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      <title>ボラット</title>
      <link>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/</link>
      <description>ボラットとは... 
道南のボランティア団体、NPO・NGOの
情報を集めたフリーペーパーです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 16 Dec 2009 16:01:13 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ボラットさんみーつけた！</title>
         <description><![CDATA[ボランティアには様々な形がある。<br />
ボランティアをいろんな方向から考えてもらうために、<br />
活動に取り組む輝いている人を紹介するコーナーです。<br />
<br />
<table align="left" style="border: 2px solid #7fffd4">
	<tbody>
		<tr>
			<td><a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/koharu5.jpg">
			<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/koharu5-thumb.jpg" alt="koharu5.jpg" width="150" height="225" />
			</a></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>PROFILE 大野友莉さん(27)<br />
			名寄市にうまれ、2歳から函館に。<br />
			函館工業高校インテリア科卒業。<br />
			高校在学中はバンド活動も。<br />
			イラクの小児がんや白血病の<br />
			子どもたちを支援するなど、<br />
			様々なボランティア活動をする。<br />
			2008年10月<br />
			「むげん空間　小春日和」を開設。<br />
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
&nbsp;<strong><span style="font-size: 120%">カタチにしなきゃ
はじまらない</span></strong><br />
『むげん空間 小春日和』代表大野友莉（おおの ゆり）<br />
<br />
函館市八幡町、教育大の近くに、民家を改装してつくられたピンク色のかわいい建物がある。「むげん空間　小春日和」。天気がいい日は、いつもドアが開いている。使う人の夢や想いを叶える「むげん大」の可能性を秘めた空間にしたい、そう願って2008年秋にオープンした。オープンから一年。のぞいてみると、大きな窓からはやわらかな日差しが差し込み、カフェからは話し声が聞こえる。展示スペースには作品が並び、いろんな人からの呼びかけのチラシもいっぱい。ここはイベント会場にも、習い事教室にもなる。代表の大野友莉さんはいう「人が集まると何かがうまれる」。<br />
<br />
大野さんの小さい頃の夢は、歌手とお嫁さん。高校時代、カメラマンにもなりたくなった。卒業してからは、函館山を登るバスの車掌もやった。ピザ屋で配達や調理をしたり、カフェレストランでも働いた。チラシのデザインをする事務&hellip;ホームヘルパー２級の資格をとって介護の仕事もした。仕事を転々とする姿を見て、心配する人もいた。でも、大野さんは着々と夢に向かってすすんでいた。先のことを考えながら、自分の可能性を試していた。
「自分に何ができるのか。やってみなきゃわからない」というのが大野さんの主義。<br />
<br />
<table align="right" style="border: 2px solid #7fffd4">
	<tbody>
		<tr>
			<td><a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/koharu17.jpg">
			<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/koharu17-thumb.jpg" alt="koharu17.jpg" width="120" height="184" />
			</a><br />
			</td>
			<td><a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/koharu6.jpg">
			<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/koharu6-thumb.jpg" alt="koharu6.jpg" width="120" height="180" />
			</a></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
八幡町でこの民家を見つけたとき、一晩考えて、すぐ決めた。いろんなことができるイメージがどんどんわいてきた。場所も理想だった。介護の仕事をしていたときによく思った。おじいちゃんおばあちゃんが遊びにいける場所がすぐ近くにあれば。生活の中に人が集まるところが必要だと。チラシをつくる仕事も役立っている。飲食店での経験もカフェの設&nbsp;
置につながる。これまで培った人脈があって、人がどんどん集まってきた。これまでやってきたことに、何一つ無駄なことはなかった。この「むげん空間　小春日和」が、大野さんの夢のカタチだった。<br />
でも、夢が叶ったからって、レールの上に乗っかったわけではない。スタート地点に立つと、新しいものが見えてきた。どこに向かうか選ぶのは自分。可能性探しの旅が始まった。いろんな人に会って自分の思いを伝えた。「小春日和」をやっていなければたどり着かなかった人とも会えたし、ここを拠点に面白いものを探し、勉強して、反省して、また始まる。大野さんの好奇心は「むげん大」。でも、いつかは自分の道を集約したいという。そして、何をやりたいか悩んでいる人に伝えたいという。「カタチにしなきゃはじまらない」って。<br />
<img src="file:///C:/DOCUME~1/gompei/LOCALS~1/Temp/moz-screenshot-15.jpg" alt="" />
&nbsp;<a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/koharu9.jpg"></a><br />
<table width="159" align="left" style="border: 2px solid #7fffd4; height: 226px">
	<tbody>
		<tr>
			<td>&nbsp;<a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/koharu9.jpg">
			<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/koharu9-thumb.jpg" alt="koharu9.jpg" width="140" height="209" align="left" />
			</a><a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/koharu9.jpg"></a></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
&nbsp;<strong>大野さんにとって、ボランティアとは？</strong>「愛です！」とすぐに応えてくれた。「愛は誰もが持っていて、それを人に向けると笑顔が返ってくる。それをみると自分も笑顔になれる&hellip;あれ？これって見返りを求めてるのかな？」と笑って考え込んだ。帰り際に「私、ボラットに出ることが夢だったんです！」と夢いっぱいの少女のように笑っていた。(文/川島美佳)<br />
<br />
<table align="center" style="border: 2px solid #7fffd4">
	<tbody>
		<tr align="center">
			<td><span style="background-color: #ff9900; color: #ffffff">一　口　メ　モ</span><br />
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
			<p>
			&nbsp;★むげん空間　小春日和★<br />
			民家を利用したフリースペース。<br />
			展示やイベント企画、教室、<br />
			会議などに利用できます。<br />
			忘年会や新年会などの集まりもご相談を。<br />
			住所/函館市八幡町18-18<br />
			TEL/0138-83-7721<br />
			ＨＰ/<a href="http://8space.info/">http://8space.info/</a>
			</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<br />
<a href="http://8space.info/"></a>
]]></description>
         <link>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/2009/12/post_132.html</link>
