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2008年春号

どうなんあれこれ "縮小は未来展" ~ハコダテの縮小を考える~

縮小は未来展" ~ハコダテの縮小を考える~
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 昨年11月23日から25日の3日間に、「過去・現在・そして未来展」が函館市地域交流まちづくりセンターで開催されました。これは、人口減少や市街地の空洞化など函館が現在直面している「縮小都市」をテーマに、マチの再生を考えるnpo-kobo(エヌピーオー・コウボ)が、「縮小」を様々な視点から、函館の市民と一緒に考えるために行われたものです。
イベント名までも縮小した「縮小は未来展」は、デジタル化によって現代に甦った古写真から往時を振り返り、ワークショップを通して、音・メッセージ・地図から現在を実感し、そして小学生から大人までを交えたトークライブで未来に向けメッセージが語られました。
他に、週刊より日刊より早く、
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photo0002_R.jpg 会場の模様をリアルタイムで伝え続けた新聞「時刊十字街」を3日間で15号まで発行するなど、面白い試みがありました。 npo-koboのこれからの活動は、これまで行ってきたフィールドワークからアイコン(絵文字)を使ってマチのいいところ悪いところを映し出す「ハコダテ・スローマップ」の発行、インターネットを通して函館の情報を内外へと発信する「函館経済新聞」の展開も予定されています。  (文/きっそう)
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npo-koboの想いとは、コミュニティーのための新しい道具をつくる「工房」であり、人の知恵と経験を創造的につなぎ合わせる「酵母」であり、マチに潜在している可能性を「公募」します。 npo-koboのロゴは、パズルのピースになっており、他の様々なピースと繋がる可能性を示しています。 ボラットとnpo-koboも繋がりました。

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