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2026年7月18日(土) 9:00-16:30
1986年に開講した「日本語日本文化講座夏期セミナー(JJ)」は、2026年に第40回という大きな節目を迎えます。本セミナーが長きにわたり継続してこられたのは、これまでにホストファミリーとして留学生を温かく受け入れてくださった約600のご家庭の皆さまをはじめ、文化講座や課外活動の機会を提供してくださった地域の皆さまなど、多くの方々のご支援の賜物です。心より御礼申し上げます。 HIFでは、これまで支えてくださった皆さまへの感謝の意を表するとともに、本セミナーのさらなる発展を目指し、以下のとおりシンポジウムを開催いたします。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。 【日時】2026年7月18日(土) 9:00-16:30 【場所】函館国際ホテル(函館市大手町5-10) 2階鳳凰の間 【参加費】無料 【対象】JJ参加学生/修了生、ホストファミリー、日本語/語学教育関係者、JJ文化講座講師/課外活動関係者、大学生/高校生、ホームステイ事業実施団体など、ご興味のある方はどなたでも <基調講演> 當作 靖彦 氏 Prof. Yasu-Hiko Tohsaku カリフォルニア大学サンディエゴ校名誉教授 函館市出身。函館ラ・サール高校卒。カリフォルニア大学サンディエゴ校名誉教授。同校言語学部大学院修了。言語学博士。言語習得理論、外国語教授法を専門とし、米国ナショナルスタンダーズ理事会日本語代表、AP日本語・日本文化プログラム開発委員会初代委員長などの教育関係の要職を歴任。日本語教科書『ようこそ!』、『ドラえもんのどこでも日本語』、『NIPPON3.0の処方箋』など著書多数。言語教育や21世紀に必要なスキルなど、幅広い内容の講演を世界各地で行っている。 【基調講演】 「It takes a village ... 我が故郷函館で想うこと」 It takes a village「子供を育てるには村全体が必要である」というのは人間が成長するためには地域コミュニティーが重要であることを説いたアフリカの古い諺です。しかし、現代社会ではライフスタイル等の変化により、子育て、教育が学校、家庭という閉じた空間の中で孤立しがちになっています。本講演では、私が提唱する「関係性中心の教育」という新しい視点から、教育の本来のあり方を見つめ直します。教育とは、単なる知識の伝達ではありません。「教育とは、つながりを作ること」なのです。具体的に「つながりを作る」ことが教育の質をどのように変えるのか、教師や家族だけでなく、多様な人間が子供の成長に関わることの価値は何なのか、特別のスキルがなくても、地域の一員として子供たちに提供できることは何なのか、私が生まれ育った函館で経験したことを含めて、お話したいと思います。 会場にいらっしゃる皆様お一人お一人が、未来を作る子どもたちを育む「村」の大切な住人です。誰もが教育の当事者としてつながり合い、地域全体で子どもたちを温かく包み込むような社会をどう作っていくか。参加者の皆様と共に考え、明日への一歩を踏み出す時間にできれば幸いです。教育や子育てに関わっている方はもちろん、これからの地域社会のあり方に関心のあるすべての皆様のご参加をお待ちしております。 <落語:特別公演・ワークショップ> 柳亭 左龍 師匠 Rakugo Master Saryū Ryūtei 千葉県出身。1993年3月柳家さん喬に入門、同年5月に「小太郎」として前座楽屋入り。1996年5月二ツ目昇進。2006年3月に真打昇進、六代目「柳亭左龍」を襲名。2026年4月より東京女子大学客員教授を務めている。2021年NHK大河ドラマ『青天を衝け』、2025年NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』、2027年NHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』では江戸ことば指導を担当。『べらぼう~』では戯作者、浄瑠璃作家で「落語中興の祖」ともいわれる烏亭焉馬役で出演。 畑佐 一味 氏 Prof. Kazumi Hatasa パデュー大学名誉教授 東京都出身。パデュー大学言語文化学科名誉教授。イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校博士号取得(教育学)。2005年~2018年ミドルベリー大学夏期日本語学校ディレクター。