【2010.8.15-8.24】「道央で過ごすホームステイプログラム」参加者募集

はじめに

 北海道(ほっかいどう)の日本人(にほんじん)家庭(かてい)に約(やく)2週間(しゅうかん)ホームステイし、生活(せいかつ)をともにするこの交流(こうりゅう)は、1979年(ねん)の夏(なつ)に早稲田(わせだ)大学(だいがく)留学生(りゅうがくせい)16名(めい)が南北海道(みなみほっかいどう)にある七飯町(ななえちょう)の農家(のうか)にホームステイしたことがきっかけで始(はじ)まりました。その時(とき)、地元(じもと)の小(しょう)・中学校(ちゅうがっこう)の先生(せんせい)から「ぜひ留学生(りゅうがくせい)に学校(がっこう)に来(き)てもらい日本(にほん)の子供(こども)達(たち)と交流(こうりゅう)して欲(ほ)しい」また町(まち)の色々(いろいろ)な団体(だんたい)やグループからも「留学生(りゅうがくせい)と交流(こうりゅう)したい」という希望(きぼう)が出(だ)され、学校(がっこう)交流(こうりゅう)や地域(ちいき)交流(こうりゅう)が行(おこな)われました。留学生(りゅうがくせい)やホストファミリーからも毎年(まいとし)続(つづ)けてほしいという声(こえ)があがり、交流(こうりゅう)の輪(わ)が広(ひろ)がっていきました。
  昨
(さく)
2009年(ねん)の「第(だい)31回国際(かいこくさい)交流(こうりゅう)夏(なつ)のつどい」では、33の大学(だいがく)や専門(せんもん)学校(がっこう)から、16の国(くに)や地域(ちいき)、102名(めい)の学生(がくせい)が参加(さんか)し、17のホストタウンのみなさんと交流(こうりゅう)をもちました。
 多(おお)くのボランティアの手(て)によって支(ささ)えられているこのプログラムを通(とお)して「真実(しんじつ)の日本(にほん)」を感(かん)じ、「真(しん)の国際(こくさい)交流(こうりゅう)」を体験(たいけん)してみませんか。

 

HIF憲章(けんしょう)

北海道(ほっかいどう)に住(す)む私(わたし)たちは
世界(せかい)の地域(ちいき)から多(おお)くの人(ひと)たちを迎(むか)え入(い)れ
地域(ちいき)社会(しゃかい)の一員(いちいん)として
家族(かぞく)の一員(いちいん)として
語(かた)り合(あ)い
学(まな)び合(あ)い
ともに働(はたら)く
無形(むけい)の学園(がくえん)を各家庭(かくかてい)、各地域(かくちいき)に形成(けいせい)し
心(こころ)のふれ合(あ)いを通(とお)して
人類(じんるい)の平和(へいわ)に役立(やくだ)てることを目的(もくてき)とする

お 申(もう)し込(こ)み前(まえ)に確認(かくにん)してください! 目次(もくじ)に戻(もど)る 道央(どうおう)プログラムとは?道央(どうおう)スケジュール >>