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北海道救急医療広域災害情報システム
フリーダイヤル
0120-20-8699
携帯電話・PHS
011-221-8699http://www.qq.pref.hokkaido.jp/(日本語)http://www.qq.pref.hokkaido.jp/qq/qq01fnlgsp .asp(英語)
函館市夜間急病センター五稜郭町23-1(年中無休)【2008年12月に
白鳥町から移転】
総合保健センター内 2階
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函館市ANSINメール
(緊急性の高い安心安全情報をメール配信する)https://ansin.city.hakodate.hokkaido.jp/Community/
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函館口腔保健センター TEL.0138-56-8148
函館市ANSINメール
(緊急性の高い安心安全情報をメール配信する)
https://ansin.city.hakodate.hokkaido.jp/Community/
災害ブロードバンド伝言板Web171
(ネットを利用して被災地の安否確認を行う伝言板)https://www.web171.
jp/mente.htm災害伝言ダイヤル171 (地震などの災害によって、被災地へつながりにくい状況になった時に提供される声の伝言板)
防災コラム ひとくちメモ
もうそろそろ、熱中症のおはなしなど。
今回は夏によく耳にする熱中症の話です。実は酷暑だった3年前は全国の死者数が414件にもなりました。熱中症は実は熱射病や熱けいれんの総称で、“高温な環境と湿度”によって体温を調節する働きと、体の水と塩などのバランスが崩れ発症します。
「そう言っても函館は気温が高くないので大丈夫でしょう」とお思いかも知れません。しかし、そんな事はありません。気温が30℃近くになったり、湿度が上がったりすると要注意です。特に乳幼児は喉の渇きを訴えにくく、高齢者は細胞内の水分量が少ないので熱中症は注意が必要です。まめに水分補給(スポーツ飲料など)を心がけ、屋外へ出る際には帽子や日傘を使う事を心がけましょう。万が一、だるさや頻回な“こむらがえり”を訴える場合には、熱中症の兆候である可能性がありますので、お近くの医療機関へご相談下さい。天気予報でも熱中症情報を出しているので有用な情報です。これらは、誰しもが避けて通りたいのが本音でしょう。
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