落語・小噺と日本語教育での利用、原爆被爆者と海外での証言活動、東日本大震災ドキュメンタリー映画「きょうを守る」の多言語字幕活動、バーチャル・リアリティの日本語教育での可能性、日本の食文化をテーマにした授業など近年の活動範囲は多岐に渡る。2020年12月、令和2年度外務大臣表彰を受賞。 【ワークショップ】 「学習者が演じる小噺の効果」 日本語学習者が小噺を演じると発生する様々な効果についてお話しします。小噺はごく短い落語(落とし話)と思ってください。例えば、こんな感じです。 患者「先生、私、手術するの初めてなんですけど、大丈夫でしょうか?」 医者「大丈夫ですよ、私も初めてですから。」この短い台詞を学生に覚えてもらって、落語家のような仕草を使って、教室だけではなく、お客さんがいる舞台で発表するのがこの活動の中心です。短いので初級の学習者でも十分できます。学習者にとっては、発音、アクセント、感情表現といった言語自体の学習が発生します。お客さんを笑わせることができたという達成感を得ることができます。人前で話すことに対する自信に繋がります。普段静かな学生が積極的に取り組むことがあります。そして、飲み会やホストファミリーとの時間で一芸として披露できます。海外の日本語補習校に通う学生にとっては日本語を学ぶ動機づけの向上につながる楽しい活動になり得ます。一方、国内の地域日本語教育では異文化交流のイベントの一つとして活用できます。日本人の日本語の教員が学生の母語で小噺に挑戦するとそれまでの学生と教員の人間関係に大きな変化が起きることが報告されています。 皆さんもいろいろな小噺の効果を考えてみてください。 【特別公演演目】 「妾馬(めかうま」 妹(お鶴)が大名に見初められて側室となり世継ぎを産んだことで、殿様のお屋敷に呼ばれた町人の兄(八五郎)が慣れぬ場所で振る舞う様子を描く。武士と町人の話し方の違いが楽しめる。映画『男はつらいよ』の第一作を彷彿させるようなめでたいお話。 申込方法 Google Formより、7/10(金)までにお申込みください。 お申込用Google Formへのリンク フォームからの送信がうまくいかない場合は、電話(0138-22-0770)またはEメール(jj@hif.or.jp)でもお申込みを受け付けております。お電話での対応時間は、平日の9:00-17:30です。 お問い合わせ 北海道国際交流センター(HIF)Tel: 0138-22-0770E-mail: jj@hif.or.jp ※尚、こちらのページではシンポジウムについての最新情報を随時更新してまいります。 更新日:2026/5/15
2026年4月24日(金) 13:00~14:00
ホストファミリーにご興味がある方、少し不安があって今一歩踏み出せない方へ朗報です! 実際にホストファミリーを経験された方からの体験談を聞くことができるイベントを開催します 今回は、ホストファミリーを長年経験された2家庭をお招きし、様々なトピックについてのお話をしてもらいます。留学生とどういった生活を送るのか、困ったことがあった時はどう対処したのかなど、実際の体験談は留学生との生活をイメージできる何よりも貴重なもの。 今回初めてホストファミリーをご検討の方以外にも、「他のホストファミリーさんはこんな時どう対応しているの?」とホストファミリーを以前されたことがある方のご参加も大歓迎です。♦たくさんの方々のお越しをお待ちしております。お子様連れの方もお気軽にどうぞ 開催日時:4月24日(金) 13:00~14:00 会場:北海道国際交流センター(HIF) 4階 申込み/お問い合わせ先 申込み:下記のURL・QRコードからフォーム入力 または、電話・メールでお申し込み下さい URL:https://docs.google.com/forms/d/1VTI-8qTAeEVHkWXHOwTFIvukwAu85oiy-ZYMzJIqJV0/edit ☎0138-22-0770 ✉jj@hif.or.j 申込みQR
2026年6月14日(日)~8月9日(日)
