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ボランティア=お金が全てではない=スローライフ
そこに流れる心は同じ。そんな人々を紹介したい。
「心と体に優しい農園カフェ」
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口 亜紀(まきぐち あき) 42歳 PROFILE 函館出身。札幌の専門学校を卒業、 東京で婦人服の企画をする。 Uターン後は食の世界へ。 仕事の合間に畑に出るのが楽しみな 農園カフェの管理人。 |
道南のVEGAN(ヴィーガン)の皆さん。自然食が好きな方、親子で安心なご飯が食べたい方。のどかな風景を眺めてぼーっとしたい男性、女性。素敵なお店がありましたよ!有機野菜で有名な、「ついき農園」さんのカフェ部門、「にわとり小屋」さんです。
07年9月のオープン以来、店主の牧口さんが1人で切り盛りしています。雄大な景色の広がる農村地帯。ついき農園さんの看板を目印に入り、車は家の前に駐車。倉庫の1階では有野菜や健康な卵を販売して
います。靴を脱ぎ階段を上がると、テーブル4卓の静かで寛げ空間が。
牧口さんは以前、東京でアパレルメーカーに勤め、企画から生産管理まで、何でもこなすしい毎日を送っていたそう。好きな仕事ではあったが、糸を染めては水を汚し、動物の毛やをたくさん使い、大量生産して売れ残ったら焼却処分…。地球に負担のない暮らしがしたい思うようになった。
着るより食べる事が重要だと感じ、地元函館で食の仕事に就く。しかし、や砂糖をこんなに食べていいのだろうか。大量のゴミはどこへ?
何が原因かわからないが、体を壊してしまった牧口さん。そんな時知り合いの野菜作りを手い、これがとても楽しかった。そして4年前についきさんで週1回程の援農ボランティアを始た。仕事をしながらの農作業だったが疲れるどころか、ほっとしたり、逆に元気をもらってい。そのご縁で、ついきさんと牧口さんの思いが重なり、手作りのお店がオープンとなりました。
牧口さんは「動物性食品は少しでOK」のセミベジタリアンですが「菜食じゃない方にも満足しもらえるメニューも揃えたい」それは、「おいしい」と「健康」を両立したいという思いからきていす。
そして、牧口さん自身が感じた「ほっとする感じ」をぜひ味わってほしい、とのこと。大事育てられた野菜そのもののおいしさはきっとあなたを癒してくれることでしょう。 (文/ぴよこまめ)
*本文注:VEGAN(ヴィーガン) 純菜食主義のこと
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一見普通の倉庫。
でも入ってOK。 |
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【ついき農園
cafe にわとり小屋】
営業時間: 11:30~18:00 定休日:火・水+不定休 住所:七飯町仁山425 駐車場:約6台 ℡:080-6586-9183 ご予約か、確認のお電話をお勧めします。 最新情報はブログ: http://tsuikinouen.blog118.fc2.com/ |
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