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わたしたちの、もうひとつの家族。
海の向こうからの、ラブレター。
ホームステイという形で日本の家族の一員となった多くの留学生たち。今も、手紙を通してホストファミリーと繋がる絆。直筆の文字から感じられるあったかな手触りと生の声を味わって下さい。
アリノン君は、自称「青森雪男」。自らこう呼んでくださいと家族に挨拶し始まった2週間のホームステイ。自然に感動し、家族の優しさに感謝し、奥様の家庭料理に感激した彼。真知子さんお得意のごもくごはんに舌鼓を打ち、特に自家製ヨーグルトは大好物。お礼にトルティーヤを作ってくれました。このとき彼に教わったチーズ入りドレッシングは、彼とさよならして4年が経つ今も、生出家の食卓に時折のぼるのだとか。 (文/藤井佳子)
■留学生/Alinen Quinn(アリノン クイン)さん
アメリカ出身・当時19歳 Claremont Mckenna College
2003年8月に開催された「国際交流夏のつどい」に参加。
■ホストファミリー/生出正実(おいで まさみ)さんファミリー
せたな町・酪農業
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