6月に30名の留学生が函館にやって来て、2か月間滞在します。日本語や日本文化を学びに来るのですが、目的はそれだけではありません。数ある留学プログラムの中からこのJJプログラムを選んだ彼らの真の目的は「函館」、そして何よりも「ホームステイ」です。何年経っても函館を思い出し、ホストファミリーに会いに「里帰り」をするJJ卒業生が、毎年後を絶ちません。そして、このJJプログラムは今年で40回目を迎えます。今年の夏、そんな留学生との出会いの一歩を踏み出してみませんか。 HIFでは、以下の通り留学生を受け入れてくださる ホストファミリーを募集しています。留学生は日本語レベル中級以上で、個人差はありますが、日本語で日常生活を問題なく送れるレベルです。 【受入期間】 6/14 (日) ~ 8/9 (日) 【募集家庭】 30家庭(残り15家庭) 【申込締切】 (定員に達していないため延長しました!!)5/11 (月) 【日本語日本文化講座夏期セミナーとは】 1986年から実施しているセミナーで、これまでの参加留学生数は2,000人を超えます。主に北米の大学(イェール大学、ペンシルベニア大学、ワシントン大学など)で日本語を勉強している学生が参加しています。「笑顔と達成感」をスローガンに掲げ、ホストファミリーや地域と関わり合いながら、8週間で「大学での1年分の日本語」を勉強する集中講座です。 英語の正式名称は「Japanese Language and Japanese Culture Program」です。通称「JJ」と呼んでいます。 ホストファミリー応募条件 ・函館市、北斗市、七飯町にお住まい(留学生がHIFに公共交通機関で通学できるエリア) ・留学生に個室をご用意いただける(和室・洋室・広さは問いません/鍵の有無も問いません) ・ご家族全員の同意がある ・2食(朝・晩)をご用意いただける ※謝礼として留学生から2か月で14万円程度のお支払い有 お申込み方法 以下の申込用紙にご記入の上、郵送・FAX・メール・LINEのいずれかの方法でHIFまでお送りください。HIFで書類を確認後、こちらからご連絡を差し上げます。ご希望の方には、印刷した申込用紙を郵送いたしますので、お気軽にご連絡ください。 JJ26 HF申込用紙_compressed ※2025年または2024年のJJホストファミリーの皆様:今年もホストファミリーにお申し込みくださる場合は、その旨事務局までご連絡ください。申込用紙のご記入は不要です。 ホストファミリーを引き受けていただくまでの流れ ※ホームステイ期間中は緊急時に備え24時間体制でホストファミリー及び留学生の対応を行います。学生が病気になった場合、ホームステイ期間中に何か問題が起こった場合などすぐご連絡ください。日常のお困りごとやお悩みなど留学生との生活で何かありました場合も、お気軽にご相談ください。 留学生のとある1日 【平日】 07:15 朝食 07:45 お家を出発。バスでHIFへ 09:00 授業開始 12:15 授業終了 12:30 クラスメイトと昼食 午後 文化講座に参加(書道・剣道・茶道...など)・HIFで宿題 17:00 帰宅 19:00 ホストファミリーと夕食 20:00 ホストファミリーと団らん 21:00 宿題・予習・復習 23:00 就寝 【休日】 友達と遊ぶ/家で勉強/ホストファミリーとお買い物 ...など HIFでの日本語授業 日本文化講座体験 ホストファミリーとの団らん お問合せ・お申込み TEL: 0138-22-0770 E-mail: jj@hif.or.jp LINE: QRコードを読み取り、友だち追加してください。その後、LINEの「トーク」画面からメッセージをお送りください。(LINEアカウント名:「HIF Office/事務局JJスタッフ) 第40回日本語日本文化講座夏期セミナー主催:一般財団法人北海道国際交流センター後援:函館市 函館市教育委員会 七飯町 七飯町教育委員会
日本在住の留学生が全国各地から北海道の冬と日本人との交流を目的に函館にやってきます! 留学生と交流して楽しい2月を過ごしましょう★ ボランティア参加条件 前向きにコミュニケーションを楽しめる方。外国語話せる方歓迎!(必須ではありません) 参加人数:10名程度 (先着順) 日にち:2026年2月6日(金) ・2月7日(土) 内容:ふるる函館交流会への参加 ・元町散策引率・運営の補助・交流会参加等 ★現地集合・解散★ ※交通費は自費です ★プログラム中の食事は無料です★ 参加費:日帰り ➡ 無料 宿泊 ➡1泊 500円 ※当日スタッフにお支払いください ※中学生・高校生で宿泊の場合は保護者の方に必ず了承をもらってください! 予約方法:メール・下記の申込フォームからも可能です! ➡https://www.hif.or.jp/2026/01/25_tudoi_kokusai-volunteer/ 申込締め切り:2026年1月23日(金) 質問等お気軽にお問合せ下さい! ★留学生スケジュールはこちら 26募集要項draft-4 スケジュー ★ボランティアスケジュールはこちら 📍ふるる函館 函館市青少年研修センター Googleマップ ➡ https://g.co/kgs/oaxbE6q ---------------------------- ★冬のつどい ボランティア募集★ 【お問い合わせ】 一般財団法人 北海道国際交流センター 〒040-0054 函館市元町14-1 ☎ 0138-22-0770 ✉ tudoi@hif.or.jp 冬のつどい担当まで
