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電力中央研究所 知的財産センター上席の吉光司氏のおよそ2時間の講話。その内容は電気のしくみ、それを作っている発電所や種類、現在世界で使われているエネルギーのこと、それを使い続けるために生じる環境問題まで。「雷はなにでできている?」の問いに、子どもたちが「電気!」と元気に答えるところから始まった。実験を随所に盛り込んで、実際に間近で見たり、触れたり、作ったりの2時間は短く感じられた。目前での実験は、子どもたちは勿論大人も知的好奇心がくすぐられる。
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