国際交流団体国際交流団体, 函館市内国際交流団体

函館・ハリファックス協会 2018年3月29日現在
代表者役職・氏名 会長/冨田幸雄
連絡先 住所/049-0121 北斗市久根別2-31-40
担当者/田原 勝昭
TEL/0138-73-8852
FAX/0138-73-8852
E-Mail/kt119★msc.ncv.ne.jp(★を@に変更して送信してください)
活動内容

函館市と姉妹都市であるハリファックス市との産業経済、文化をはじめとするする各分野の交流を進め、両市の理解と友好を深めるとともに、相互の親善を促進する。
 

最近の活動状況

◆2017年度定時総会・懇親会開催◆

 薫風香る好季節、協会の2017年度定時総会・懇親会が5月20日(土)会員、来賓合わせて28名が出席、ホテル函館ロイヤルを会場に開催されました。最初に会長があいさつ、本総会では昨年度の事業等の報告、新年度の事業計 画案等を審議していただきますのでよろしくお願い申し上げます。次に、会長が議長となり、議事に入りました。第1号議案、2016年度事業報告ならびに第2号議案、2016年度会計決算報 告及び同監査報告をそれぞれ事務局、担当理事、監事から報告。
 続いて、第3号議案、2017年度事業計画案及び第4号議案、2017年度会計予算案について、事務局及び担当理事から説明説明、議長が諮った結果満場一致で原案通り承認、議決されました。質疑応答あり)
その他では、役員の任期中の異動について、事務局から報告した。(略)
なお、恒例となっている函館・ハリファックス協会2016年度の主な事業等 を網羅した「会報」を同日付け発行、総会資料とともに出席者に配付しました。会報の記事としては、最初に「会長に就任して」と題して冨田会長のあいさつに始まり、①2016年度定時総会・懇親会開催、②食の祭典「はこだてグルメサーカス2016に参加」、③「ハリファックス市への旅」、④第12回「地球まつり」に参加、⑤第25回北海道カナダ姉妹都市会議、⑥クリスマスパーティー開催、⑦2016はこだてクリスマスファンタジー「カナダ・ハリファックス展」⑧函館の皆様へ(ハリファックス函館友好協会トラッペンバーグ会長)、 訳・柿崎真里奈、⑨姉妹都市交流の活性化を考察する。⑩函館から世界へ、⑪シンポジューム「姉妹都市交流・国際交流を生かした地域創生を考える。⑫地域プロジェクト(北海道教育大学函館校学生8名)によるプレゼン。⑬公式ホームページ第7報と続き、今回も充実した記事、写真を掲載することができました。総会に引き続き、懇親会に移りました。
冒頭、新年度協会に新加入した赤嶋かなえ氏(イングリッシュポケット)を紹介。赤嶋かなえ氏から自己紹介を兼ね、過去にハリファックス市に滞在した際の現地での生活体験を紹介していただきました。  
冨田会長から、函館市が姉妹都市提携35周年、当協会が創立30周年を迎えた節目の年であるとし、本年9月の17日から23日の間開催する写真パネル展、函館・ハリファックス協会30年の歩み(函館市中央図書館)、9月24日のイベント、姉妹都市カフェ「函館とカナダ・ハリファックスをよく知ろう」開催 を紹介しました。続いて、名誉会長(函館市長)の代理出席の函館市企画部国際・地域交流課長中村勇人氏より来賓あいさつ、中村氏は、平素、協会の事業展開に謝意を表 し、本年7月市長以下関係機関によるハリファックス市訪問計画に触れるとともに、ハリファックス市長の函館市への訪問予定ならびに今後の函館市の国際交流を含めた情報提供がありました。
祝杯は、古地副会長の発声により杯を上げ、しばし会食しながら会員同士な ごやかな雰囲気で懇親を深めました。
 スピーチは、最初に道教育大学函館校「地域プロジェクト」メンバーの学生 による「函館とハリファックスの姉妹都市交流 その推進・改善策を探る」と題して、出席した学生6名がそれぞれ活動記録をリレー方式で発表、学生なら ではの視点とアイデアいっぱいの改善策に会場内は大いに沸きました。(拍手)(会場内より発表を聴いての感想あり。)
  次に、当協会会員白戸陽子氏(札幌市在住)が過去、ハリファックスにホー ムステイした際のホストファミリーを紹介をするとともに、話のキーワードと して「印象に残っていることば」、「コミュニケーション」、「幸せに生きる」こ となどについて自分の思いを述べた。(拍手)おひらきの乾杯を当協会杉浦清志理事が努めました。 閉会後、恒例の集合写真撮影を行い散会しました。

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・食の祭典「はこだてグルメサーカス2017」平成29 年9 月

昨年3 月の北海道新幹線開業記念開催に引き続き、開業1 周年の本年、道南最大の食の祭典「はこだてグルメサーカス2017」に通算6 回目の参加となりました。
この度も、実行委員会から出店の要請を受け、役員会での協議を経て出店の準備を進め、9 月2 日(土)、3 日(日)の両日はこだてグリーンプラザの「開港都市と姉妹都市ひろば」に出店しました。
今回は、函館市が観光面で連携を進める秋田県北地区(2 市1 町)が、特別企画を展開したことや、両日とも好天に恵まれたこともあり、多くの市民や観光客で会場が賑わいました。当協会のブース内に姉妹都市「ハリファックス」の最新観光写真パネルとクリスマスファンジーのPR 大型ポスターを展示、物販としてカナダ名産メープルシロップとメープルリーフクッキーを販売。毎回これを目当てにブースを訪れる市民らが多く、「売り子」のスタッフも笑顔を添え、販売に熱が入りました。
また、ブース内に休憩スペースを設け、来場者とコーヒーを飲みながら、「ハリファックス」の話題で盛り上がりました。
運営にご協力いただいた協会役員、事務局員そして会員の皆さんに感謝申し上げます。
本年の来場者数が23 万9 千人と実行委員会から発表されましたが、初秋の人気イベントとしてすっかり定着した感があります。

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・第13 回「地球まつり」 2017.10

今年のまつりは、「~地球をクイズと遊びで楽しもう~」をテーマに、世界の文化が函館に集結、仲秋の10 月28 日(土)函館市青年センターを会場に開催されました。
このまつりに、本年も市内外の国際交流団体計18 団体が集い、会場内は世界各国の文化とともに、ステージイベントも盛りだくさんで、多くの市民が訪れました。まつりの開催に向け計4回の実行委員会が開かれ本番に備えました。当協会のブースには、本年が姉妹都市提携35 周年、協会創立30 周年の節目を迎えたことから、9 月に市内で記念のイベントを開催、作製した写真パネル「函館・ハリファックス協会30 年の歩み」を展示、来場者にPR に努めました。
また、今年の各ブース共通のテーマ「~地球をクイズと遊びで楽しもう~」には、ハリファックスに関するクイズを設定、(3 問)来場の親子連れと一緒に楽しみました。さらに、毎回当ブースの物販で人気のメープルシロップ・メープルリーフクッキーはお陰様で完売し、休憩スペースでは香り高いコーヒーを飲みながら、国際交流の話題で盛り上がりました。まつりの運営にご協力いただいた「函教大」地域プロジェクトの学生や協会関係者の皆様に感謝申し上げます。

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・2017はこだてクリスマスファンタジー「カナダ・ハリファックス展」

ハリファックス展(P3)

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・ 2017函館・ハリファックス協会  クリスマスパーティー開催  

ハリファックス協会・クリスマス(P1~2)

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