2026年1-3月 10:30-11:30 (毎週金曜全8回)
「HIF会話テーブル」って何? 「会話テーブル」と言われても、あまりピンと来ない方も多いかもしれません。英語のconversation tablesを日本語に訳したものですが、興味のある人が(テーブルを囲んで)集まって、カジュアルな会話を楽しむ場です。 「HIF会話テーブル」はzoomで行うので、寒い冬でもご自宅からご参加いただけます。共通言語は日本語で、1時間のうち3分の2は日本語での会話ですが、残り3分の1は英語での会話を選択することもできます(もちろん全部日本語でもOKです)。3人前後の小さいグループに分かれて、その日のトピック(推し麺、好きな〇〇など)について話します。15分×3ラウンドです。 学生さんから一般の方まで、函館および近郊にお住まいの日本語母語話者の方は、基本的にどなたでもご参加いただけます。函館に縁のある方であれば、現在函館在住でなくてもOKです。海外からは、アメリカのコロラド大学、デューク大学、ミシガン大学で日本語を勉強している学生(卒業生含む)に加え、HIF主催「日本語日本文化講座夏期セミナー(JJ)」修了生が参加しています。 アメリカの大学で日本語を勉強している学生と、気軽に会話してみませんか。 申込方法 「登録フォーム」にてご登録後、「参加希望日提出フォーム」にて参加希望日をお知らせください。申込締切は、回ごとに設定しています。開催日の2日前までにお申し込みください。「登録フォーム」https://forms.gle/r5dLyMFXKahqo5C37「参加希望日提出フォーム」https://forms.gle/9MzBgVkpV16ZsoBz5 参加者からのコメント ・印象に残っていることは、話している人の温かさと面白さです。会話テーブルで日本の若者の希望、大人の悩み、お年寄りからのアドバイスなど、みなさんの話を聞いて、「失敗しても、向上心を持って頑張っていく」と思えるようになりました。(アメリカからの参加者)・私と学生とは親子ほどの歳の差がありますが、自分の子どもと話す時とは違う会話ができます。また、学生から聞いたことを子供たちに話すことにより、世界に目を向け、興味を持ってもらうこともできます。(日本からの参加者) FAQ~よくある質問~ Q1:興味はあるけど、Zoomの使い方がよくわかりません!Zoomの設定や簡単な使い方などであれば、HIFスタッフがお手伝いします。ご自宅にZoom環境がない場合は、HIFからご参加いただくことも可能ですので、まずはお問い合わせください。Q2:「小さいグループに分かれて」と書いてありますが、どんなグループになりますか。3名(日本人1名+アメリカ側の大学生2名、または日本人2名+アメリカ側の大学生1名)のグループを作ることが多いです。グループの人数は最大4名、少ない時はペア(2名)で話していただくこともあるかもしれません。グループは運営側で決めさせていただきます。なるべく色々な人とお話ししていただけるように、グループ分けをします。Q3:小さい子供と一緒に参加できますか。途中で子供が騒いだり、集中できないこともあるかもしれません・・・。はい、大歓迎です。過去には、育休期間中に参加される方もいらっしゃいました。イベント中に突然お子様が騒ぎ始めた場合は、申し訳ありませんがHIFスタッフが音声をミュートにさせていただくことがあります。あらかじめお子様と一緒とお伝えいただければ、必ず日本人が複数名いるグループに入っていただけるようにします。そうすることで、もし席を離れなければいけなくなっても、もう一人の日本人の方に会話を続けてもらえますので、大丈夫です。お子様の対応を優先させながら、ご参加ください。Q4:英会話の練習はできますか。英語のレベルはどのぐらい必要ですか。毎回3ラウンド目には、必ず「英語テーブル」がありますので、登録フォームで英語を希望言語としてお選びください。ただし、1時間のうち3分の2は、日本語での会話となりますことをご了承ください。英語のレベルの指定は特にありませんが、15分間英語のみでコミュニケーションをしていただくことになります。もし挑戦してみたいけど英語レベルが不安という方は、その旨お知らせください。日本人が複数名のグループに入って様子を見ていただくこともできます。初回は3ラウンド目を英語にして、次回参加する時は日本語にするなど、事前にお知らせいただければ臨機応変にご対応できます。