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2008年秋号

海のむこうからの、ラブレター

ホームステイという形で日本の家族の一員となった多くの留学生たち。
今も、手紙を通してホストファミリーと繋がる絆。
直筆の文字から伝わるあったかな手触りと生の声を味わって下さい。

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「お母さん」と呼ばれ、ドキリ。不思議な感じだったと奥様。気持ちは通じるのか、外国語もできない夫婦2人の平凡な家庭でよいのか。心配事は多々あった。まさか、その後何年も連絡を取り合う程の仲になるとも思わずにいた。やって来た彼女らは何でも珍しがり、料理の支度をパチリ、煮てはパチリ、食べてはパチリ。家庭料理も記念すべき一品なのだ。話題も尽きず、晩酌をしながらワイワイ話すのがこの上なく楽しかったと仰る旦那様。今だに、折々の便りが届く。是非、夢だという台湾・韓国旅行で娘達との再会を果たして欲しい。
(文/藤井佳子)

 

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留学生/
チョウ テンジンさん 台湾出身
国士舘大学・22歳(当時)
チェ ジヨンさん 韓国出身
青山学院大学・23歳(当時)
2003年 第1回 ファーム体験プログラム参加
白石 憲高(しらいし のりたか)さんファミリー
七飯町在住


   

ボラット編集日記

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