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今回取材したのは奥野 真代です!
創作凧師 梅谷利治さん
「さぁあげるよ~!」函館市の緑の島で響く声。来年で80歳になる
梅谷利治さん、凧を作り続けて40年以上の凧作り名人です。梅谷さんは元高校の美術の先生。その当時一緒に凧作りをしていた生徒たちが今では子どもを連れて梅谷さんのもとを訪れ、凧揚げを楽しんでいます。
毎年作っている干支の連凧は今年で32年目、すでに来年の干支「牛」のデザインも出来上がったとか。また、最近では、海の町函館を表現しようと「空の水族館」を実施。イカやタコ、カニ、ごっこなど様々な海の生き物が描かれた凧が空を泳いでいます。大空に長~い連凧が舞っているのを見かけたら、行ってみてください。きっと、仲間に入れてくれますよ
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★次回は千葉真澄がお伝えします。
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