毎日ニュースで流れる環境問題。
もう人ごとではありません。
ここでは、気軽にできる「エコ」を
紹介していきます。
藤田さんの大沼の
店舗「WALD(バルト)」
の薪ストーブ。
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うっとり、にんまり、大人の愉しみ。
~薪ストーブの前で過ごす冬~
あえて「大人の愉しみ」と銘打った、この薪ストーブ。確かに安い買い物ではありません。しかし、エコロジカルな上に、心と身体の両方温める生活必需品とあれば、購入の検討価値はあるかも。大沼の自宅と店舗の両方で薪ストーブ使用中の藤田さんによると、木を燃やしCO2を出すのが環境によくないのでは、という心配もあったそうです。ですが、木は光合成で蓄積したCO2を燃焼時に発生するだけで、CO2の収支はプラマイゼロとなり、石油燃料よりずっとエコ。何が最大の魅力ですか?と単刀直入に尋ねると、「パチパチと薪のはぜる音がして、静かでしょう…そのストーブの前でうとうと居眠りする。最高だね」。う~ん、素敵。灰掃除の手間も思ったより少なく、童心に還り美しい炎を見つめる時間も一興とのこと。食いしん坊の私はつい、やかんを載せ熱いコーヒーを淹れたり、おでん鍋をかけたくなるのでした♪ (文/よっしー)

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