         <guid>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/2009/12/post_132.html</guid>
         <category>084)２００９年冬号</category>
         <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 16:01:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>編集長コーナー　Column</title>
         <description><![CDATA[&nbsp;<strong>対談編
前田貴子さん（フォローザウィメン日本チーム副代表）に聞く</strong><br />
<table cellspacing="3" cellpadding="3" align="right" style="border: 2px solid #7fffd4">
	<tbody>
		<tr>
			<td><a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/ftwj_wi.jpg">
			<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/ftwj_wi-thumb.jpg" alt="ftwj_wi.jpg" width="200" height="137" />
			</a><br />
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<strong>「両方の立場から考えるってこと」</strong><br />
<br />
ノーベル平和賞候補であり、２００１年度の&quot;ヨーロッパの女性&quot;に選ばれたイギリス人
女性のデッタレーガンが主催し、２００４年４月に始まった『Follow the Women』。
世界中の女性が中東地域の平和と暴力の終焉を訴えながら自転車で走る。
五回目の２００９年は、世界２６カ国から約２３０人が参加。
日本からも１２名の女性が参加。特に道南から８名が参加。
日本チーム副代表であり、函館チーム代表でもある前田貴子さんにレバノン、シリア、
ヨルダン、パレスチナと実際に自転車で走ってきて感じてきたことを聞いてみる。<br />
<br />
<table align="left" style="border: 2px solid #7fffd4">
	<tbody>
		<tr>
			<td><a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/syria_3696-1.jpg">
			<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/syria_3696-1-thumb.jpg" alt="syria_3696-1.jpg" width="200" height="132" />
			</a></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
編集長【以下Ｈ】参加して一番強く感じた
ことは何ですか？<br />
前田貴子【以下Ｍ】どこでも明るい笑顔や
元気があったことですね。難民キャンプに
住む人たちも含めみんな悲観してないし、
私たちと変わらない暮らしがそこにはあっ
て、「子供の教育はどうしよう」とか「明
日の晩ご飯どうしようかね」とか。<br />
Ｈ　当然だけど、普通の暮らしが普通にそ
こにあるんですよね。<br />
Ｍ　そうですね。パレスチナ問題に関して
多少なりとも勉強して行きましたし、分離
壁を実際にエルサレムで見たら色々感じた
こともありましたが、一番印象に残ってい
る事といえば、やはり普通の暮らしや楽し
んでる生活があったということです。日本
の報道などでは、なかなか知りえないもの
なので印象深いです。<br />
Ｈ　難民キャンプなどを訪問して、何かで
きることはあると思いましたか？<br />
Ｍ　活きる形の協力ができればと思いまし
た。誇り高いアラブ人の性格を知ることも
大事で、イメージで必要だろうと物資を持
って行っても彼らからすると必要でなかっ
たり、いらないと言われることもあるので、
その辺は考える必要があると思いました。<br />
Ｈ　なかなか住んだりしないと身近に感じ
るのは難しいけど、少しでも直に接して性
格など知り合うことは大切ですよね。<br />
Ｍ   今回ＦＴＷ公園プロジェクトで寄贈し
たパレスチナ自治区内の公園の視察もして
来ました。皆さんから集まった支援金もこ
の公園作りに役立っています。それぞれに
出来る活きた協力の形があると思います。
Ｈ　デッタさんがＦＴＷをはじめたきっか
けや想いなどについてお聞かせください。<br />
Ｍ　女性の地位向上、暴力の終焉を目指し
てはじめたそうです。デッタさんは強くア
ピールするタイプではなく、意外とほんわ
かとした方で(笑)、周りの人がそれをサポ
ートして活動するという感じでした。常に
中立を保っていて、見習いたいと思いまし
た。今は世界平和を目的にみんな集まって
きているという印象でした。<br />
<table align="right" style="border: 2px solid #7fffd4">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="border: 1px solid #7fffd4">&nbsp;<a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/parestin1.jpg">
			<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/parestin1-thumb.jpg" alt="parestin1.jpg" width="200" height="137" />
			</a></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
Ｈ　26カ国から人が集まって一つのこと
を一緒にやろうとしてる時点で、その中が
世界の縮図であり、活動は世界平和活動で
すよね。<br />
&nbsp;Ｍ　そうですね、。アジア人が少ないから、
もっと増やしたいということをデッタさん
は言っていました。今年は日本から参加し
たので、来年は他のアジアからも来て欲し
いと。<br />
Ｈ　偏らず世界のバランスがとれるよう考
えているのですねきっと。この活動は、ボ
ランティアで運営されているのですか？<br />
Ｍ　基本的にスタッフはボランティアだと
聞いてます。各国のコーディネーターもボ
ランティアで参加しています。<br />
Ｈ　参加者の平均年齢は？<br />
Ｍ　10代から70代まで幅広く、平均で言
ったら40は超えますね。元気な70代のお
ばあちゃんも目立ってました。
Ｈ　すごいですね。<br />
Ｈ　レバノン、シリア、ヨルダン、パレス
チナのチームも参加していますが、コーデ
ィネートもしている彼女たちや現地の人た
ちがＦＴＷの他国の参加者に望んでいるの
は何だと感じましたか？<br />
Ｍ　現状を知ってください、それをそのま
ま伝えてくださいということを言っていま
した。何かが劇的に変わるとは思っていな
い感じもしましたし、でもとにかく伝えて
欲しいという声は聞きました。現地の人か
らは、現地に住んでるのは僕たちだし、君
たちには分からないよとも言われたことも
ありました。<br />
Ｈ　自転車という手段はどんな点で有効だ
と思いましたか？<br />
Ｍ　現地で生活している人と近いというこ
ともありますが、一緒に走るってことが素
晴しかったです。色んな国の人たちがいて、
パレスチナの人もいて一緒にやり遂げる達
成感というのが良かったですね。<br />
Ｈ　最後に何か伝えたいことがありますか。<br />
Ｍ　次回はイスラエルの側からもみて、両
方の立場を知った上で考えていければと思
います。特に参加した若いメンバーにはそ
うあって欲しいと思います。最終的にはこ
の活動がなくなること自体が目標であるこ
とも忘れないでいてもらいたいです。また
2011年の5月にもＦＴＷがありますので、
是非次回、興味ある方は参加してほしいで
す。私たちもサポートしたいと思っています。<br />
Ｈ　今日はありがとうございました。<br />
Ｍ　ありがとうございました。
(文/92)
]]></description>
         <link>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/2009/12/column_2.html</link>
         <guid>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/2009/12/column_2.html</guid>
         <category>084)２００９年冬号</category>
         <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 16:59:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ON THE ROADーオン　ザ　ロード</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="font-size: 120%">～駒ヶ岳の麓　エンジン音響く～<br />
村松次男さん</span></strong><br />
<br />
<a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/road2_R.jpg">
