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ソトコト編集長が函館にやってくる!講演会「関係人口がつなぐ、道南のこれから亅
2026.2.11(水・祝)

観光客数が過去最高を記録する一方、人口減少が進む函館。                こうした状況のなか、地域と継続的に関わる人=関係人口は、地域の未来を支える切り札となり得るのでしょうか。本セミナーでは、『ソトコト』編集長・指出一正氏をメイン講師に迎え、関係人口の考え方や全国各地の実践事例を紹介します。さらに、各地域で活躍する多様な実践者とのトークを通じて、観光と暮らしをつな ぎ、関係 を育てていくためのヒントを探ります。函館に住む人も、訪れる人も、関わる人もこれからの函館の暮らしと地域のあり方を、共に考える時間です。 

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【日時】2026年2月11日(水・祝)

    13:30~15:45(13:00開場)

【場所】函館国際ホテル2階

【定員】100名(先着順)

【主催】(一財)北海道国際交流センター

【申し込み】TEL0138-22-0770または、

以下のGoogleフォームからお申し込みください。 https://forms.gle/voEvu1dkijeTbxX99

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※参加者の皆様へ書籍「飛騨発つながりづくりイノベーション」を一人1冊差し上げます。

※講演会終了後、指出氏の書籍販売もあります!

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13:35-14:35 

特別講演 「関係人口のつくり方〜私たちはローカルで幸せを見つける〜」

指出 一正 氏

(株式会社ソトコト代表取締役『ソトコト』編集長一般社団法人日本関係人口協会代表理事

 プロフィール:1969年群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。雑誌『Outdoor』編集部、『RodandReel』編集長を経て、現職。島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、兵庫県「ひょうご関係人口創出拡大・絆プロジェクト」総合監修、石川県「いしかわ関係案内人デビュースクール」総合監修、福島相双復興推進機構「ふくしま未来創造アカデミー」メイン講師、秋田県鹿角市「かづコトアカデミー」メイン講師、静岡県「地域のお店デザイン表彰」審査委員長、群馬県庁31階「ソーシャルマルシェ&キッチン『GINGHAM(ギンガム)』」プロデューサーをはじめ、地域のプロジェクトに多く携わる。内閣官房、総務省、国土交通省、農林水産省、環境省などの国の委員も務める。経済産業省「2025年大阪・関西万博日本館」クリエイター。上智大学「オールソフィアンズフェスティバル2025」実行委員長。著書に『ぼくらは地方で幸せを見つける』(ポプラ新書)、最新刊は『オン・ザ・ロード二拠点思考』(ソトコト・ネットワーク)、『オン・ザ・ロード2スーパーウェルビーイング』(日本関係人口協会)

14:40-15:40 トークセッション 「“また来たい”を“関わり続けたい”へ」

武田 裕之(たけだ ひろゆき)
大阪大学大学院工学研究科 
ビジネスエンジニアリング専攻准教授
『関係人口』や『地域愛着』を切り口に観光客も地域住民も豊かになれる関係づくりに取り組む。
木戸 優起(きど ゆうき)
ネッスー株式会社 代表取締役) 幼少期から難病のこどもと触れてきたことから、こどもの機会格差に課題感をもち、”ネッスー”を創業。

上田 昌子(うえだ しょうこ)
岐阜県飛騨市 総合政策課 広報プロモーション係 主査 さまざまな切り口から地域の宝物や資源を掘り起こし、市内外に広く発信しながら地域のファンを増やす取り組みに力を入れている。
山川 知恵 (やまかわ ともえ)
藤丸株式会社マネージャー、空間Works代表
地域資源を生かした場づくりと人のつながりを大切にし、十勝・帯広の未来につながる持続可能な街の在り方を探求している。
五十嵐 真由子 (いがらし まゆこ)
オンラインスナック横丁文化株式会社 代表取締役
コロナ禍で大きな打撃を受けたスナックを支えるべく「オンラインスナック横丁」をリリース。多くのメディアに出演、企業や地方行政のスナックイベント監修など、マルチな活動に邁進している。

 

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