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地域密着が基本
大:NCVさんとボラットがタイアップして1年になりますよね。反応はありますか?
金:「ボラボラボランティア」の番組をはじめて、福祉関係の方から取材の依頼も増えました。番組を通じてボランティアを身近に感じてもらえたらうれしいで
す。会社の基本方針は「地域密着」なので、いろいろな方と接点を持って身近な情報に関わって行きたいと思っています。
大:ボラットも、紙面をオシャレにしようと工夫していますが、身近に感じてもらうことが大切ですよね。番組の特徴はあるんですか?
金:大きい放送局ではできないこと、我が家のペット自慢とか、学校行事など普段の生活の一端が垣間見れるような放送は、地方のケーブルテレビにしかできないのではないかと思っています。港祭りや高校野球の中継も要望が多くて、喜んでもらっています。大山さんもぜひ、NCVの回線をつかってもらえればと思います。
大:知っている人がでていると見ちゃいますよね。
金:そうなんです。隣の人がテレビにでているとか、そういったことがいいのかなと考えています。
アイデアは市民から産まれる
大:NCVさんは何人くらいの人が働いてるんですか?
金:全部で30人くらいで、放送部は7人です。
大:思ったより少ないですね。
金:業務もデジタル化になると少ない人数である程度のことができるようになってきます。あとは一人一人が何でもやるという精神のもと頑張っています。そう
なると、NCVのスタッフだけですと限界があるのは確かです。今、市民リポーターや市民カメラマンなどの参加を呼びかけているんですが、そういう方々は、
私たちが思いつかないようなアイデアを持ってきてくれたりするんです。市民参加型のチャンネルにして、可能性を広げて行きたいと思っています。
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