函館市内の大学から集まった有志らが10人いる。彼らに共通する事は「函館が大好き」ということだ。
かんげん隊(函館を元気にしたい学生隊)は2007年11月に結成した。学生の若い力で函館をもっと元気な街にすること、人と人との架け橋になることが目標の学生主体の団体だ。函館シゴトガイドの協賛をうけ、北海道中小企業家同友会との結びつきもあり、幅広い繋がりをもっている。
3月10日にフォーラムがくせいのこえを函館市中央図書館で開催。函館市高等教育機関連携推進協議会の後援のもと、大学生500人を対象にしたアンケート調査の結果を発表し、学生の「生の声」を届けた。飲食・ファッション・遊びなどの好み、函館企業や魅力ある職場などの就職観、函館の好き・嫌いな所や「もしあなたが市長なら」などの函館観についての内容だ。今回は学生の本音を伝えるだけにとどめた。「学生が何を考えているかを知ってもらいたい。まずはそれから」。市長や企業関係者、市民など約100人が足を運び、多くの人が学生の考えに関心を抱いたようだ。
かんげん隊は現在も函館を元気にするために日々奮闘している。(文/中道 真)
かんげん隊は、函館を元気にしてくれる
「函館大好き」な人を募集中。
連絡先:伊藤 淳(いとう じゅん)
090-1182-8208

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