Q5:参加するために、何か準備が必要ですか。Zoomの準備さえしていただければ、会話の準備は特に必要ありません。お気軽にご参加ください。Q6:日本語を勉強している外国人の友達がいるんですが、参加できますか。海外からの参加者は、HIFと連携している大学単位で募集していますので、個人でのご参加はできません。Q7:海外の大学生と、一体どんな話をしたらいいんでしょう・・・?「何を話したらいいのか・・・」と悩まないように、各回会話のトピックを設定しています。詳しくは「参加希望日提出フォーム」をご覧ください。ある程度そのトピックについて話したら、他のトピックに移っても構いません。Q8:海外の大学生の日本語レベルは、どのぐらいですか?人によって違いますが、日常的なトピックであれば、15分間日本語だけで会話が続けられるレベルです。第1ラウンドと第2ラウンドでは、ぜひどんどん日本語で話をふくらませていただければと思います。Q9:特に外国語は話せないんですが・・・日本語だけでもいいですか?はい、もちろんです。3ラウンド全て日本語でお話しください。このイベントの共通言語は日本語です。Q10:外国の方に日本語を教えた経験はないのですが・・・。このオンラインイベントは、日本語を教える場ではありません。日本語を使って会話を楽しむことを目的としていますので、「日本語ネイティブだから、色々教えてあげなきゃ」という意気込みは必要ありません。Q11:個人情報が心配なので、ハンドルネームなどで参加できますか?いいえ。参加者同士のセキュリティー確保のため、海外・日本双方でご本人確認ができる方を対象とし、匿名や使い捨てメールアドレス等を使用してのご参加はお断りしております。Q12:大学生じゃなくても参加できますか?はい、年代問わずご参加いただけます。ただ、海外から参加するのは大学生または大学院生です。中には、この会話テーブルに参加し始めた当初は大学生でしたが、卒業して社会人となっている人もいます。Q13:どんな人が参加しているんですか?語学の練習や国際交流に興味があって参加する方が多いですが、何度も参加されている方々を見ていると、人に興味がある方、話したり人の話を聞いたりするのが好きな方、新しい世界を知りたい方などが多いように感じられます。 お問い合わせ先 北海道国際交流センター(HIF)Tel: 0138-22-0770E-mail: jj@hif.or.jp
2025年10-12月 10:30-11:30 (毎週金曜全8回)
「HIF会話テーブル」って何? この「HIF会話テーブル」は、コロナをきっかけに2020年秋から開始したオンラインイベントです。2~3か月単位で開催し、この度12期目に突入します!これまでの実施回数は89回。延べ参加者数は1600人を超えています。各回の平均参加者数は18人程度(日本側7.7人、アメリカ側11.0人)です。海外からは、アメリカのコロラド大学、デューク大学、ミシガン大学で日本語を勉強している学生(卒業生含む)に加え、HIF主催「日本語日本文化講座夏期セミナー(JJ)」修了生が参加しています。3人前後の小さいグループに分かれて、その日のトピック(例:私の好きな〇〇)について話します。15分×3ラウンドです。最初の2ラウンドは日本語、3ラウンド目は日本語または英語からお選びいただけます。10/10より第12期を開催します。学生さんから一般の方まで、函館および近郊にお住まいの日本語母語話者の方であれば、基本的にどなたでもご参加いただけます。 申込方法 「登録フォーム」にてご登録後、「参加希望日提出フォーム」にて参加希望日をお知らせください。 「登録フォーム」https://forms.gle/fEubVShKmHMN5dW46 「参加希望日提出フォーム」https://forms.gle/6nLVyPU6G1Q45FwF6 FAQ~よくある質問~ Q1:興味はあるけど、Zoomの使い方がよくわかりません!Zoomの設定や簡単な使い方などであれば、HIFスタッフがお手伝いします。ご自宅にZoom環境がない場合は、HIFからご参加いただくことも可能ですので、まずはお問い合わせください。Q2:「小さいグループに分かれて」と書いてありますが、どんなグループになりますか。3名(日本人1名+アメリカ側の大学生2名、または日本人2名+アメリカ側の大学生1名)のグループを作ることが多いです。グループの人数は最大4名、少ない時はペア(2名)で話していただくこともあるかもしれません。グループは運営側で決めさせていただきます。なるべく色々な人とお話ししていただけるように、グループ分けをします。