<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/road2_R-thumb.jpg" alt="road2_R.jpg" width="200" height="116" align="right" />
</a>駒ヶ岳が勇姿を見せる場所にずらりと車が並ぶ。
ダートトライアル場「ダートもり」。
札幌方面へ向かう際に目にとめた方もおおいだろう。<br />
<br />
ダートもりは、道南では唯一のダート場として5年前にオープンした。1周1200メートルのコースは、平坦な砂地となだらかな傾斜地で構成され、障害物もなく初心者から上級者まで楽しむことができる。また、コース中盤から続くヘアピンカーブは、ドライバーのハンドルテクニックの見せ所となる。<br />
<br />
<a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/road3.JPG">
<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/road3-thumb.JPG" alt="road3.JPG" width="200" height="150" align="left" />
</a>利用者の中には自分の運転技術の向上に挑戦する方も多く、早い人だと1分10秒台、初めての人は1分40秒程度で走りきる。走ったタイムは赤外線センサーで測定されているのでレース気分も満点に感じられる。<br />
<br />
・村松さんにダートトライアルの魅力を聞いた。
「やっぱり一番の魅力は、あのエンジン音を聞くとドキドキしますよね。それに、ハンドルを握れば目の前のコースに集中するのでストレス解消にもなる。車好きにはたまらない場所だと思います。」<br />
<br />
・冬の楽しみ方は？
「冬はスノートライアルが楽しめます。利用者の中にはレース用のスパイクタイヤで本格的に挑戦する人もいますよ。初めての方でも&quot;車が滑るポイント&quot;や &quot;滑った時のハンドル操作&quot;は普段の運転にも役立つと思います。無料のトライアル車両で思う存分体感してほしい。」
取材当日も若者がスノートライアルに挑戦していた。初めての凍結路面に運転がおぼつかない様子で遅いタイムにがっかり。そんな彼らを見ているとスリップ事故が多発する冬期に向けて良い経験になったのではないかと思う。尊い命をなくさない為に安全運転を願いたい。                                                        (文／荒木泰)<br />
<br />
<table align="center" style="border: 2px solid #7fffd4">
	<tbody>
		<tr align="center">
			<td><span style="background-color: #ff9900; font-size: 100%; color: #ffffff">【店舗情報】</span><span style="font-size: 100%"><br />
			</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td><span style="font-size: 100%">&nbsp;ダートもり<br />
			住所/森町駒ヶ岳２１５<br />
			電話/０９０-４８７３-４０２９<br />
			利用料金/3周2,500円から<br />
			（保険費・燃料消耗費込み）<br />
			車持ち込みの場合は2,000円から<br />
			※利用前には電話にてご確認ください。</span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
]]></description>
         <link>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/2009/12/on_the_road_3.html</link>
         <guid>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/2009/12/on_the_road_3.html</guid>
         <category>084)２００９年冬号</category>
         <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 16:49:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熱中ヤング～熱く燃える☆若者たちのページ</title>
         <description><![CDATA[【Ｓｈｉｐｓハコダテ】
就活(シュウカツ)<br />
を楽しもう！!<br />
<br />
<a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/nettyuyoung_r.jpg">
<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/nettyuyoung_r-thumb.jpg" alt="nettyuyoung_r.jpg" width="200" height="133" align="left" />
</a>不況、リストラ、派遣切り・・・。毎日のように耳にする厳しい経済情勢。<br />
しかし、そんな状況にも負けず就職活動(就活)を楽しもうとしている学生たちが存在する。その名も「Shipsハコダテ」。今年5月に函館の大学生3名が同年代の就活を支援しようと発足した団体だ。<br />
<br />
11月には就活を終えた東京の大学生と交流会を行い、現在は週に1度、就活のための公開講座を開催している。講師はShipsのプロデューサーであり、リクルートで人材育成の経験がある國分晋吾さん(27)が務めている。
Shipsの共同代表である伊藤将文さん(21)は「Shipsを発足したのは、函館は就活のためのセミナーが少なく、危機感を感じたからだった。これからは函館で就活ができて良かったと言われるようにしていきたい」と話す。<br />
同じく共同代表の新保友理さん(21)は「就活は自分１人でするものだと思っていた。それがShipsを通して仲間がたくさん増えていった。みんなと一緒に辛いことを分かち合いながら頑張りたい」と語ってくれた。<br />
<br />
<a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/nettyuyoung1_R.JPG">
<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/nettyuyoung1_R-thumb.JPG" alt="nettyuyoung1_R.JPG" width="200" height="134" align="right" />
</a>最近は「就活にやりがいを感じ、ワクワクしている」という伊藤さんと新保さん。飛切りの笑顔で「みんなで就活を楽しもう！」と呼びかけている。
(文／松田夏海)<br />
<br />
<table align="left" style="border: 2px solid #7fffd4">
	<tbody>
		<tr align="center" style="background-color: #ff9900">
			<td><span style="color: #ffffff"><span style="font-size: 90%">&nbsp;</span><span style="font-size: 90%; color: #ffffff">【Ｓｈｉｐｓハコダテ】</span></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>&nbsp;<span style="font-size: 90%">住所/函館市戸倉町5-1<br />
			(goes around cafe 2F)<br />
			Mail/<a href="mailto:ships.hakodate@gmail.com">ships.hakodate@gmail.com</a><br />
			Blog/<a href="http://ameblo.jp/ships-hakodate/">http://ameblo.jp/ships-hakodate/</a></span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<a href="http://ameblo.jp/ships-hakodate/"></a>
]]></description>
         <link>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/2009/12/post_131.html</link>
         <guid>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/2009/12/post_131.html</guid>
         <category>084)２００９年冬号</category>
         <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 16:29:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボラット的今昔モノがたり～</title>
         <description><![CDATA[<a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/mono-gatari3.jpg">
