ボラットさんみーつけた!
「函病のアスリート」
河瀬亨哉(かわせこうすけ)
1976年 青森県弘前市生まれ、函館育ち
1998年 市立函館病院高等看護学院卒業後、
同病院循環器内科病棟に勤務
2000年 市立函館病院救命救急センター勤務
2007年 函館ハーフマラソンメディカルサポートチーム結成。
DIGネットワーク函館代表。防災士の資格をもつ。2児の父。
自宅から職場までおよそ4キロ。走って15分で職場に到着。「冬場、車の流れが悪いときは車よりも早いですよ」と話すのは、市立函館病院の救命救急センターに勤める看護師、河瀬亨哉さん。
救命救急センターには24時間365日体制で医師と看護師が配置され、河瀬さんのいる救急外来は、一般診療時間外にくる患者のほか、救急車で運ばれてくる患者を受け入れている。火傷による重症患者、心肺停止状態の患者、いつどんな患者がきても冷静に対応できるよう、緊張状態のなか頭のイメージトレーニングは欠かせない。
「常に動いていなければダメなんです」
小学3年から高校生まで野球少年だった河瀬さん。有斗高校ではピッチャーで、プロも目指していた。でも、2年のとき、肩をこわして野球ができなくなった。これからの自分に何ができるか悩んでいたとき、心を動かしたのは、
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"おはなし会"
~自分の体で絵本の世界を楽しもう~
小雪が降りしきるなか、少しおぼつかない足取りの子どもたちがお母さんに手を引かれて、一組また一組とやって来ます。2月6日、北斗市立図書館で行われるおはなし会を聞くためです。そこは、オープンスペースのため、おはなし会の最中は館内に絵本を読んでいる声や子どもたちの笑い声が響きます。普段は静かな図書館もこの時ばかりは、おはなしの世界に包まれます。何やら楽しげな声に誘われて、昔おはなし会に来ていた小学生が偶然顔を覗かせたり、年配の方が帰りがけに微笑ましく通り過ぎて行ったりと嬉しい出会いもあるようです。
北斗市には読み聞かせの7つのボランティアサークルがあります。この日は、えほんの会えくぼさんが担当でした。始まりは
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縮小は未来展" ~ハコダテの縮小を考える~
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昨年11月23日から25日の3日間に、「過去・現在・そして未来展」が函館市地域交流まちづくりセンターで開催されました。これは、人口減少や市街地の空洞化など函館が現在直面している「縮小都市」をテーマに、マチの再生を考えるnpo-kobo(エヌピーオー・コウボ)が、「縮小」を様々な視点から、函館の市民と一緒に考えるために行われたものです。
イベント名までも縮小した「縮小は未来展」は、デジタル化によって現代に甦った古写真から往時を振り返り、ワークショップを通して、音・メッセージ・地図から現在を実感し、そして小学生から大人までを交えたトークライブで未来に向けメッセージが語られました。
他に、週刊より日刊より早く、 |
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「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」といったものですが、みなさまは
いかが過ごされていましたでしょうか?
逆にいうとこの3ヶ月とは非常に大事。北海道の短い夏へと向けた助走として、着実に進んでいきたいものです。
私はというと、3月2日に、金森ホールにて「ちむどんどん」という沖縄民謡のイベントを主催しました。「ちむどんどん」とは、胸がドキドキする、という意味の言葉。この日の主役である堀内加奈子に、いくつか沖縄特有の言葉を書き出してもらい、その中からしっくりとくるものを選びました。「肝どんどん」と書くように、その言葉は、心臓がドキドキするというよりも、腹の底に響くような、下から突き上げるようなパワーを感じさせるものです。つまりそこには、本来音楽と分かちがたい「ダンス」へと向けられた感覚があるように思います。
冬の寒さ、不景気、灯油の値上がり…。そんなことを吹き飛ばすように、胸の鼓動をドンドンと鳴らしながら乗りきりたいもの。この言葉を自分が気に入ったのは、そこに、素晴らしい音に出会った興奮や、踊りだしたくなるようなフィーリング、民族に脈々と受け継がれてきた伝統と誇り、温かさ、明るさ、驚き、予感と、そんな表現が当てはまるような響きがあったからです。そういう感情の最中にいる人間は、きっと、誰もが素敵に見えてしまうに違いありません。
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今日も本町市場は、新鮮な海の幸・山の幸が所狭しと並べられている。天井からぶら下がっている白熱球、どこからともなく聞こえてくる威勢の良い声は市場ならではの雰囲気。そんな一角に、ちょっと声の小さい店がある。創業27年「日本一おいしいかもしれない たこ焼き 蝦夷っ子」店主、二本柳晃さん54歳は、こんな一言で迎えてくれた。「今度始めましたのでよろしくお願いします。」今年一月に中島廉売の露店から、本町市場に移ってきたニューフェイスである。
Q1、店名の"日本一おいしいかもしれない"というのは?
