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2008年春号

海のむこうからの、ラブレター

love_letter_2008spring.jpg ホームステイという形で日本の家族の一員となった多くの留学生たち。
今も、手紙を通してホストファミリーと繋がる絆。
直筆の文字から伝わるあったかな手触りと生の声を味わって下さい。

手紙からも溢れる、家族への愛。2ヶ月もの間、吉岡さん宅の娘として過ごした日々は、一生の絆を生みました。 何にでも積極的なステファニーさん。函館の方言も知りたがる彼女に応えご主人がパソコンで調べてあげると、喜んで「ナマラウマイ」など使いこなして大笑 い。吉岡さんのご友人や親戚の方とも交流を持ち、彼女の日本語の上手さと、人柄の良さに皆さんびっくり。アメリカの若い女性を見直したと仰って下さったと か。これぞまさに「草の根国際交流!(文/藤井佳子)

■留学生/Stephanie Rumpza(ステファニー ランプザ)さん
アメリカ・シカゴ大学出身・当時22歳。 2007年6月~8月「日本語日本文化講座夏期セミナー」に参加。
■ホストファミリー/ 吉岡義隆(よしおか よしたか)さんファミリー
函館市青柳町在住

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