プラハ郊外のテレジン収容所にいた子どもたちの描いた絵のパネル展。この絵を日本に紹介した野村路子さんの講演会もあり。家族と引き離され、死の恐怖と向きあう子どもたちは、絵を描くことで心の自由を取り戻した。美しい花や蝶々、家族で遊んだ楽しかった日々を描いた子。平和な日を迎えた時、生き残ったのは100人。残された4000枚の絵には子どもたちの願いがこめられている。
■日時:パネル展2009年10月12日(月)~21日(水)/野村路子氏講演会10月17日(土)
■場所:地域交流まちづくりセンター
■参加費:パネル展無料/講演会500円
世界をつなぐ子どもアート・はこだて
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