これは、もう20年以上も使っています。見よう見真似ではじめたので、
美味しくないって言われたら困るから"かもしれない"だったらいいでしょ。でも、自信はありますよ。
Q2、この店の特徴は?
いつも考えているのは熱くておいしいのは当たり前、冷めてもおいしく食べられるように心がけています。小さなお子さんとか
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フィエスタ・デ・バル! ~世界ガチャガチャ夜市~
-HIF 世界を知ろう!イベント企画
4/18(FRI) PM18:00~(予定)
八幡坂で、一夜限りのフィエスタ-お祭り-を開催します。世界のどこから何が繰り出されるのかは当日までの内緒!?各国のお菓子・お茶・食べ物、そして色々な品物やダンスなどのイベントの予定も。異国情緒溢れる街ならではの、国際色豊かな一夜をお楽しみ下さい。
世界の色々なことを知ってもらうおう、八幡坂を元気にしよう-そこで企画したこのイベント。バル街の夜に開催致します!
【お問い合わせ先】 (財)北海道国際交流センター(HIF)
住所/函館市元町14-1
TEL/0138-22-0770
FAX/0138-22-0660
http://www.hif.or.jp
バル街の詳細につきましては、下記のホームページ、もしくは実行委員会にお問合せ下さい。
函館西部地区バル街実行委員会
函館市松陰町1-4(レストラン バスク内)
EL/0138-56-1570
http://www.ehako.com/bar-gai/
*写真・ロゴはバル街実行委員会の許可を得て使用しています。
ママはお休み、パパと遊ぼう!
第3日曜日は
「あそんでSundayパパ」
園庭では子どもと一緒に作った手作り凧を空高く舞い上げ、歓声を上げる子ども達と凧揚げを楽しむお父さん。ホールではボール遊びや汽車ごっこ、大きな積み木で家作り、などなど我が子と楽しく遊ぶお父さんたち・・・。
七飯町子育て支援センター「あそんでSundayパパ」の一コマだ。
七飯町子育て支援センターでは、普段なかなかコミュニケーションのとれないお父さんとたっぷり遊ぼう!と就学前の子どもとお父さん、おじいちゃんを対象に毎月第3日曜日、同センターを開放している。子どもを通じての父親同士の交流、母親を少しの時間でも育児から解放してあげよう(育児負担軽減)と平成18年5月から「あそんでSundayパパ」を始めた。
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世界の調味料とその料理
「オイスターソース」
世界には実に様々な料理があります。
地域によって食材も多種多様。
その食材たちを上手く引き立てる多くの調味料。
このコーナーではその「調味料」に焦点をあて、世界の料理をご紹介していきます。(文/伊藤美樹)
ナンプラーって?!
