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2007.05.17
| いよいよ始まった函館セーフティプログラム。災害が起きたときにどう備えるかという実践プログラムだ。4回シリーズで今回が第1回。震度5の地震が起きたらどうするという設定で、DIGネットワーク函館の主催で行われた。集まった20名の分野は様々。医療関係、消防、栄養士、市役所、警察、教員、会社員、主婦など実にいろいろな人たちだ。それぞれの立場から、災害への対策を考える。災害時要援護者やトリアージなど専門的な話にもおよび、地域防災と市民によるまちづくりのネットワークができそうな予感。自分の命はまず自分で守ることだ。市民自治にもつながるDIGネットワーク函館の活動。これからが楽しみだ。(ムック) | ||
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| 真剣に防災について考える参加者。知らない同士もいつの間にか熱く語り始める。 | パワーポイントによる説明に熱心に聞き入る。防災はみんなの関心事だ。 | DIGネットワーク函館代表の河瀬さん。救急医療に従事し、現場の目で話をする。 |
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