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2008年春号

リレーエッセイ 「真冬のある日」

「真冬のある日」

北斗市・中西まつ子

グーとパーであった人!で半分に分かれ、新聞紙を詰めたゴミ袋をボールに仕立ててのドッチボール。真冬のある日、室内で幼児から小学生と母親たちでオニごっこから始まり、子供たちの目はゴミ袋にいったのです。

オニごっこではオニの目印にオニ帽を被ることにしました。 幼児は追いかけられるのが好き、直ぐ捕まってしまうのが嬉しくてしょうがない。そんな時、大きな子は足を止め捕まってあげていることもあり、子供たちの成長を感じさせられました。

去年よりもずっと速くなった子供たちに親たちは追い回されました。

氷オニ、手つなぎオニと一息もつかずに誰かが次の遊びを叫ぶ、初めはなりてがいなかったオニも段々となりてが出てくるからおもしろい。 今度は外で〝缶けりオニ〟をしようね。

次回は、函館市・和泉佳代子さんへリレーします。

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