国際交流団体国際交流団体, 函館市内国際交流団体

函館・ハリファックス協会 2009年12月14日現在
代表者役職・氏名 会長/山﨑 文雄
連絡先

住所/049-0121 北斗市久根別2-31-40
担当者/田原 勝昭
TEL/0138-73-8852
FAX/0138-73-8852
E-Mail/kt119★msc.ncv.ne.jp(★を@に変更して送信してください)

 

活動内容 函館市と姉妹都市であるハリファックス市との産業経済、文化をはじめとするする各分野の交流を進め、両市の理解と友好を深めるとともに、相互の親善を促進する。
最近の活動状況

クリスマスパーティー開催  2009.12.6
  函館開港150周年を迎えた本年、恒例のクリスマスパーティーには、多くの会員が出席し、函館駅前のロワジールホテルを会場に行われました。
今回は、函館市の姉妹都市のカナダ・ハリファツクス市、セントメリーズ大学、ダルハウジー大学に留学された学生(北海道教育大学函館校・公立はこだて未来大学校)4名を招いてのパーティーとなりました。
奥平理事の司会進行のもと、始めに主催者を代表して、山﨑会長が挨拶、この秋訪れたハリファックスの思い出から、中でも、函館市と共通の港湾事情にふれ、港内に入っている多くの外国からの旅客船を目の当たりにし、国際観光都市函館にも是非この賑わいをとの思いを語り、また、両市の若者がお互い双方での留学生活を通じた交流の大切さを述べました。
続いて、来賓として出席した函館市の工藤壽樹副市長から、過去に訪れたハリファックス市の公式訪問の思い出を披露するとともに、本協会の国際交流活動に対してのお礼の言葉がありました。
次に、ハリファックス・函館友好協会会長トーマス・トラッペンバーグ氏よりお祝いのメッセージが寄せられ、杉浦知恵子氏より日本語訳をまじえ紹介されました。
宴は、杉浦副会長の発声で始まりました。
スピーチは5名の方からいただきました。
最初は、本協会の秋山清美理事。つい先頃訪れたハリファツクスのホットな情報を紹介されました。特に、アイスホッケー競技の観戦の模様ついて、現地発行の新聞を壇上で掲げながらの解説に会場は盛り上がりました。続いて、パーティーに招いた鷲尾啓允さんからは、貴重な留学体験を、古川 絢さんは、現地でのホームスティーの貴重な体験談を。
晴山俊一さんは、大学での授業風景と寮生活の楽しい体験談を熱っぽく語りました。
未来大学生の大宮健太さんは、留学の感想として、現地での言葉の壁の克服のため、コミュニケーションの大切さと、異文化を知ることが大切と語り、加えて実体験から文化の違いを知ったのは収穫だったと回想しました。さらに、これから留学を希望する後輩には、留学生活を通じ将来必ず活きる体験をして欲しいと結びました。
このように、留学した学生諸氏は異口同音に異文化に戸惑いながらもこの楽しい留学体験を生き生き語る姿が眩しく感ぜられました。スピーチの余韻がある中、続いて恒例のビンゴゲームで会場内が盛り上がり、会場から「リーチ」、「ビンゴ」の一喜一憂の歓声に包まれました。
  結びは、米田義昭元会長のご発声で乾杯した後、来賓をまじえて一同記念撮影に臨み、めでたくおひらきになりました。

hari12_11%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg hari12_11-2%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC_R.jpg
  hari3%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC_R.jpg

  2009「観楓会」を開催
2009.10.18 会員相互の親睦・交流を楽しむ恒例の「観楓会」が秋本番を迎えた中、多くの会員が参加して行われました。 この日、小雨のまじるあいにくの天候でしたが、時折日差しにも恵まれ、まずまずの観楓会日和になりました。
 最初に訪れたのは、新中野ダム公園。折から紅葉の見頃を迎えた公園内を散策、本市の姉妹都市カナダ・ハリファックス市との友好記念樹と記念碑がある「ハリファックスの森」では、会長よりその由来について説明を受け、記念撮影次に、訪ねたのは公立はこだて未来大学、本年春、3ヶ月間、ハリファックス市のダルハウジー大学コンピューターサイエンス学部での 留学経験をした、大宮健太さん(未来大学博士後期課程3年生)から最新のハリファックス事情を聴講しました。
 中でも、異なる文化圏での生活は大変勉強になり、良い刺激を受けたと語り、様々な国の人やその文化などを知ることの大切さには参加者も同感でした。
未来大学を後にして、風光明媚で紅葉真っ盛りの道立道南「四季の杜公園」に移動 早速、旬の味覚を味わう「昼食会」に臨みました。
  会員相互で持ち寄った、バーべーキュー用の材料(サンマ・ホタテ・キノコ汁など)を料理、また、各自が用意したおにぎりとともに舌鼓を打ちながら囲炉裏での歓談を楽しみました。           (写真)

hari11.jpg hari12.jpg
hari13.jpg hari14.jpg

 

