ラムサール条約にも登録される北海道七飯町大沼の魅力

島柄長。シマ(北海道)に住むエナガ(尾羽の長い)鳥という意味。

スズメよりも少し小さめで全体的に丸っこい感じ。真っ白な顔にちょこんと黒目、

口ばしも小さくてメチャクチャ可愛い!「雪の妖精」「天使」などと呼ばれています。

冬は何羽かで群れて飛び回るので見つけやすくなるのですが、今シーズン見たのは3回目。

なかなか見られないので見つけた時はけっこう興奮します。

23シマエナガ (1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エサは昆虫や種子、木の実など。細~い足で枝にとまり、時にはくるっとひっくり返って

枝にぶらさがりながら採食することもあります。これから繁殖期に入り、コケやクモの糸などを

使って樹上に巣を作り、4~5月頃ヒナが生まれます。

23シマエナガ (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見つけた時、こちらを向いて首をかしげる動作をされたら、もう誰もがとりこになって

しまうほどの可愛さです!動きが早く、慌てて写真を撮ったので今回は正面の写真を

撮ることができませんでしたが、また出会えたらチャレンジしたいと思います。

出会えてなんだかとってもほんわか・・、幸せな気分にさせてくれる鳥です。