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(写真上)
十勝・帯広の「六花亭」
の菓子の品々
(写真下)
函館スイーツの会の
アンテナショップ。
甘い香りが店内に漂う |
十勝っ子です、こんにちは
~ 函館滞在記 ~
秋はスイーツがおいしい季節。十勝・帯広は言わずと知れた〝菓子王国〟でもある。
レーズンの風味が効いている「マルセイバターサンド」で有名な六花亭、バームクーヘン「三方六」で知られる柳月、長年スイートポテトが親しまれるクランベリーなど、洋菓子店は多い。
高校生のころ学校帰りに友達と寄ったのは「高橋まんじゅう屋」。素朴な大判焼きが旨く、特にチーズ味がお気に入りだった。「たいやき工房」もカリッとした香ばしい歯応えがたまらなかった。
北海道に銘菓が多いのは農業と酪農が盛んだから。今は十勝に有名店が多いが、道内でもともと菓子作りが盛んだったのは函館だった(「北海道雑学百科ぷっちがいど」のHPより)。明治期に菓子職人が育ち、各地に散らばった。帯広の六花亭も札幌の千秋庵も、函館と深いかかわりがあるそうだ。
函館市松風町に6月、「函館スイーツの会」(会長・若山直五島軒社長)のアンテナショップがオープンした。店内には函館ならではの菓子商品がずらり。最近は十勝・中札内が本店の生キャラメルがヒットした花畑牧場が函館進出するなど、市内の菓子業界も激しさを増している。より安くてうまい、自慢の一品がぜひ増えてほしい。 (文/新目七恵)
前述の十勝「たいやき工房」の
たいやきとおやき。
実家が恋しくなる味です・・・。

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