<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/mono-gatari3-thumb.jpg" alt="mono-gatari3.jpg" width="130" height="195" align="right" />
</a><strong><span style="font-size: 120%">今も昔も変わらずに、ずうっとそこにあるモノ。<br />
人から人へ手から手へ、ずうっと伝えられるモノ。<br />
想いがつながるモノがたり。</span></strong><br />
<br />
～其の四－時代ヲ旅スル写真館－
つながる写真師の想い～<br />
<br />
<a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/mono-gatari2.jpg">
<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/mono-gatari2-thumb.jpg" alt="mono-gatari2.jpg" width="120" height="180" align="left" />
</a>明治の面影をそのまま残す「旧小林写真館」。創業は明治35年、神戸より派遣された写真師・小林建蔵によって開業。かつて歌人・石川啄木もここで家族写真を撮ったとか。函館は「北海道写真発祥の地」。今年開港150周年を迎えた函館は、写真術伝来150年でもある。築102年となるこの建物を、今年5月、函館の写真館館主・谷杉アキラ氏が、レトロ＆モダンをコンセプトに「写真館」として復元させた。今でこそ、「写真」は身近な存在であり、手軽なアイテムとなったが、当時は貴重なものであり、そこで「撮る」ということ自体が思い入れの深いものであったはずだ。だからこそ、家族との大切な記念日に、あるいは遠く離れた家族へ「今の自分」を知らせるために、それぞれの想いを胸に写真館へ向う。その想いを受けて撮る写真師の想いもまた深い。新しい命が生まれた時、その子供が入学した時、そして卒業、結婚。また新たな命が生まれる。人生の節目節目で訪れるのが写真館であり、家族の大切な日に立ち会い、その想いを形にするのが写真師。昔から変わらずに、町中の家族の歴史や絆を見守り続けるのが「街の写真師」の役目なのかもしれない。<br />
<br />
<a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/mono-gatari1.jpg">
<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/mono-gatari1-thumb.jpg" alt="mono-gatari1.jpg" width="120" height="180" align="right" />
</a>代々建物を守ってきた小林さんから、受け継いだ大切なモノがある。小林写真館の写真師達が来ていた「半纏」。背中には粋な古い「寫」の一文字。人と、そして町とのつながりを大切にして来た写真師はお祭りや町で何かがあるとこれを着て、人々の表情と町の「今」を撮る。それは大切な歴史となり、永く人の心に残り語り継がれるものとなる。当時の写真師達の「粋」さと「心意気」が伝わる。<br />
<br />
町と人の歴史と想いをつなぐ写真師。北海道で現存する最古の写真館を再生させた谷杉さんの想いも、写真発祥の町はこだての歴史の一部としてつながっていく。（文／さとうあやこ）<br />
<table align="center" style="border: 2px solid #7fffd4">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<div align="left">
			</div>
			<div align="center">
			<span style="color: #ffffff"><span style="background-color: #ff9900; font-size: 100%; color: #ffffff"><span style="color: #ffffff">旧小林写真館</span></span></span><br />
			</div>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td><span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 100%">函館市大町2-9<br />
			<a href="http://www.hif.or.jp/mt/%20www.tokitabi.net/kps">www.tokitabi.net/kps</a><br />
			090-1386-4840(予約専用)  *撮影は完全予約制</span></span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<br />
<br />
]]></description>
         <link>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/2009/12/post_130.html</link>
         <guid>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/2009/12/post_130.html</guid>
         <category>084)２００９年冬号</category>
         <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 14:23:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>十勝っ子です、こんにちは～函館滞在記～</title>
         <description><![CDATA[<a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/tokachikko1.jpg">&nbsp;</a><strong><span style="font-size: 120%">北の街から、
北の街へと転勤族♪<br />
十勝っ子です、
こんにちは<br />
～ 函 館 滞 在 記 ～</span></strong><br />
<br />
<table align="right" style="border: 2px solid #7fffd4">
	<tbody>
		<tr>
			<td><a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/tokachikko1.jpg">
			<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/tokachikko1-thumb.jpg" alt="tokachikko1.jpg" width="150" height="113" />
			</a></td>
		</tr>
		<tr>
			<td><a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/tokachikko3.jpg">
			<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/tokachikko3-thumb.jpg" alt="tokachikko3.jpg" width="150" height="99" />
			</a></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
函館の冬ははこだて冬フェスティバルやはこだてクリスマスファンタジー、函館港イルミナシオン映画祭&hellip;とイベントがめじろ押し。年明けも市民歌舞伎など多くの催しがあり、移り住んだ当初は驚いた。<br />
<br />
十勝・帯広の冬は「雪」より「氷」のイメージが強い。道内でも特に寒さの厳しいこの土地ならではの冬のイベントといえば「おびひろ氷まつり」がある。
会場には大雪像や氷雪像、雪の迷路などが用意され、アイスキャンドルや花火が雰囲気を盛り上げる。張り詰めた寒さの中で食べる豚汁も格別だ。特に通路にずらりと並ぶ氷の彫刻は、日中は日差しに照らされまぶしく輝き、夜はライトアップされて美しい。イベント名に付けるだけあって、幻想的な氷の芸術品は見物だ。<br />
<br />
子どものころよく出掛けたが、忘れられない思い出もある。小学校高学年の時、催しの一環でスノーモービルの試乗体験コーナーがあった。お兄さんが運転し、子どもは前の席に座ってスピード感を楽しむ、というものだ。スポーツは苦手なくせに好奇心旺盛な私は、小さい子どもたちの中に混じって勇んで並んだ。自分の番が来たら、体が大きいという理由で私だけお兄さんの後ろに座り、両手を背中に回してつかまるスタイルを取ることになった。おいおい大丈夫かよ&hellip;と内心漠然とした不安を抱きつつ私は乗った。ブーン、と威勢良い音を出してモービルはスタート。すごい勢いで雪のコースを走った。速い速い。ぐんぐん加速し中間地点に来たころ、私は勢いについていけずに手を離してしまった。はっと気付くと雪の中。何が起きたのか一瞬分からなかった。幸いけがはなかったが、自分にとことん運動神経がないことを痛感した。<br />
<br />
<a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/tokachikko4.jpg">
<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/tokachikko4-thumb.jpg" alt="tokachikko4.jpg" hspace="3" vspace="3" width="100" height="75" align="left" />
