2006冬号

■ボラットさんみーつけた! ~みんなのさぽーたーわっとな 山口照美さん~

   ボラットさんみーつけた! 今月は山口照美さん    

ボランティアには様々な形がある。
ボランティアをいろんな方向から考えてもらうために、
活動に取り組む輝いている人を紹介するコーナーです。

 "みんなのさぽーたー わっとな" の山口 照美(やまぐちてるみ)さんです。
今年の5月に「みんなのさぽーたー わっとな」を設立し、代表を務める山口照美さんに早速お話を伺ってみましょう。

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みんなの
さぽーたー
わっとな

 ■TEL&FAX0138-86-6515

 e-mail/watona@opal.plala.or.jp

 

yanaguchi.jpg profile ~ 山口 照美さん (やまぐち・てるみ)
函館市出身。夫・長男(6才)・長女(4才)の四人家族。函館東高校卒業後、 金融機関に勤務。結婚後、ご主人の転勤に伴い道内を転々とする。

長男の障がい(自閉症)が分かってから、支援環境が整っている函館に戻り、ボランティア活動を試みる。

“みんなのさぽーたーわっとな”を今年の5月に設立し、代表を務める。

 【わ】っとなは、みんなのサポーター

◆わっとなでは、どのような活動をしているのでしょうか?
障がいを持 つ子どもたちが地域で生活するために、地域のみんなと共に手を取り合って生きていくことを目指しています。そんな地域作りのためのサポーター活動をしてい ます。具体的には障がい児の憩いの場を提供したり、放課後等の余暇活動のお手伝いや、ご家族に用事がある時に、お子さんの託児を致しています。
 ◆わっとなのネーミングは親しみやすいのですが、どのようにして誕生したのですか?
設立までの準備期間が2ヶ月ほ どしかなかったのですが、みんなの発想のインスピレーションで。設立メンバーには東北の方もいないのに、今思えばかなり急いでいたと思います(笑)。でも 結果的に、とても親しみやすく、私達の趣旨にあったもの、方言で「わ」(わたし)、「な」(あなた)と地域の皆さんと共にネットワークをつくる、素敵な名 前になりました。
 ◆現在、メンバーはどのくらいですか
サポーターの方が20名と障がい児のお母さん方ですね。利用しているのは幼児から中学生までで、自閉症、ダウン症、知的障がいなど様々な障がい児と共につくりあげています。

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■ボラP的 今年の10大ニュース

  【1】 新ロゴは新編集長作!?紙面刷新 
前号リニューアルに際して、ロゴも新しくなりました。

  【2】 ボラットのお師匠さん、「ボラナビ」100号達成!  
札幌のボランティア情報紙、「ボラナビ」。同じ北海道のボランティア情報紙の大先輩です。
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⇒「ボラナビ」ホームページはこちら 

 【3】 新メンバー加入でパワーアップ 

EDWARDS店長・大山、NCV・川島、HIF・藤井、函館市市民活動サポートセンター大槌が新たなメンバーとして奮闘中!

 【4】 HP大改装。新生ボラットウェブ誕生  
まだまだ進化しつづけます。今後のボラットウェブにもこうご期待!


 【5】 1%指定制度の動き高まる。NPOの時代が・・・ 
 
こちらも新聞などで大きな話題になりました。
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⇒詳しい情報はこちらのバナーからGO! 
 

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■編集長大山がゆく ~「街」のこと、もっと話そう。~

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タウン誌「街」と、函館という街について対談しちゃいました。
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年もの間、市民に愛されたタウン誌「街」-そんな大先輩に話を聞いてみたい-こうして実に様々な角度から、函館という「街」についてたっぷり対談させて頂きました。

 

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▲2006年秋に発行
された、タウン誌「街」
512号。これは復刊
して2冊目となる。 

 

 吉岡 直道 (よしおか なおみち) ▲上写真右
タウン誌「街」編集長。小説家の故木下順一氏の遺志を継ぎ、季刊として今年6月に「街」を復刊。新生「街」のカバー写真も自ら撮影する、吉岡写真観の代表取締役。 

 大山 紘生 (おおやま ひろお) ▲上写真左
「ボラット」編集長。他にも、サンドイッチ店「EDWARDS」オーナー・DJ・イベントオーガナイザーなど様々な顔を持つ。留学などでイギリスに滞在した経験を持ち、20代でヨーロッパを旅した吉岡氏との会話に意気投合。 

 編集長1年生同士の苦闘?                           

