【 北水オケ、音楽の力 】
人と奏でる、人と繋がる
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2月6日・7日に開催された
第44会大沼函館
雪と氷の祭典では、
地元大沼の子ども合唱団と
共に「千の風になって」を演奏した。 |
北海道大学水産学部交響楽団(北水オケ)は、部員数は約40名ほどであり、オーケストラの規模としては決して大きくない。だが、定期演奏会のための練習以外に、定期的に老人ホームを演奏に訪れたり、町の祭りに参加するなど、多様な活動を行っている魅力的な楽団だ。
北水オケによる老人ホームでの演奏会は、月に1度、参加可能な部員を募り、実施している。選曲にも気を配り、誰でも耳にしたことのあるような曲を積極的に取り入れている。団員たちは人前で演奏することは良い経験であり、お客さんと直接言葉を交わすことができるのも楽しみであるという。また、少しでも多くの人に北水オケを知ってもらいたいという気持ちも強い。実際に、老人ホームや祭りで演奏を聴いた人が定期演奏会に足を運んでくれることもある。
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代表の西尾直さん。
担当楽器のチェロは
大学1年から始めた |
このような活動を開始した当初、代表の西尾直さん(22)は
「オケのみんなが本当に頑張ってくれるのか」という不安もあったという。しかし、去年の4月から現在まで、ホームには毎月欠かさず訪れており、祭りなどへの出演依頼も全て引き受けてきた。
北水オケの演奏は様々な場所でたくさんの人たちを楽しませている。そして、そんな演奏を心待ちにする人はこれからも増え続けていくだろう。(文/松田夏海)
。【北海道大学水産学部交響楽団(北水オケ)】
・次回、定期演奏会のお知らせ 7月17日(土) 函館市芸術ホール お昼~
※詳細は決まり次第、ホームページでお知らせします。
HP
http://circle.cc.hokudai.ac.jp/hokusuioke/index.htm
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担当/西尾 ℡/080-5294-1345 e-mail/
b.cl-24070@ezweb.ne.jp

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