</a>そんな苦い思い出に比べ、函館の冬はなんてロマンチックなんだろう。赤レンガ倉庫群周辺に瞬くイルミネーションを見詰めて、今年もうっとりと感傷に浸りたい。　　　　　　　　              　(文/新目七恵)
</p>
]]></description>
         <link>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/2009/12/post_129.html</link>
         <guid>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/2009/12/post_129.html</guid>
         <category>084)２００９年冬号</category>
         <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 14:18:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>すぐぴ～のヤッホーはこだて</title>
         <description><![CDATA[<table align="right" style="border-color: #7fffd4; border-width: 2px">
	<tbody>
		<tr>
			<td>&nbsp;<a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/comic_09winter.gif">
			<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/comic_09winter-thumb.gif" alt="comic_09winter.gif" width="150" height="405" />
			</a></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
すぐぴ～のヤッホーはこだて第４回<br />
岡田すぐぴ～(10歳)<br />
われらの愛しき「はこだて」を題材に、
小学生アニメーターが描きます！
函館市内の小学校に通う。小学1年生のころから漫画を描き始めた。<br />
漫画家、赤塚不二男さんを目指して、現在趣味で漫画を描いている。<br />
弁天町にあるアニメーションファクトリーにて制作活動中。<br />
好きな漫画「おそ松くん」「天才バカボン」
</p>
]]></description>
         <link>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/2009/12/post_128.html</link>
         <guid>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/2009/12/post_128.html</guid>
         <category>084)２００９年冬号</category>
         <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 14:11:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NHK　地域の面白い人みつけた</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="font-size: 120%">おやじバンド<br />
&quot;Ｓｕｎｎｙ-Ｓｉｄｅ Ｕｐ&quot;</span></strong><br />
<br />
<table align="right" style="border: 2px solid #7fffd4">
	<tbody>
		<tr>
			<td><a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/nhk1.JPG">
			<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/nhk1-thumb.JPG" alt="nhk1.JPG" width="180" height="134" />
			</a></td>
		</tr>
		<tr align="center">
			<td>&nbsp;今回取材したのは<br />
			東　浩子です！<br />
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
平均年齢５４歳、おじさん４人組のバンドSunny-Side Up(サニーサイドアップ)。彼らが奏でるのはフラット・マンドリンやバンジョーなど、どこか音色が懐かしいブルーグラスです。ブルーグラスには英語の歌詞が多いですが、彼らの曲には日本語の歌詞がついています。「格好が良くても伝わらなければ意味がない！」と語る、リーダーの山下進さん。歌詞には道南を意識した言葉や、オヤジの&ldquo;今&rdquo;想う言葉が生きています。彼らの音楽を聴いていると、&nbsp;
<table align="left" style="border: 2px solid #7fffd4">
	<tbody>
		<tr>
			<td><a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/nhk.JPG">
			<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/nhk-thumb.JPG" alt="nhk.JPG" width="180" height="119" />
			</a></td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="center">写真左が山下さん<br />
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
自然と笑顔になります。
軽快な音楽に、背伸びしない歌詞、それに何と言ってもSunny- Side Upが楽しそうに演奏している姿は見ている人を元気にします。
来年は結成５周年！あちこちでライブを行う予定です。彼らの活動状況はブログ「おやじの響」で！<br />
<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/banjokazz2000">http://blogs.yahoo.co.jp/banjokazz2000</a><br />
<br />
★次回は宮後真弓が
お伝えします
]]></description>
         <link>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/2009/12/nhk_4.html</link>
         <guid>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/2009/12/nhk_4.html</guid>
         <category>084)２００９年冬号</category>
         <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 14:01:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>こどもくらぶ</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="font-size: 120%">地域で見守る子どもたち
～夕焼け広場～</span></strong><br />
<br />
<a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/child2_R.JPG">
<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/child2_R-thumb.JPG" alt="child2_R.JPG" width="200" height="150" align="left" />
</a>日暮れ早い初冬、夕焼け広場が行われている函館あさひ小学校(佐野太三校長)を訪れた。２階の図工室では真剣な面持ちで勉強をしている子どもたち。折り紙遊びをしている１階の教室では、たくさんの子どもたちの歓声が響く。<br />
<br />
夕焼け広場は、文部科学省が平成１６年度に始めた「放課後子ども教室推進事業」の一環。学校の空き教室を使って、異学年の子どもたちの交流の場を提供したいと、小玉陽造委員長の呼びかけにより地域住民が中心になって始められた。現在は、地域指導員、ＰＴＡ指導員、大学生ボランティアにより運営され、月曜日から金曜日まで遊びの場・学びの場・体験の場が開設されている。遊びの場では、多い日には約１５０人の子どもたちが来るほどの人気だ。体育館での体をいっぱい使った遊びは、高学年も低学年も共に楽しめる。そんな子どもたちを、事務局のあるあさひ小学校も、指導員やボランティアと連携し共に支えている。三宅金治郎副委員長は「子どもからたくさんのエネルギーをもらうから楽しい」と語る。その笑顔は、子どもたちへの愛情であふれている。　　   (文 武内美香)<br />
<br />
<div align="center">
</div>
<table align="center" style="border: 2px solid #7fffd4">
	<tbody>
		<tr align="center" style="background-color: #ff9900">