(大山(以下/大):前号をリニューアルするとき、まず表紙だと思ったんです。手にとらないと始まらないというか。タウン誌「街」の写真は、ありがちな観光名所を載せるんじゃなしに、想像力をかきたてるようなもので・・・これ自体が作品という感じですよね。

 吉岡(以下/吉):題が示すとおり、函館のちょっと忘れられている心象風景的なものを懐かしさをこめて撮っているんですね。僕、以前は不満があって。きちっとしたカラーで写真を見せたいという。そのかわりコストをさげるために僕自身がパソコンで完全版下を作るというのが条件になるんです。僕ひとりでやるもんですから、最初は非常に苦労しました。

 海外の経験を基にして見つめたこの街とは                      

吉:生き方の違いというか、・・・単純に言うと、人生もっと楽しんでやろうじゃないかという部分を垣間見たような気がしますね。

大:色々違う部分があって・・・同じ人間なのに全然捕らえ方が違ったり、逆に日本人の感覚なのかなと思ったことが共通していたり。不思議ですね。

 吉:ヨーロッパで人口10万といったら大都市ですよね。
 大:そうですね。
吉:コミュニケーションの取れる集合対とするにはしては10万規模までだと思うのですね。そういう意味では、函館はちょっと大きいですけど、は、コミュニケーションを取るにしても、小回りがきく要素としても、丁度良い街だと思うんですね

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■道南あれこれ ~どさんこファーム 障害者の乗馬ヘルパー講習会リポート~

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▲実際に騎乗するお子さんの様子

■道南あれこれでは、道南で起こったあれやこれやを紹介します。今回は、どさんこファーム障害者の乗馬ヘルパー講習会について報告するよ!
11月11日(土)12日(日)に函館市東山にある乗馬クラブ「どさんこファームで」障がい者のための乗馬のヘルパー講習会が行われました。障がい者のための乗馬は、ヨーロッパをはじめ世界各国で実践されていて、リハビリとして定着しています。

 イギリスの養護学校では、水泳と乗馬を選択できるほど一般に受け入れられています。馬が前進すると、身体は前後・左右・上 下に揺れます。騎乗者は、自然にこの馬の動きに合わせて、バランスをとろうとします。それが脳幹を刺激し、筋肉の発達や血液の循環を助けるなどの作用があ るといわれています。このことから、イギリスを本部とする慈善団体RDA~Riding for Disabled Association~がオーストラリアやニュージーランド、シンガポール、マレーシア、香港などで活動し、ハンディキャップをもった人たちに乗馬の機会を提供しています。
  日本でも、その理念に基づき1998年に市民活動団体RDAjapanが発足しました。2000年にはNPOとして認証され徐々に活動の幅を広げています。各地で障害者を対象にした乗馬レッスンを開いたり、その成果を発表する競技大会を行っています。
 今回の講習会は、ヘルパーのための講習会でした。障がい者は、一人で騎乗できるようにまで訓練できる人もいますが、上体を起こせない場合や、馬の操作ができない場合も多いため、馬を引く人、両サイドで支える人などがヘルパーとなります。







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■スローライフスケッチ ~函館はモノをうみだす街 相原信洋さん~

 ボランティア=お金が全てではない=スローライフ、そこに流れる心は同じ。そんな人々を紹介したい。

スローライフスケッチ  ~函館はモノをうみだす街 相原信洋さん~       
 

 海からの潮風、西部地区の独特の木造建築のにおい、飛行機を降りた瞬間から函館の空気が体を元気にしてくれる。そう話すのは、相原信洋さん。毎月、京 都から足を運び、1週間ほど函館に暮らす生活をしている。17年ほど前から西部地区に家を借り、京都と函館を往復する生活をしている。 なぜそんな生活を?・・ 京 都は職場。函館は自分の居場所。 相原さんは、京都造形芸術大学でアニメーションを教えている。線画を何枚も書いて、それを撮影して動かす。昔、教科書の隅に描いた人もいるだろうパラパラ 漫画の原理でつくるアニメーション。ほかにも粘土で作った人形を使ったり、今はコンピューターグラフィックのものも多い。

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 アニメーション作家
相原信洋(あいはら のぶひろ)さん

