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ボラット編集日記

ドイツサミット報告会から北海道洞爺湖へ

いよいよ2008年7月開催の北海道洞爺湖サミットが1年後に迫ってきた。マスコミから自治体、企業などが歓迎ムードで盛り上がる中、NGOとして何をして行くかを話し合う報告会が札幌で行われた。全国的にみると今年1月にすでに2008年G8サミットNGOフォーラムが立ち上がっており、それを受ける形での今回の集まりとなった。NGOフォーラムからは、代表の星野昌子氏、副代表の大橋正明、鮎川ゆりかの両氏、そして環境ユニットリーダーの大林ミカ氏がやってきた。また、今年のドイツサミットで、ドイツの環境と開発NGOフォーラム代表を務めたユルゲン・マイヤー氏の報告も行われた。
来年に向けて、北海道としても9月には正式に体制を固めることを宣言。G8サミットを市民に開かれたものにする。北海道(アイヌモシリ)の問題をグローバルな視点で討議する。北海道のNPO・NGOが一緒に活動し、市民の声を反映させるなどの具体的な内容も示された。これからの動きに注目の貴重な報告会だった。(ムック) 

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マイヤー氏の講演。会場には100名以上の人が集まった。 北海道準備会のメンバー小野有伍氏から具体的な提案が発表される。 G8サミットNGOフォーラム代表の星野昌子さんからの熱のこもった報告。
  
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