			<td><span style="color: #ffffff"><span style="font-size: 100%; color: #ffffff">&nbsp;<span style="color: #ffffff">【夕焼け広場】</span></span></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td><span style="font-size: 100%">&nbsp;あさひ小学校　TEL/２２－２１８１<br />
			住所/函館市大森町６番１１号<br />
			月曜日から金曜日まで年間約１５０日実施。<br />
			毎回、５０名以上の子どもたちが参加している。</span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]></description>
         <link>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/2009/12/post_127.html</link>
         <guid>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/2009/12/post_127.html</guid>
         <category>084)２００９年冬号</category>
         <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 13:57:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エイガなハナシ　＃１２</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="font-size: 120%">映画の祭りの後に雪が舞う</span></strong><br />
<br />
今、３日間のイルミナシオン映画祭が終わった。帰ると店の中は冷え切っていて、果てしない静寂が漂っている。連日の喧騒と緊張からドカンと解き放された安堵感。窓の外は突然の雪景色。若々しい白雪が嬉しそうに踊っている。僕の体はクタクタだ。でも心根は穏やかに火照っていて、奇妙に心地良い。頭の中を多くの顔や声や映像や音がフラッシュバックする。またヒトツ、明日の為に過去を創ったんだな、と想う。ゆったりと深く呼吸して、しみじみとヒトリ、純米酒を熱燗でグビりと味わった。<br />
<table cellspacing="3" cellpadding="3" align="left" style="border: 2px solid #7fffd4">
	<tbody>
		<tr>
			<td><a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/top_poster2009.jpg"></a><a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/top_poster2009.jpg">
			<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/top_poster2009-thumb.jpg" alt="top_poster2009.jpg" width="173" height="244" />
			</a><a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/top_poster2009.jpg"></a></td>
		</tr>
		<tr>
			<td><a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/iruminasion.jpeg">
			<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/iruminasion-thumb.jpeg" alt="iruminasion.jpeg" width="173" height="110" />
			</a></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
1995年3月、3人で始めた映画祭も早15年。3作品で動員365人、ささやかな船出だった。今回は新旧23作品。シナリオ大賞も13回を数え10本が映画になった。多くの映画や映画人に出会い、学んだ。今回も僕は街センの特設会場で映写係をやった。ここは69年位まで丸井デパートだった場所。僕らの最高の遊び場であり、生活と文化の本丸だった。大昔には映画館もあった。そこに映画館を作り13作品上映した。親子映画で久々に16ミリ映写機を回した。カタカタいう作動音は映画の夢の歴史を体言化してるようで嬉しくなった。チョイト忘れてしまっていた大事な事を思い出した様な感じだった。映写機は一台しか使えなかった。思いついてダメな方をスクリーンの横に飾り、子供たちに映写機やフィルムの説明をした。24駒で一秒動いてて・・・などの話に親の方も目を輝かせてくれた。仕組みの解る道具は安心感があり、直せる。デジタルは僕には直せない。映像の神様で生き字引のかわなか先生がイイネーと褒めてくれた。過去の時間が今を支え、励ましてくれる。色々な想いを蘇生させた15回目だった。<br />
やっと雪が舞い、また新しい冬が始まったのだ。
（文／カフェやまじょう　太田誠一）
]]></description>
         <link>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/2009/12/post_126.html</link>
         <guid>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/2009/12/post_126.html</guid>
         <category>084)２００９年冬号</category>
         <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 13:23:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>函館市企画部協働全４回講座その３</title>
         <description><![CDATA[<span style="background-color: #ffcc99">共通テーマ　市民と行政の協働は、何をもたらすか？</span><br />
テーマ３　市民の公共への参加について<br />
<br />
前回、現代の公共概念について、「新しい公共」として捉えてみました。それでは、新しい公共とはどのような活動か具体的に考えてみます。第１回目では、行政サービスの他の主体への解放手法として、指定管理者制度に触れました。これは、既存の行政サービスを市民に委ねるアウトソーシングという方法です。一方、第２回目でお話した行政が取り組めなかった、個人・地域の課題について解決に取り組む活動も公共への参加ということになると思います。<br />
<br />
この二つは重なり合うこともあります。実際にあった事例を挙げてみますと、公の施設の管理運営を市民に委ねました。管理者として市民は，施設利用のあり方を行政にはない視点で考えます。地域の子どもが学校に行かず、日中に施設に訪れるとおそらく、行政は，この子どもに学校に行きなさいと言って、子どもの抱える問題に積極的にアプローチしないのではないでしょうか。<br />
<br />
しかし、その施設管理者は、施設を誰でも自由に使えることをモットーに取り組んできましたので、子どもが学校に行って無くても施設を利用させました。そして、時間が経過するにつれ、会話のなかった子どもが少しずつ話すようになり、学校にも行くようになったそうです。<br />
<br />
そこで施設管理者は、このような問題に今度は、学校や町会等と連携をして取り組んでいきたいという考え方を持つようになりました。<br />
<br />
このことは、アウトソーシングによって、個人の抱える悩み、課題に時間をかけてアプローチし、解決に導いたことになります。行政は、問題が発生しない、関与しない形で多くの人を対象としたサービス提供を得意としますが、このような個人の問題解決には、接する時間がとれる主体、あるいはその個人に近い地域の町会やＰＴＡが関わることが大切だと思います。<br />
<br />
このような活動が新しい公共を形づくっていくことだと思いますし、公共領域における他の主体との参加といえるのではないでしょうか。次回は、協働の先にあるものは・・・を考えてみます。(文/小林祐樹)
]]></description>
         <link>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/2009/12/post_125.html</link>
         <guid>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/2009/12/post_125.html</guid>
         <category>084)２００９年冬号</category>
         <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 13:16:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スローライフスケッチ</title>
         <description><![CDATA[ボランティア＝お金が全てではない＝スローライフ<br />