 たとえば、りんごひとつとっても、いろんな発想からアニメーションは生まれる。りんごがどんどん増えてダンスを踊りだす・・りんごにナイフを入れると血が出てきてその血がまたりんごの模様になる・・アニメーションにストーリーをつくるには、発想が命だ。その発想力を豊かにしてくれるのが、函館だという。
相原さんは、20代の頃から世界各地を周り、オランダのアムステルダムで路上に絵を描いて暮らしたり、スペインのバルセロナで歌を歌って生活していたこともある。函館に初めてきたとき、ヨーロッパの街に似ているというのが第一印象。海があって、波止場があって、どっくがあって。風や空気感がたまらなく気に入ったそうだ。ひやっとした空気は、温泉に入るリラックス感とはちがい、緊張感の入り交じったリラックス感があって、「今」をとても感じるという。

 「世界中見て回ったけど、こんなすばらしいところはない。ここに来ると、血が喜ぶ。体が元気になる。そうするといろんなイ メージがわいてくる」 去年から西部地区の箱館こっとうかんの2階を借り受け、アニメーションの教室をはじめた。 1ヶ月に1度、土日に必ずきて、アニメーションの基本を講義し、函館の人にアニメーションの魅力をつたえています。受講料は月千円。今は20人ほどがあつ まり、相原さんのいない週末でも自由に創作活動をしている。 受講料は教室の維持費にあてられ、相原さんの懐には一銭も入らない。 函館は創作活動に向いている街。この街の人は、もっとモノづくりをしてもいいじゃないか。 西部地区にいつも遅くまで明かりが漏れている工房があって、そこにいくと、誰かがモノを創ってる。そんな光景がぴったりの街だという。

slowlife_people.jpgスローライフ・・モノをつくるときのゆっくり感。それを楽しみ、エネルギーがわいてくる。。 ただ、スローな生活をするには責任があると相原さんは言う。「わいてきたエネルギーを使って、発展 していかなければならない。こじんまりした世界で生きるのではなく、スローな生活の中で磨いた感性を新しい分野に注いだり、出会った人と豊かにふれあった り。そうすることで、心が育ち、輪がひろがっていく」 スローライフそのものではなく、そこからうまれてくるエネルギッシュなものに目を向ける、新しい視点に出会えた気がする。
                                                  (文/川島美佳)

 

 


■ボラット的お薦めBOOK

「動物と向きあって生きる」  板東 元著 あべ弘士絵 角川学芸出版 2006年刊      

bookreview.jpg この本は旭山動物園副園長である板東さんの動物への思いと,その基盤となる「いのち」について児童向けに書かれている。アザラシを見つめている幼児の姿が表紙の写真絵本がある。タイトルは「うぁー、すごーい」。今夏初めて旭山動物園を訪れた時の感想は、「なんでこんな小さな動物園の中で動物たちがのびのびと生きることができるのか」。大勢の人たちの「うぁー、すごーい!」と「なんで?」が数多の本になったと思う。この本はその中でも異色である。 TVなどで動物への愛情を過度に見せることなく、静かに話す板東さんの姿は動物たちが生き生きといきるための防護柵のようだ。野生動物の「生きているから生きている」姿を伝えたいという思いや、少年時代から「いのち」と向きってきた著者の言葉の一つ一つが重い。 

■シネマアイリス菅原さんの映画情報!

「君は黒沢清を観たか」                                                                                                 
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20世紀の映画の世界で「クロサワ」と言えば「黒澤明」のことだった。異論は皆無。 しかし21世紀に入り事情は変化した。もちろん偉大な「黒澤明」の名前にいささかの陰りもないのだが、ヨーロッパ各国ではもう一人の「クロサワ」が知れ渡っている。その人の名は「黒沢清」。高校生のころから8ミリ映画を自主制作し、立教大学ではかの高名な映画批評家蓮實重彦の教えを受けた。近年の活躍はめざましく、カンヌ、ヴェネチア、ベルリンと同一年に3本の映画を出品。今年「回路」がハリウッドでリメイクされる。世界が最も注目する監督なのだ。最近までは「ホラー」というジャンルでくくられる映画を多く作っていたが、今では「ホラー」というジャンルさえ超越した「黒沢ワールド」としか言いようのない映画世界を展開させている。映画でしか成立できない世界を映画的な手法で描く。「映画とは何なか?」それをちょっと踏み込んで知りたければ黒沢清の映画を観てほしい。日常と非日常の狭間にある空間それが「映画」なのだ。

 

(黒沢清監督の最新作『L O F T』は12月9日よりシネマアイリスで上映。16日には黒沢清監督を招いてのトークショーを予定している)  

菅原和博/シネマアイリス 

■シェフに直撃!世界の料理レシピをGETしよう! ~第4回~

 美味しいと噂のお店を直撃取材し、貴重なお店のレシピをシェフにこっそり聞きました。お家でもできるお店の味を教えます!

