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| 今回の新鮮素材 |
| とまと |
人の生き方は食べ物によるという
考えがあります。
私たちの命を養ってくれる、
様々な地元の食材をご紹介。
【栄養のオハナシ】トマトは野菜の中でもグルタミン酸が多く、うま味を引き出す野菜です。ハウス栽培で一年中ありますが、
トマトの旬は、夏の時期です。
βカロテン、ビタミンCな
どのビタミンも豊富であ
り、体内のナトリウムを
排出するカリウムも多く
含まれます。
赤い色素成分であるリコピンも、抗酸化作用が強い成分の一つです。
【六輪村】
北斗市の6戸の
農家の方達で作る農産物直売所「生産者と消費者の顔が見える農業」を目指して平成8年にオープン。
トマトをはじめ、ほうれん草や大根、人参、漬物など美味しい食材が沢山あります。
住所/北斗市大工川48
℡/0138-73-6998
営業時間/10時~17時
代表/東寺百合子
【トマト作りの白石さんより】
太陽の恵みを沢山もらった真っ赤なトマト、その一番美味しい時期の収穫は7月~8月上旬です。わが家ではすべてハウスで育てます。トマトの収穫の7割は苗の育て方(温度・水管理)で決まります。天候によってハウスを開閉するので家を離れることが出来ない時もあります。今まで1月~11月までトマトを育てましたが、真夏の太陽の下で色づく姿は、自然の力に勝るものはありません。本当に自然の力を借りた、生命力に感謝します。
この一番美味しい時期のトマトで私たち六輪村のトマトジュース「とってもとまと」が生まれました。
我が家では6月~11月までトマトを食べ、そして自家製で作ったトマトジュースで冬を越します。料理にもよく使います。又、口内炎ができた時には必ずトマトジュースを心がけて飲むことで良くなります。(家族も大変喜んでます)美味しいのでぜひ飲んでください。
文/監修:函館短期大学付設調理師専門学校 管理栄養士 伊藤美樹先生
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