地球祭」に参加
2009年10月4日(日)
世界のさまざまな国の文化や環境を知るイベント、第5回「地球祭」 が本年も函館市国際交流プラザ(函館市元町)で開催され、本協会も 国際交流団体の一員として参加しました。
割り当てられたブース内には、カナダ・ハリファックス市との交流の模様を写したパネル展、観光ポスターや各種パンフレットならびにカナダ国の貨幣(紙幣・硬貨)、中でもハリファックス市の元市長ロン・ワーレスさんと要人一行が、函館市を公式訪問された時に寄贈された記念硬貨も展示、来場者の関心を集めました。 また、ブース内に「カフェ」を開設、来場者ともども、和やかな雰 囲気を醸し出しました。 さらに、カナダ特産のメープルシロップやクッキーなどの物販には 多くの方々が買い求めていました。 なお、「地球祭」開催を目前にした9月に会長夫妻が所用でハリフ ァックス市を訪問した際、持ち帰ったハリフアックス市を紹介するパンフレットや各種グッズを展示、例年になく充実した展示となり、好評を博しました。

harifa1.jpg   harifa2.jpg harifa3.jpg

  

2009年 定時総会・懇親会開催(要旨)
 
函館・ハリファックス協会 5月16日(土)、会員、来賓合わせて32名が出席して、市内のホテルを会場に開催されました。
冒頭、総会に先立ち、2008年度逝去された会員のご冥福をお祈りし、出席者一同黙祷を 行いました。定時総会に入り、まず会長より挨拶、昨年度の事業を顧みると共に、新年度に向けた抱負を述べました。議長には会長が選出され、議案審議に入りました。第1号議案2008年度事業報告、第2号議案同一般会計収支決算報告と、これに伴う監査報告があり、承認されました。

hari6.2-1.jpg
hari6.2-2.jpg
続いて、第3号議案2009年度事業計画(案)、同収支予算(案)について事務局より説明 いずれも満場一致で承認されました。特に、新年度の事業として北海道教育大学函館校、ならびに公立はこだて未来大学校との姉妹校、カナダ・ハリファックス市にある、セント・メリーズ大学・ダルハウジ大学校との交換留学生に対する歓迎や激励などの支援事業を行うことを提案、承認されました。
 次に、第5号議案として、役員の欠員補充のための「理事補充選任」について事務局より提案説明。会場よりの、「議長一任」との発言を受け、議長が2名を推薦。満場一致で承認され、以上をもって定時総会は終了となりました。
なお、出席者の総会資料に添付した2008年度の「会報」には、ハリファックス・函館友好協会会長からのお祝いメッセージ、カナダ人宣教師・「ウイリアム・レニー氏」の在函時代と題しての所感、次に、当協会の2008年度事業に参加した役員・会員からの感想文(地球祭、観楓会、2008年函館・ハリファックス協会・日加修好80周年記念クリスマスパーティ)と「日加修好80周年記念講演」(要旨)などの記事、写真を掲載しました。 引き続き、懇親会を開きました。司会を当会理事が担当、会長挨拶、来賓挨拶と続き、メッセージ紹介では、当協会との友好関係にあるカナダ・ハリファックス函館友好協会会長からの心温まるメッセージが、遠くカナダ・ハリファックスから届き、担当理事の通訳により紹介されました。
 祝杯は副会長の発声で杯をあげ、懇談に入り、参加者はテーブルを囲んでお互い懇親を深めました。テーブルスピーチでは、計6人の方から、ハリファックスでの貴重な留学体験や函館での熱い夢を語りました。(外国人大学教師、せント・メリーズ大学に関わる交換留学生5名) 乾杯した後、恒例の参加者一同写真撮影を行い、和気あいあいの内にお開きとなりました。

 2009はこだてクリスマスファンタジー 「カナダ・ハリファックス展」開催
fari4.jpg

クリスマスファンタジーに協賛、函館の西部地区赤レンガ倉庫群にある金森洋物館内特設展示場をお借りして、函館市の姉妹都市であるカナダ・ハリファックス市の人々の暮らしや町並みの様子、本協会のさまざまな交流活動を写真で紹介。広く市民や観光客に姉妹都市ハリファックス市をPRしました。

 

このページを印刷する トップに戻る