今回は、ひかりの屋台大門横丁の中にある、アジアンキッチン チェーズのミャンー人店長のジョー・ザゥ・ミーさんにクリスマスシーズンにぴったりのタンドリーチキンを教えていただきました。
日本語の勉強の為に来日したジョーさんは、函館出身の奥さんの帰省を機に、元々開きたかった料理店を開き
ました。

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▲大門横丁内にある、お店の正面玄関。賑やかな様子が伺えます。美味しそうなメニューもたくさん!どれにするか迷っちゃう・・・
 

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▲店主ジョー・ザゥ・ミーさん

  ミャンマーでインド料理のタンドリーチキンを
食べるの?!

ミャンマーは中国やインドと接している為、料理もそれらの国や近隣アジア諸国の影響を多分に受けています。日本でも洋食や中華が自然に入っているように、ミャンマーでも中華やインド料理が食べられています。タンドリーチキンはお祝いの時にインド街にあるお店で食べるのだそうです。

 Recipe タンドリーチキン(4人分)
■材料:ドラムスティック(手羽元
)8 本…A、ヨーグルト1カップ、B(すりおろししょうが大さじ1、すりおろしにんにく2かけ分、レッドチリパウダー小さじ1/2、ガラムマサラ小さじ 1/2、塩小さじ1/2、レモン汁大さじ1、食紅少々)サラダ油大さじ2、玉ねぎ、C(レモン、塩、レッドチリパウダー)、レタス

  ■作り方: ①Aは皮と脂肪を取り除き、包丁で3ヶ所程切れ目を入れる。 ②ボウルにヨーグルトとBを入れて混ぜ、Aを入れて手でよく揉み込み冷蔵庫に12~24時間置く。 ③オーブンの天板に網を敷いて②を並べ、250℃で15分焼き、焼き色がついたら天板ごと取り出して、スプーンやはけで油を塗って裏返し、表面に油を塗っ て再び20分焼く。 ④玉ねぎをスライスして適量のCで和え、くし型に切ったレモンやレタスと共にチキンを盛り付ける。

   この料理はお店に2日前までに予約すれば食べることが出来ます。 アジア料理と聞くと、辛いとか香辛料がきつそうと敬遠してしまう方も多いようですが、チェーズでは日本人の口に合うような料理を選んで提供しています。料 理のほかにアジアのビールや焼酎も豊富です。
 

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  アジアンキッチン チェーズ

  住所:函館市松風町7番地ひかりの屋台 
     大門横丁内
 電話:080-5483-4072
 営業時間:12:00~14:00(土・日・祝のみ)、
        17:30~23:00 
 休:月曜 

 駐車場:なし
   


 

 

■リレーエッセイ ~塩付ワカメ、バ・バ・バ・バン~

「塩付ワカメ、バ・バ・バ・バン♪」                                          

長女が4歳の時、霜が降りた朝の風景を見て、近所中に響く大声で歌っていた作り歌だ。
霜が降りれば、そろそろ冬の始まりだ。こちらに来て、もう10年になった。九州出身の私にとって、夕方4時半に暗くなるこの頃はちょっとせつなくなる。
一年目は、ただ白い雪にうかれていた。二年目、「この時間があれば、本も読めるしいろんな事が出来るのに・・・いや、もっと寝ていられる・・・」と思いながら、とりあえず通れればいっか!と雪をかいていた。へっぴり腰で、ママさんダンプを操り、ヨロヨロしながら雪を捨て、面倒くさいので敷地内に雪山を作り、いつの間にか通れればいいはずの通路が狭くなり後悔・・・。隣を見れば、私なんかより、ずっとご年配なのに、きっちり、きれいに、これぞ清く正しく美しい雪かき!!脱帽!!
思えば、雪に負けず、ごく当たり前に生活を営む北国のたくましさ!強さ!!玄関や車が埋まろうと、早起きして普通に生活していく。やっぱり北国の人には底力がある!
最近は、雪かきの腕も上達したかなと自画自賛!?隣を見れば・・・だが、雪かきで流す汗も気持ちよくなった。「早く雪が降らないかな♪」なんて言う子ども達を見ると、ギョッとしながらも、雪を楽しむ姿にうれしくなる。
何色の花が咲くかなと春を想いつつ、クロッカスやムスカリの球根を植えながら、さて!今年の冬は、どんな冬になるのかな!!

★次回は高間ともよさん(七飯町)から、七飯町の菊地裕子さんへリレーします。