「ナンプラー」とは、魚を塩漬けにして発酵させ、1年以上かけて熟成したもので、「魚醤油」とも呼ばれています。特有の臭気がありますが、うまみ成分を多
く含みます。タイの代表的な調味料であり、ベトナムではニョクナム、日本では、しょっつる、いしる、いかなごしょうゆなどでも知られています。又、九州の
「あゆ」から造る魚醤もあります。

函館短期大学付設
調理師専門学校
管理栄養士
伊藤 美樹 先生
春キャベツは巻きがやわらかく、さっと炒めたり、生食などに向いています。キャベツには、胃を保護する成分や風邪を予防するビタミンCも多く入っています。ただし、それらの成分は熱に弱いので気をつけてください。又、桜エビはカルシウムも豊富です。カルシウムは、骨や歯に含まれる他に、気持ちを落ち着かせたりするなど、神経にも作用します。育ち盛りの子どもさんには、ぜひお勧めしたい一品ですね
春キャベツと桜エビのナンプラー炒め
<材料>
キャベツ 300g
桜えび 大1.1/2
生姜 20g
にんにく 20g
サラダ油 小1.1/2
ごま油 小1.1/2
ナンプラー 小2
酒 小2
<作り方>
1.キャベツは、5ミリくらいに切り、生姜、にんにくはみじん切りにする。
2.フライパンにサラダ油とごま油を入れ熱し、生姜、にんにく、キャベツを炒める。
3.全体に火が通ったら、桜エビとナンプラー、酒を入れて炒めあわせる。
「フォレスト・ガンプ /一期一会」
1994年 米(アメリカ)
監督 ロバート・ゼメキス 音楽 アラン・シルヴェストリ
出演 トム・ハンクス、サリー・フィールド
ゲイリー・シニーズ、ロビン・ライト
14年前、東京の友人から2枚組サントラ盤が送られて来た。50~80年代の米ヒット名曲満載、いいとこ突いてる選曲だ。初期のFMじろじろ大学でもよく使って重宝した。時代に照らした曲に合わせてストーリーを展開させたという一面もあると知り、俄然ホンペンに興味が沸いた。映劇に行ったらガラガラでちょっと寒い気分で見始めた。が、終わった時点で僕は穏やかに暖かい気持ちになっていた。知能指数が他人より低いけど、ピュアなハートを持つ主人公が米現代史の主な事件に関わりながら波乱に満ちた人生を駆け抜ける、という寓話である。プレスリー、アメフト、ケネディ、ベトナム戦争、レノン、エビ漁で大成功だの一杯あの時代が登場する。さやかに皮肉りがあり、アメリカ批評にもなっていて、文化的ユーモア度も高い。何をやってもうまくいく行き当たりばったりの人生のようだが、しかし彼はいつも自分が大事にしていたものや想いを人生の現場で率直に選択し行動していたのだ。その点僕自身も
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●選者一筆コメント
~新学期と通学路~
北海道の冬は長く、道外のように入学式や始業式に、春の花の代名詞・桜が咲くことはほとんどない。だが、寒い中にも「春」を感じ、心が浮き立つのが新学期。
約二十年前、雪残る新学期の帰り道、雪の下から顔を出す福寿草やクロッカスに嬉しくなった思い出がある。赤と黒のランドセルが背で揺れ、風は優しい。
今ではカラフルなかばんが連なる通学路。相変わらず、福寿草も咲き、子どもたちの元気な声が響く。
(文/笠原郁美)
●作者一筆コメント
毎朝、通学路を歩く子どもたちを見ると元気づけられます。長期休業中は子どもたちの声や姿が見られないため、道に活気があふれる新学期が楽しみです。
(正義の味方さん・女性20代)
★川柳募集!ふるってご応募ください!! FAX0138-22-0660 e-mail/volut@hif.or.jp
次回のお題「海」
「季節を味わえるデザートカフェ」
水島 由希(みずしまゆき) 30歳
高校卒業後、自分の店を持つ事を目標に働きながら函館調理師専門学校や函館短期大学付設調理師専門学校で調理や製菓を学ぶ。
現在、北斗市久根別にdolce cafe boccaをオープン。デザートを中心にランチまで幅広く楽しむ事が出来る。
民家を改装してオープンから3年、口コミだけで広まったdolce cafe boccaでは「こんにちは」と店に入り「また来るね」と帰っていく。店に来たというより、親しい近所のお宅に遊びに行ったような感じだ。店名の「bocca」はイタリア語で「口」という意味だ。「人が素になった時口に一番の特徴がでる。怒っているときはとがっているし、笑っているときは開いている。口をポカンと開けた状態でいれるくつろげる店であって欲しい」と店主の由希さんの願いがこめられている。
