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2010年春号

スローライフスケッチ

ボランティア=お金が全てではない=

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  蓮潟 友美(はすがた ともみ)
44歳
函館出身。函館東高校
(市立函館高校) 卒業。
札幌のビジネススクールを経て、
平成19年に蕎麦だいにんぐ
COCOLOをオープン。
スローライフ そこに流れる心は同じ。
そんな人々を紹介したい。
 「店主の生きざまと 心がつまった店」

 

 

 

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オーサワジャパンの商品は、
取り寄せも してくれる。
気軽に相談できるのが嬉しい。
祖母がかつて営んでいた蕎麦屋。岩手在住の頃に毎日考えていた、病院給食の献立。ご主人の病気を通して出会ったマクロビオティック。その食材を揃える為の苦労。これらの経験があったからこそ、「ここに来れば何でも揃っている」という店にしたかったと言う、店主の蓮潟さん。何よりも「みんなに元気になってもらいたい」との想いを一番に、平成19年の夏、店舗オープンに踏み切った。 はじめてのお店をオープンさせたとは思えないほどの度量の良さは、そんな紆余曲折の経験があったからこそ。しかしそんな蓮潟さんにも、自分自身でも未だ未知なる世界であるマクロビオティックを、どう函館の方々に受け入れてもらえるかという不安もあった。そんな時、後おししてくれたのがお客さまからの声。もっとマクロビを知りたい、こういう料理を食べてみたいという、強い要望。それに応えられる自分になりたいという思いで必死に勉強した結果、力をつけさせて貰うことができ、自信にもつながった。本当にお客様には感謝しています、と語る蓮潟さんには、凛とした強さが湛えられている。 店内には、マクロビオティック関連商品を取り扱っているオーサワジャパンの商品や、オーガニックコットン、布ナプキン、日用雑貨が並んでいる。どの商品も発注する時から気持ちをこめて、ご自身が実際に使ってみて心から良かった物だけを販売。オーガニックコットン1つとっても、東京の販売先まで出向き、その商品の本当の良さを教えてもらい吟味してくるほどの徹底ぶりだ。「ネットでは感じられない肌ざわりや質感を手に取って感じてほしい」との店主の想いがこもった商品ばかり。 お客様からの "美味しかったよ" "この商品良かったよ"の一言で一気に疲れも吹き飛ぶ。「皆が元気になって帰ってもらえることが私の元気の源!」と、今日も蓮潟さんは愛情いっぱいだ。 (文/飯野静恵)


 【蕎麦だいにんぐCOCOLO】
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 住 所: 函館市末広町14番3号
TEL/FAX: (0138) 26-2333
営業時間:11:30~19:00 (5~9月)
9:30~19:00(火曜定休)





※毎週木曜日に「朝市」を開催。地元で採れた 有機野菜を販売。詳しくはホームページで!http://www.cocolo-soba.com

ボラット編集日記

ボラットスタッフの、なにやら楽しげな編集日記。見てね!

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