世界の調味料とその料理 「オイスターソース」
世界には実に様々な料理があります。
地域によって食材も多種多様。
その食材たちを上手く引き立てる多くの調味料。
このコーナーではその「調味料」に焦点をあて、
世界の料理をご紹介していきます。
(文/伊藤美樹)
オイスターソースって?!
牡蠣(カキ)を主原料とする調味料。独特の風味とコクがあり、広東料理によく使われます。
薬膳では、冬の時期、腎臓を労る食事を中心に考えます。その中で、この時期には黒い食材は体に良いと言われています。

函館短期大学付設
調理師専門学校
管理栄養士
伊藤 美樹 先生
今回は、美味しい旬の鱈と野菜を組み合わせ、その中にキクラゲ(黒い食材)を入れてみました。
また、色んなお料理に、ひじきや黒豆など黒い食材を取り入れてみてはいかがでしょうか。
美味しい料理を食べて、体を動かし、この冬も元気に乗り切りましょう!
[ 鱈と野菜の中華風炒め(4人前)]
鱈400g、小麦粉・油適量、
玉葱100g 、人参40g、キクラゲ1g、
オイスターソース大1、
砂糖小2、醤油小4、水200cc、
片栗粉5cc、水30cc、
ごま油5cc、パセリ
<作り方>
1.鱈は、一口大に切り、小麦粉をつけて揚 げる。
2.キクラゲは、水で戻す。
3.玉葱、人参、水で戻したキクラゲを千切りにする。
4.フライパンに油を入れ、3を炒める。
5.全体に火が通ったら調味料を入れる。
6.水で溶いた片栗粉を入れとろみをつけて から1を入れ、最後にごま油を入れて軽く 混ぜる。
7.皿に盛り、上にパセリを添える。

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