くつろげる場所であるdolce cafe boccaでは色々な会話が飛び交う。「うちの子野菜が嫌いなのにパクパク食べてる」「マルメロって北斗市の名産の?美味しいね」という客の質問に「うちの食材は、
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「面倒くさがりでも簡単ECO」
~備長炭のお風呂~
「ECO」って気になってるけど、難しいし面倒。格安で手間も、いらない事しかやりたくない。そんな私のお勧めは、量販店で売っている「備長炭1㎏」。風呂の中に入れるだけで、水は柔らかくなる。で、何がECO?と、お思いでしょう?なんと奥さん!水が、あまり汚れないのだ。風呂洗いが、とっても楽チン♪ササッとスポンジと水で擦るだけで、水垢が流れて行く。風呂用洗剤が不要。経済的この上ない。洗剤の水も、流さずにすむ。アトピー息子の為に始めてみたら、洗剤いらずになったって訳。備長炭は、店にもよるが千円前後で売っているし、中にはそれを入れる洗濯網もセットのモノも売られていたり…。一度、お試しあれ。 (文/なび~ら)
ホームステイという形で日本の家族の一員となった多くの留学生たち。
今も、手紙を通してホストファミリーと繋がる絆。
直筆の文字から伝わるあったかな手触りと生の声を味わって下さい。
手紙からも溢れる、家族への愛。2ヶ月もの間、吉岡さん宅の娘として過ごした日々は、一生の絆を生みました。
何にでも積極的なステファニーさん。函館の方言も知りたがる彼女に応えご主人がパソコンで調べてあげると、喜んで「ナマラウマイ」など使いこなして大笑
い。吉岡さんのご友人や親戚の方とも交流を持ち、彼女の日本語の上手さと、人柄の良さに皆さんびっくり。アメリカの若い女性を見直したと仰って下さったと
か。これぞまさに「草の根国際交流!(文/藤井佳子)
■留学生/Stephanie Rumpza(ステファニー ランプザ)さん
アメリカ・シカゴ大学出身・当時22歳。 2007年6月~8月「日本語日本文化講座夏期セミナー」に参加。
■ホストファミリー/
吉岡義隆(よしおか よしたか)さんファミリー
函館市青柳町在住
パソコン要約筆記サークル「つばさ」
今回取材したのは、奥野真代です!
パソコン要約筆記は、耳の不自由な人のために、講演会や会議などで話し言葉をその場でパソコンに入力してスクリーンなどに映す、文字の同時通訳です。病気や事故などで聴力を失い手話を知らない人でも、正確な情報を共有できます。また耳が遠くなったお年寄りにも好評です。話の速度に追いつくため、2人1組で入力します。現在の会員はおよそ20人。私も会員の1人です。事務局の高瀬菜穂美さんは『「つばさ」に入会したい方、要約筆記を派遣してほしい方は気軽に見学に来てください』と話しています。例会は第1週を除く毎週木曜日の19:00~20:45、場所は函館市総合福祉センターです。
★次回は片山侑紀がお伝えします。
「真冬のある日」
北斗市・中西まつ子
グーとパーであった人!で半分に分かれ、新聞紙を詰めたゴミ袋をボールに仕立ててのドッチボール。真冬のある日、室内で幼児から小学生と母親たちでオニごっこから始まり、子供たちの目はゴミ袋にいったのです。
オニごっこではオニの目印にオニ帽を被ることにしました。
幼児は追いかけられるのが好き、直ぐ捕まってしまうのが嬉しくてしょうがない。そんな時、大きな子は足を止め捕まってあげていることもあり、子供たちの成長を感じさせられました。
去年よりもずっと速くなった子供たちに親たちは追い回されました。
氷オニ、手つなぎオニと一息もつかずに誰かが次の遊びを叫ぶ、初めはなりてがいなかったオニも段々となりてが出てくるからおもしろい。
今度は外で〝缶けりオニ〟をしようね。
次回は、函館市・和泉佳代子さんへリレーします。
~書の解説~
書道家プロフィール/今野翠花(こんの すいか)
雲の流れ 巡る日々 空に映す
あれから僕は前に進んだのか
信念は揺るぎないか
熱して糸をやわらかにすること
昼は日にさらし夜は井にひたすことを水湅という
転じて練習・練磨のように用いる
百練字を成し千練句を成す・百鍛千練のような詩文を推敲することもいう
次回のお題は「春」。 春にまつわる詩・
短文を募集します。
奮ってご応募下さい。
FAX0138-22-0660
e-mail/volut@hif.or.jp