そこに流れる心は同じ。そんな人々を紹介したい。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 120%">「樹木を活かす山男」</span></strong><br />
<br />
<table align="right" style="border: 2px solid #7fffd4">
	<tbody>
		<tr>
			<td><a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/slow_profile1.JPG">
			<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/slow_profile1-thumb.JPG" alt="slow_profile1.JPG" width="200" height="150" />
			</a></td>
		</tr>
		<tr>
			<td><span style="font-size: 80%">永井　將人（ながい　まさひと）<br />
			６１歳釧路出身。<br />
			美幌高校林業科を卒業。<br />
			森町へ移住し、町職員を経て、<br />
			木工クラフトや炭焼き体験を森町<br />
			駒ケ岳にて行っている。炭焼き・<br />
			木工クラフト自遊人の問い合わせは<br />
			01374-5-2467へ。</span><br />
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
道東で生まれ育った永井さんが森町へ越してきたのは38年前のこと。自分の家を建てる前に、木工作業場を作った時は、奥さんも驚いたという。町職員を退職し、現在は木工クラフトに、炭焼き体験や植樹などを子供たちへ教える事を楽しみに活動をしている。さっそく仲間達と手造りで建てた炭窯を案内してもらった。１つ目の穴に薪を入れて、２つ目の穴で火の加減を見て、３つ目の穴から出てくる煙で頃合を見る。この３つ穴口の炭窯は全国でも北海道だけと自慢気に語る永井さんの
頭上には、鮭を干して
<table align="left" style="border: 2px solid #7fffd4">
	<tbody>
		<tr>
			<td><a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/slow3_R.JPG">
			<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/slow3_R-thumb.JPG" alt="slow3_R.JPG" width="150" height="199" />
			</a></td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="center"><span style="font-size: 80%">作業風景</span><br />
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
燻製にするのに調度良さそうな網棚もしっかりと設置してある。
ところで、この炭窯、作られたのは、平成10年駒ヶ岳小噴火の後の平成13年の事。駒ヶ岳が噴火して出来た、熱に強く保湿力が高い軽石と、火山灰の粒子が混ざり、粘り気がある良質な粘土を繋ぎとして使用。まさに『駒ヶ岳の恵み』で出来た炭窯。眺めることでしかなかった駒ヶ岳の偉大さに触れ、思わず心の中で「サンキュ」と
<table align="right" style="border: 2px solid #7fffd4">
	<tbody>
		<tr>
			<td><a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/slow7_R.JPG">
			<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/slow7_R-thumb.JPG" alt="slow7_R.JPG" width="100" height="133" />
			</a></td>
		</tr>
		<tr align="center">
			<td>
			<p>
			&nbsp;<span style="font-size: 80%">仲間と作った<br />
			丸太小屋</span>
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td><a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/slow8_R.JPG">
			<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/slow8_R-thumb.JPG" alt="slow8_R.JPG" width="100" height="75" />
			</a></td>
		</tr>
		<tr align="center">
			<td>&nbsp;<span style="font-size: 80%">野菜を隅にしたもの</span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
呟く。 それにしても、ここに来てから炭の凄さに驚かされっぱなしだ。炭は燃料としてはもちろん、脱臭効果に調湿剤、針葉樹の炭は油の吸着剤、灰は畑にかけ連作障害を軽減し、煙が冷えて出来る木酢液は、化粧品に。なんてこった、煙まで使える！！木は炭になり灰となり消えて無くなるまで活かされるのだから、無駄がないとはこの事だ。
今も地に根をはり生きているのが『樹』。切られてからも活用されているのが『木』。樹木のように、人間もまた、生きてきた過程を活かさねばダメよ！と、山男は目の前にいる若者へ「ちょっとカッコつけすぎたべか」と言って、教えた。樹に囲まれた土地。炭窯の後ろには絶景な駒ヶ岳。そしてそこには、樹木を活かす人、山男永井さんがいる。　　　　　　　　                      （文／藤田抄子）
]]></description>
         <link>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/2009/12/post_124.html</link>
         <guid>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/2009/12/post_124.html</guid>
         <category>084)２００９年冬号</category>
         <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 11:57:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ECO＊ECO　もっと気軽にエコ生活</title>
         <description><![CDATA[毎日ニュースで流れる環境問題。<br />
もう人ごとではありません。<br />
ここでは、気軽にできる「エコ」を<br />
紹介していきます。<br />
<table align="right" style="border: 2px solid #7fffd4">
	<tbody>
		<tr>
			<td>&nbsp;藤田さんの大沼の<br />
			店舗｢ＷＡＬＤ(バルト)｣<br />
			の薪ストーブ。<br />
			</td>
			<td><a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96%E5%88%87%E3%82%8A%E5%8F%96%E3%82%8A_R.jpg">
			<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96%E5%88%87%E3%82%8A%E5%8F%96%E3%82%8A_R-thumb.jpg" alt="%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96%E5%88%87%E3%82%8A%E5%8F%96%E3%82%8A_R.jpg" width="100" height="133" />
			</a><br />
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<strong><span style="font-size: 120%">うっとり、にんまり、大人の愉しみ。<br />
～薪ストーブの前で過ごす冬～</span></strong><br />
<br />
あえて「大人の愉しみ」と銘打った、この薪ストーブ。確かに安い買い物ではありません。しかし、エコロジカルな上に、心と身体の両方温める生活必需品とあれば、購入の検討価値はあるかも。大沼の自宅と店舗の両方で薪ストーブ使用中の藤田さんによると、木を燃やしCO2を出すのが環境によくないのでは、という心配もあったそうです。ですが、木は光合成で蓄積したCO2を燃焼時に発生するだけで、CO2の収支はプラマイゼロとなり、石油燃料よりずっとエコ。何が最大の魅力ですか？と単刀直入に尋ねると、「パチパチと薪のはぜる音がして、静かでしょう&hellip;そのストーブの前でうとうと居眠りする。最高だね」。う～ん、素敵。灰掃除の手間も思ったより少なく、童心に還り美しい炎を見つめる時間も一興とのこと。食いしん坊の私はつい、やかんを載せ熱いコーヒーを淹れたり、おでん鍋をかけたくなるのでした♪　(文/よっしー)
]]></description>
         <link>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/2009/12/ecoeco_5.html</link>
