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| ボラットのみなさま、発行3周年おめでとうございます。いつも楽しく拝見しています。思い起こせば03年10月の北海道国際交流センター(HIF)25周 年分科会でお話させていただく時に、池田誠さんからボランティア情報誌の創刊計画を打ち明けられたのが最初でした。合わせてFMいるかのDJ丸藤競さんの 番組に出演させていただき、リスナーに向けて「道南にもボランティア情報誌ができたらいいですよね~」と言ったら、丸藤さんがすでに乗り気で!結局その 日、喫茶OldMiss菊で、3人で、ああでもないこうでもないとおしゃべりしましたよね。 単なる夢話に終わってもおかしくない程度だったのに、皆さん本業を持ちながらもすぐに準備して創刊。発行を継続されていることに大変感銘を受けています。 | |
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無料ボランティア情報誌に関しては多少早く始めた分、先輩風を吹かせたい「月刊ボラナビ」(札幌の情報を掲載)。でもボラットの強みの一つに、ケーブルテレビNCVやラジオFMいるかとメディアミックスをおこなっていることがありますよね。真似したいところですが、なかなか実現せずに至っています。これからも私たちにいい刺激を与えてください。
NPO法人ボラナビ倶楽部 |
| ボラット3周年おめでとうございます。 人の想いと想いをつなぐ架け橋として、これまでに函館市民に多くの感動や喜びを生んできたことと確信しています。日本人でまだ70%くらいの人がボラン ティアをしたことがないと言われています。一方でボランティアをしたくともどうしたらよいのかわからない、情報がない、という人が多くいるといわれていま す。 人は昨日まではボランティアをしたことがなくても、今日は「やってみよう!」「やってみたい!」と気持ちが変わることが多々あります。こうした人々に とってボラットは重要な情報源となります。 |
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ここ旭川でも当団体が主催する、ボランティア体験の参加者も増加してきており、ボランティアの輪は年々確実に広がってきていることを実感しています。「人」という字は人と人がお互いに支えあってできています。一人じゃないから喜びもうれしさも感動もあり、悲しみや苦しみ、寂しさは癒されていくと思います。ボラットによって、人と人の出会いと、新たな発見の場がますます広がりますよう、今後も市民の心のSUN(サン)であり続けますようお祈りしております。
NPO法人 旭川NPOサポートセンター |
| 3。私の人生のキーワードだ。3年サイクルで3度転職後、3周期を回った9年目で再転職。自称「3年シンドローム」だ。チャレンジ隊は2001年発足。お 年寄りのファッションショー、心と肌の交流「くしろゆび相撲」の普及、障がい者らへのメイクによるリフレッシュ事業「おけしょー隊」など、楽しみながら福 祉や社会教育を体験できる活動を進めてきた。発足3年目、期せずして多くの仲間が旅立った。転職、転勤、病、引きこもり、家族問題、死…。私たちにできることは何?答えは「もっとワクワクする活動を発信する」ことだった。 | |
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語るより、それがメッセージ。そして「じゅう箱のスミ」も生まれた。あれから3年、旅立ったやつらがなぜか一斉に戻ってきた。出稼ぎ、世界一周、家出…それぞれの流浪を経て。「チャレンジ隊のために帰ってきた」なんて恩着せがましいやつもいるが、まぁ言わせてやろう。その街に暮らす理由を一緒に作ることも市民活動の役割だと、3年たって帰ってきた人たちの笑顔を見て思う。ボラット3周年、おめでとう。アラっ?!「じゅう箱のスミ」も3周年だ。さぁ次は…。
ボランティアネットワーク・チャレンジ隊代表・市民活動応援マガジン「じゅう箱のスミ」編集長 佐竹直子(釧路市) |
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