新!古新聞活用法 庭田謙さん
ご家庭の古新聞、どのように処理していますか?まきストーブを愛用している大沼の庭田謙さんは、去年から古新聞を圧縮・乾燥させて燃料として活用しています。その名も「ペーパーログ」。水に浸した新聞紙を専用の機械に詰め込み、形を整えて乾燥させるだけ。朝刊二日分でレンガ状のペーパーログが1本でき、薪と同じように2時間くらい燃え続けます。
新聞紙は紙もインクも植物性。燃やしても有害物質は出ません。オーストラリアの知人からこのような古新聞の活用法を聞いたという庭田さん。この機械は日本で唯一、庭田さんの会社で輸入・販売中!(文/
田村史江)
(1台4830円)
問合せは庭田工業:0138-67-1475
★次回は奥野真代がお伝えします。

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