         <guid>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/2009/12/ecoeco_5.html</guid>
         <category>084)２００９年冬号</category>
         <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 11:39:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海のむこうからのラブレター</title>
         <description><![CDATA[<table align="right" style="border: 2px solid #7fffd4">
	<tbody>
		<tr>
			<td>&nbsp;<a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/P1000154_R.JPG">
			<div style="text-align: center">
			<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/P1000154_R-thumb.JPG" alt="P1000154_R.JPG" width="150" height="112" />
			</div>
			</a></td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="left">&nbsp;■留学生/タイ イックチアさんマレーシア出身<br />
			筑波大学 2７歳(当時)<br />
			2009年第31回国際交流のつどい参加11泊12日<br />
			■ホストファミリー/尾張 進一さんファミリー函館市在住</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
私たちの、もうひとつの家族。<br />
ホームステイという形で日本の家族の一員となった多くの留学生たち。今も、手紙を通してホストファミリーと繋がる絆。
直筆の文字から伝わるあったかな手触りと生の声を味わって下さい。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;お別れの前の晩、部屋の電気が中々消えないことに気づいていたお母さん。翌日尾張さんご家族へと手渡されたのは、手作りの可愛いカード。
色とりどりのビーズをひとつひとつ手で貼り合わせたその文字は、マレー語で「TERIMA
KASI<a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/letter1.jpg">
<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/letter1-thumb.jpg" alt="letter1.jpg" width="150" height="100" align="left" />
</a>H(テリマカシー)」。３世代６人の家族と過ごした日々に捧げる、最もシンプルで一番想いがこもった「ありがとう」です。そしてこの縁は未来へと
続きます。再会の日は近く、文面に待ち遠しさが溢れています。 (文／藤井佳子)<a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/P1000155_R.JPG">
<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/P1000155_R-thumb.JPG" alt="P1000155_R.JPG" width="150" height="112" align="right" />
</a><br />
<br />
<br />
]]></description>
         <link>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/2009/12/post_123.html</link>
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         <category>084)２００９年冬号</category>
         <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 11:32:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>道南は食材の宝庫～命は食にあり～今月の新鮮素材は「りんご」</title>
         <description><![CDATA[<a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/inochi_apple3.JPG">
<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/inochi_apple3-thumb.JPG" alt="inochi_apple3.JPG" width="150" height="112" align="right" />
</a>人の生き方は食べ物によるという考えがあります。私たちの命を養ってくれる、様々な地元の食材をご紹介。<br />
<br />
<span style="background-color: #ff9900">栄養のオハナシ</span><br />
りんごは、ペクチンという食物繊維が多くあり、整腸作用やコレステロールを排出する働きがあります。
又、食物繊維もやわらかいので消化がよく、すりおろすと離乳食にも適しています。ナトリウムの排出を促進するカリウムも豊富です。高血圧予防にもよいでしょう。りんご酸やクエン酸など体に有効な酸があり、疲れをとってくれますよ。りんごの皮にも栄養があります。子供からお年寄りまで、美味しいりんごを食べて心も体もすっきり。体を動かし、健康的に果物をとりましょうね。<br />
&nbsp;<a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/inochi_apple1.JPG"></a><br />
<span style="background-color: #ff9900">みやご果樹園さんより</span><br />
リンゴの種類は、つがる・ふじ・レッドゴールド・王林など1０種類あります。有機質肥料100％で化学肥料<a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/inochi_apple1.JPG"></a><a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/inochi_apple1.JPG">
<img src="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/inochi_apple1-thumb.JPG" alt="inochi_apple1.JPG" width="150" height="112" align="left" />
</a>は使っていません。手摘みで一番良い花に実をならせます。YES!clean(化学肥料や化学合成農薬を削減した農産物)・エコファーマー(持続性の高い農業<a rel="lightbox" href="http://www.hif.or.jp/volut/magazine/images/inochi_apple1.JPG">&nbsp;</a>生産方式の導入の認定を受けた農業者)を認定。９月中旬から収穫が始まり、美味しいりんごが食べられます。
りんごが太陽の光を浴びて赤くなるよう、りんごの周りにつく葉を少しずつとりながら、手をかけて美味しい状態にし、お客様に届けられるように常に心がけています。プルーン・さくらんぼ・もも・梨なども作っております。
環境を考え、愛情たっぷりかけて育てたられた「りんご」、心もいっぱいに
なりますね。<br />
<br />
<table align="center" style="border: 2px solid #7fffd4">
	<tbody>
		<tr align="center" style="background-color: #ff9900">
			<td><span style="font-size: 100%; color: #ffffff">&nbsp;【みやご果樹園】</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>&nbsp;<span style="font-size: 100%">代表/宮後英子<br />
			TEL/0138-65-2366<br />
			住所/亀田郡七飯町鳴川３丁目１０番１号</span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<br />
]]></description>
         <link>http://www.hif.or.jp/volut/magazine/2009/12/post_122.html</link>
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         <category>084)２００９年冬号</category>
         <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 16:45:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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