Q3:小さい子供と一緒に参加できますか。途中で子供が騒いだり、集中できないこともあるかもしれません・・・。はい、大歓迎です。過去には、育休期間中に参加される方もいらっしゃいました。イベント中に突然お子様が騒ぎ始めた場合は、申し訳ありませんがHIFスタッフが音声をミュートにさせていただくことがあります。あらかじめお子様と一緒とお伝えいただければ、必ず日本人が複数名いるグループに入っていただけるようにします。そうすることで、もし席を離れなければいけなくなっても、もう一人の日本人の方に会話を続けてもらえますので、大丈夫です。お子様の対応を優先させながら、ご参加ください。Q4:英会話の練習はできますか。英語のレベルはどのぐらい必要ですか。毎回3ラウンド目には、必ず「英語テーブル」がありますので、登録フォームで英語を希望言語としてお選びください。ただし、1時間のうち3分の2は、日本語での会話となりますことをご了承ください。英語のレベルの指定は特にありませんが、15分間英語のみでコミュニケーションをしていただくことになります。もし挑戦してみたいけど英語レベルが不安という方は、その旨お知らせください。日本人が複数名のグループに入って様子を見ていただくこともできます。初回は3ラウンド目を英語にして、次回参加する時は日本語にするなど、事前にお知らせいただければ臨機応変にご対応できます。Q5:参加するために、何か準備が必要ですか。Zoomの準備さえしていただければ、会話の準備は特に必要ありません。お気軽にご参加ください。Q6:日本語を勉強している外国人の友達がいるんですが、参加できますか。海外からの参加者は、HIFと連携している大学単位で募集していますので、個人でのご参加はできません。Q7:海外の大学生と、一体どんな話をしたらいいんでしょう・・・?「何を話したらいいのか・・・」と悩まないように、各回会話のトピックを設定しています。詳しくは「参加希望日提出フォーム」をご覧ください。ある程度そのトピックについて話したら、他のトピックに移っても構いません。Q8:海外の大学生の日本語レベルは、どのぐらいですか?人によって違いますが、日常的なトピックであれば、15分間日本語だけで会話が続けられるレベルです。第1ラウンドと第2ラウンドでは、ぜひどんどん日本語で話をふくらませていただければと思います。Q9:特に外国語は話せないんですが・・・日本語だけでもいいですか?はい、もちろんです。3ラウンド全て日本語でお話しください。このイベントの共通言語は日本語です。Q10:外国の方に日本語を教えた経験はないのですが・・・。このオンラインイベントは、日本語を教える場ではありません。日本語を使って会話を楽しむことを目的としていますので、「日本語ネイティブだから、色々教えてあげなきゃ」という意気込みは必要ありません。Q11:個人情報が心配なので、ハンドルネームなどで参加できますか?いいえ。参加者同士のセキュリティー確保のため、海外・日本双方でご本人確認ができる方を対象とし、匿名や使い捨てメールアドレス等を使用してのご参加はお断りしております。Q12:大学生じゃなくても参加できますか?はい、年代問わずご参加いただけます。ただ、海外から参加するのは大学生または大学院生です。中には、この会話テーブルに参加し始めた当初は大学生でしたが、卒業して社会人となっている人もいます。Q13:どんな人が参加しているんですか?語学の練習や国際交流に興味があって参加する方が多いですが、何度も参加されている方々を見ていると、人に興味がある方、話したり人の話を聞いたりするのが好きな方、新しい世界を知りたい方などが多いように感じられます。 お問い合わせ先 北海道国際交流センター(HIF)Tel: 0138-22-0770E-mail: jj@hif.or.jp
2025年8月18-17日(帯広・苫小牧・函館会場)
日本全体の食料自給率が39%に対して、200%を誇る北海道。しかし、最近の物価高で食料品も値上がりが激しく、北海道でも食に困っている人たちが多くいるのも現実です。今回、改めて直面している食の課題を考え、どのようの地域づくりをしてゆけばいいのかについてみたいと思います。それぞれの地域の課題について、他の地域の活動や企業の活動からヒントになることもあります。食べることによって、人とつながれたり、生きることを感じられる。改めて食の大切さについて、みんなで考えませんか。