2008年3月2日(日)
金森ホール(函館市末広町14-12 TEL.0138-23-0338)
18:00開場
19:00開宴
出演:堀内加奈子(唄・三線)+武部 悟(ハーモニカ)+木村優斗(パーカッション)
孫 承煥(ボーカル・ギター)+大矢内愛史(サックス)
チケット: 前売り 2000円 当日 2500円別途ドリンク代(500円)が必要となります
チケット取扱店:
居酒屋なんくるなゆさ(富岡町2-32-14 0138-45-5599)
自家焙煎珈琲水花月茶寮(富岡町3-29-12 0138-45-6737)
エスニック&ハンディクラフトaja(エイジャ)(末広町14-1 0138-26-9011)
冷麺専門店APPA(アッパ)(本町33-5 0138-31-7429)
cafe fermata(カフェ
フェルマータ)(松風町5-6 H&Sビル1F 080-3231-9507)
蕎麦酒庵丸南本店(若松町19-5 0138-22-0287)
玉光堂松風店(松風町2-11 0138-27-0888)
玉光堂五稜郭店(本町17-2 0138-32-8525)
金森ホール(末広町14-12 0138-23-0338)
チケット電話予約・販売・問合せ:EDWARDS(エドワーズ)(松風町16-17)0138-26-1656
堀内加奈子(ほりうち かなこ)
北海道出身。23歳のころ沖縄に来て、「沖縄のビリー・ホリディ」と称される民謡界の巨匠、大城美佐子に師事。以来、沖縄はもちろんのこと全国そして海外まで師匠のライブに同行。
2006年、琉球音楽協会のコンクールで最高賞、アカデミーを受賞
武部 悟(たけべ さとる)
1970年、函館生まれ。高校生のときブルースのレコードを聴いて、10穴ダイアトニックハーモニカの魅力に目覚め、独学で学ぶ。
20歳の頃から様々なミュージシャンとのセッションやサポートなど、多数経験。
ソロ、デュオ、バンドなど色々なスタイルでジャンルにこだわらず活動中。
木村優斗(きむら
まさと)
京都市生まれ。1984年にジャズ・ドラマーを目指しニューヨークに渡り、世界中の音楽に触れる。特にドン・チェリー(トランペット)との共演で
ワールド・ミュージックの世界に目覚め、パーカッション奏者となる。ニューヨークのキューバン・コミュニティとの出会いでアフロ・キューバ音楽に魅せら
れ、コンガやバタドラムを修業。パット・メセニー、DD・ジャクソンなどと共演。ビリー・バングカルテットのレギュラー・ドラマーとして活動していた。
2000年に帰国後、函館でアフリカ音楽とバタドラムのアンサンブルユニット「N'DANA」(ンダナ)を結成、全国ツアーに出る。
ソロ活動としてもジャンルに捉われず、色々なアーティストと共演。CDの製作をしている。
道南出身で沖縄在住の堀内加奈子は、沖縄民謡界の大御所唄者の大城美佐子に師事して、以来、全国および海外で精力的なライブ活動を行ってきました。
沖縄県那覇市にある唄って踊れる民謡ライブハウス「島思い(シマウムイ)」で働きながら鍛えあげた唄と三線(さんしん)の響きは、日常的に沖縄の夜を彩っています。
持ち前の明るさで観る者の気分を高揚させたかとおもえば、情感豊かな唄はときどき切ない表情も見せる。それに魅せられた女性ファンも多くいます。
今回は地元に凱旋とあって、函館を代表するミュージシャンたちとジャンルを越えた共演。なかなか見ることのできない貴重なセッションとなるでしょう。
イベントタイトルの「ちむどんどん(肝どんどん)」とは、「胸がドキドキする」ということ。素敵な音楽に出会い、胸の鼓動がおまらない、そんなふうになったことはありますか?
遠く沖縄の地から運ばれた音楽が、みなさんの一日をほんのすこし特別なものにすることを願います。
会場ではフードやドリンクの販売もいたします。本場沖縄より取り寄せた泡盛もご用意します。大きなホール全体がにぎやかな宴の場へと変わることでしょう。
日曜の夜、ぜひお出かけして温まりにきてください。会場でお待ちしております。
いちゃりば
ちょーでー!(逢えば兄弟!)
ゃりば ちょーでー!(逢えば兄弟!)