ホームステイによって日本の家族の
一員となった多くの留学生たち。
今も、手紙を通してホストファミリー
と繋がる絆。
直筆の文字から伝わるあったかな
手触りと生の声を味わって下さい。
この国際交流プログラム開始から30年。世代のバトンが次世代にも受け継がれています。
14年前、三上家にホームステイをした朱さんは、別の町にステイした林さんとめでたく結婚。その後も手紙やメールでの交流が続き、今は娘の盈瑩(えいえい)ちゃんとの文通が家族同士の絆を繋いでいます。
昨年秋には函館で念願の再会を果たし、新しい家族を連れた朱さんは、現在千葉県船橋市でバリバリ働くお父さんへと変貌を遂げていました。世代と国を超えて育まれてきたこの縁が、ずっと未来まで続いてゆきますように!(文/藤井佳子)
■留学生/
シュ ケイケツさん 台湾出身
麗澤大学 29歳(当時)・
リン エンシンさん 台湾出身
目白学園女子短期大学 24歳(当時)
1996年第18回国際交流のつどい参加
■ホストファミリー/
三上 順一さんファミリー 北斗市在住

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