスライドで紹介。続いて、古地副会長から紹介があった学生4名により、初めてハリファックス訪問記、「函館の学生が見たハリファックス」について、それぞれスライドを使って発表しました。(会場から感想が述べられた。)
    次に、本年9月当協会に入会(法人会員)した函館在住のショウ ジェロムさん、ショウ 紫(ゆかり)さん夫妻を紹介。最初に自己紹介をし、フェイスブッ クでハリファックス市から贈られるツリーに関心を持ち、このエピソードをジ ェロム氏が「漫画」(ハリー君の冒険)にして、広く函館市民・ハリファックス 市民に知ってもらおうと企画したことを紹介。会場に原画をスライドを使って解説、出席者に披露しました。続いて、この春新社会人となり、現在仙台市に赴任中の会員柿崎真里奈さん が登壇、爽やかなスピーチをしました。勤めている「サッポロビール」のマーケティングを担当していること、函館 に住んでいたころの思い出、赴任地仙台の印象を話されました。お開きの乾杯は重鎮山﨑顧問が音頭をとりました。
閉会後、記念写真撮影に臨み、それぞれプレゼント(メープルリーフクッキー)を手に散会しました。

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