【帯広会場】2025.8.18(月) 10:30-12:00場所:帯広市社会福祉協議会 (帯広市公園東町3丁目9番地1 帯広市グリーンプラザ)【苫小牧会場】2025.8.18(月) 17:00-18:30場所:苫小牧市社会福祉協議3階 (苫小牧市若草町3丁目3-8)【函館会場】2025.8.19(火) 13:30-15:00場所:函館市総合福祉センター(あいよる21) (函館市若松町33番6号)定員:各回20名(定員になり次第しめきり)対象:食支援活動にご協力できる企業や組合、行政、社会福祉協議会、生活支援コーディネータ―、活動団体の方々など講師(全会場)「食でつながるプラットフォームを全国につくる」平野 覚治 全国食支援活動協力会 専務理事東京都世田谷区出身。全国の食を通じた居場所支援として「ミールズ・オン・ホイールズ・ロジシステム」を推進。全国のネットワーク団体と連携し企業からの寄贈物資を全国へ届ける仕組みを構築講師(帯広会場)千寺丸 洋 苫小 牧市社会福祉協議会 総合支 援室 室長 /地域福祉コーディネーター生 活支 援コーディネーターとして居場所づくりの実践を行 う。その他に、多文 化共生 指針への政策参画と調整、ヤングケアラー支 援シンポジウム登壇など、地域課題への意見 発信を行 う。講師(苫小牧・函館会場)堀池 俊介 公益財団法人 キユーピーみらい たまご財団 事務局長キユーピー株式会社では広報部長、お客様相談室長など経て、現職。こども食堂などへの支援やプログラム運営に深く 関わっている。 主 催 :( 一 財 ) 北 海 道 国 際 交 流 セ ン タ ー共 催 :( 一 社 ) 全 国 食 支 援 活 動 協 力 会お問合せ:0138-22-0770 event@hif.or.jp 申し込みはリーフレットのQRコードから
2025年7月29日(火)13:30~16:00
留学生の成果や振り返りを聞いてみませんか? 現在、HIFにはアメリカの大学から日本語、日本文化を学ぶために21名の学生が函館にやってきています。 8週間で「大学での1年分の日本語」を勉強する集中講座です。 このプログラムを「日本語日本文化講座夏期セミナー(通称JJ)」と呼んでいます。 JJ中に留学生は「IS(インディペンデントスタディ)」を行うことになっています。インディペンデントスタディとは「自由研究」のことです。留学生は自分たちの興味のあることに関連した研究を進めています。テーマは、函館の歴史・アイヌ・三味線・剣道・建築・食(ラーメン、スイーツ、キャラ弁)・美術・音楽などバラエティ豊かです。ISは留学後も続けていく長期的プロジェクトを目指しています。 その函館での成果や振り返りを「ISフェア」で発表します。留学生が函館で取り組んできた成果を聞いてみませんか?今まで気づかなかった函館や日本について新たな発見があるかもしれません! 日時:2025年7月29日(火)13:30~16:00 場所:北海道国際交流センター(HIF) 4階 (函館市元町14-1) 入場無料です! ※お車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用ください。 TEL: 0138-22-0770 E-mail: jj@hif.or.jp 第39回日本語日本文化講座夏期セミナー主催:一般財団法人北海道国際交流センター後援:函館市 函館市教育委員会
2025年7月25日(金)14:00~16:15
アメリカからの留学生がお気に入りの1冊を紹介します! 現在、HIFにはアメリカの大学から日本語、日本文化を学ぶために21名の学生が函館にやってきています。 8週間で「大学での1年分の日本語」を勉強する集中講座です。 このプログラムを「日本語日本文化講座夏期セミナー(通称JJ)」と呼んでいます。 JJの中でイベントを開催します。おすすめの本(小説、漫画、絵本、教科書などジャンルは問わず)について、その魅力をアピールする「ビブリオカップ」を開催します。留学生の発表をどなたでも聞くことができます!発表を聞いた方は、「面白そう」「読んでみたい!」と思った本、をひとつ選び投票することだできます。今年は果たしてどんな本が選ばれるでしょうか。留学生の視点で紹介される本の中から、あなたもお気に入りの一冊を見つけてみませんか? 日時:2025年7月25日(金)14:00~16:15 場所:函館コミュニティプラザGスクエア (函館市元町24-1シエスタハコダテ4階) 地図はこちらから→Gスクエア 入場無料です! お気軽にお立ち寄りください! TEL: 0138-22-0770 E-mail: jj@hif.or.jp 第39回日本語日本文化講座夏期セミナー主催:一般財団法人北海道国際交流センター後援:函館市 函館市教育委員会
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