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2007.09.11
| 「デジタル時代こそ、活字メディア=紙媒体が必要だ!」こんな挑戦状をたたきつけた市民メディアサミット全国大会の分科会。全国から約170名が集まり、 基調講演、分科会、そして交流会と熱く語り合った。インターネットとテレビの融合などと言われる時代に、紙メディアの生き残る道は、そしてその可能性はな どということについて様々な話し合いがなされた。紙の持つぬくもりや、モバイル性、編集責任の明確さなど、タノメディアとの違いが次々に浮き彫りになり、 活発な意見交換が行われた。90分の分科会もノンストップで熱気に包まれる。この報告は、ボラナビ倶楽部のページとじゅう箱のスミからどうぞ。(ムック)*下記、写真提供 ボラナビ倶楽部 | ||
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| 熱弁を振るうじゅう箱のスミの佐竹さん。その活動力に参加者も思わず唸る。 | 息つく間もなく紙メディアの可能性が語られる |
NPO、新聞社、雑誌編集者、大学関係者らが熱く討論した |
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