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日本語日本文化講座夏期セミナー (JJ) 40周年記念シンポジウム
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日本語日本文化講座夏期セミナー (JJ) 40周年記念シンポジウム

2026年7月18日(土) 9:00-16:30

1986年に開講した「日本語日本文化講座夏期セミナー(JJ)」は、2026年に第40回という大きな節目を迎えます。本セミナーが長きにわたり継続してこられたのは、これまでにホストファミリーとして留学生を温かく受け入れてくださった約600のご家庭の皆さまをはじめ、文化講座や課外活動の機会を提供してくださった地域の皆さまなど、多くの方々のご支援の賜物です。心より御礼申し上げます。 HIFでは、これまで支えてくださった皆さまへの感謝の意を表するとともに、本セミナーのさらなる発展を目指し、以下のとおりシンポジウムを開催いたします。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。 【日時】2026年7月18日(土) 9:00-16:30 【場所】函館国際ホテル(函館市大手町5-10) 2階鳳凰の間 【参加費】無料 【対象】JJ参加学生/修了生、ホストファミリー、日本語/語学教育関係者、JJ文化講座講師/課外活動関係者、大学生/高校生、ホームステイ事業実施団体など、ご興味のある方はどなたでも <基調講演> 當作 靖彦 氏 Prof. Yasu-Hiko Tohsaku カリフォルニア大学サンディエゴ校名誉教授 函館市出身。函館ラ・サール高校卒。カリフォルニア大学サンディエゴ校名誉教授。同校言語学部大学院修了。言語学博士。言語習得理論、外国語教授法を専門とし、米国ナショナルスタンダーズ理事会日本語代表、AP日本語・日本文化プログラム開発委員会初代委員長などの教育関係の要職を歴任。日本語教科書『ようこそ!』、『ドラえもんのどこでも日本語』、『NIPPON3.0の処方箋』など著書多数。言語教育や21世紀に必要なスキルなど、幅広い内容の講演を世界各地で行っている。 【基調講演】 「It takes a village ... 我が故郷函館で想うこと」  It takes a village「子供を育てるには村全体が必要である」というのは人間が成長するためには地域コミュニティーが重要であることを説いたアフリカの古い諺です。しかし、現代社会ではライフスタイル等の変化により、子育て、教育が学校、家庭という閉じた空間の中で孤立しがちになっています。本講演では、私が提唱する「関係性中心の教育」という新しい視点から、教育の本来のあり方を見つめ直します。教育とは、単なる知識の伝達ではありません。「教育とは、つながりを作ること」なのです。具体的に「つながりを作る」ことが教育の質をどのように変えるのか、教師や家族だけでなく、多様な人間が子供の成長に関わることの価値は何なのか、特別のスキルがなくても、地域の一員として子供たちに提供できることは何なのか、私が生まれ育った函館で経験したことを含めて、お話したいと思います。 会場にいらっしゃる皆様お一人お一人が、未来を作る子どもたちを育む「村」の大切な住人です。誰もが教育の当事者としてつながり合い、地域全体で子どもたちを温かく包み込むような社会をどう作っていくか。参加者の皆様と共に考え、明日への一歩を踏み出す時間にできれば幸いです。教育や子育てに関わっている方はもちろん、これからの地域社会のあり方に関心のあるすべての皆様のご参加をお待ちしております。 <落語:特別公演・ワークショップ> 柳亭 左龍 師匠 Rakugo Master Saryū Ryūtei 千葉県出身。1993年3月柳家さん喬に入門、同年5月に「小太郎」として前座楽屋入り。1996年5月二ツ目昇進。2006年3月に真打昇進、六代目「柳亭左龍」を襲名。2026年4月より東京女子大学客員教授を務めている。2021年NHK大河ドラマ『青天を衝け』、2025年NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』、2027年NHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』では江戸ことば指導を担当。『べらぼう~』では戯作者、浄瑠璃作家で「落語中興の祖」ともいわれる烏亭焉馬役で出演。 畑佐 一味 氏 Prof. Kazumi Hatasa パデュー大学名誉教授 東京都出身。パデュー大学言語文化学科名誉教授。イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校博士号取得(教育学)。2005年~2018年ミドルベリー大学夏期日本語学校ディレクター。落語・小噺と日本語教育での利用、原爆被爆者と海外での証言活動、東日本大震災ドキュメンタリー映画「きょうを守る」の多言語字幕活動、バーチャル・リアリティの日本語教育での可能性、日本の食文化をテーマにした授業など近年の活動範囲は多岐に渡る。2020年12月、令和2年度外務大臣表彰を受賞。 【ワークショップ】 「学習者が演じる小噺の効果」  日本語学習者が小噺を演じると発生する様々な効果についてお話しします。小噺はごく短い落語(落とし話)と思ってください。例えば、こんな感じです。  患者「先生、私、手術するの初めてなんですけど、大丈夫でしょうか?」  医者「大丈夫ですよ、私も初めてですから。」この短い台詞を学生に覚えてもらって、落語家のような仕草を使って、教室だけではなく、お客さんがいる舞台で発表するのがこの活動の中心です。短いので初級の学習者でも十分できます。学習者にとっては、発音、アクセント、感情表現といった言語自体の学習が発生します。お客さんを笑わせることができたという達成感を得ることができます。人前で話すことに対する自信に繋がります。普段静かな学生が積極的に取り組むことがあります。そして、飲み会やホストファミリーとの時間で一芸として披露できます。海外の日本語補習校に通う学生にとっては日本語を学ぶ動機づけの向上につながる楽しい活動になり得ます。一方、国内の地域日本語教育では異文化交流のイベントの一つとして活用できます。日本人の日本語の教員が学生の母語で小噺に挑戦するとそれまでの学生と教員の人間関係に大きな変化が起きることが報告されています。 皆さんもいろいろな小噺の効果を考えてみてください。 【特別公演演目】 「妾馬(めかうま」 妹(お鶴)が大名に見初められて側室となり世継ぎを産んだことで、殿様のお屋敷に呼ばれた町人の兄(八五郎)が慣れぬ場所で振る舞う様子を描く。武士と町人の話し方の違いが楽しめる。映画『男はつらいよ』の第一作を彷彿させるようなめでたいお話。 申込方法 Google Formより、7/10(金)までにお申込みください。 お申込用Google Formへのリンク フォームからの送信がうまくいかない場合は、電話(0138-22-0770)またはEメール(jj@hif.or.jp)でもお申込みを受け付けております。お電話での対応時間は、平日の9:00-17:30です。 お問い合わせ 北海道国際交流センター(HIF)Tel: 0138-22-0770E-mail: jj@hif.or.jp ※尚、こちらのページではシンポジウムについての最新情報を随時更新してまいります。 更新日:2026/5/15

ホストファミリートーク     ~先輩ホストファミリーとお話してみませんか?~
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ホストファミリートーク     ~先輩ホストファミリーとお話してみませんか?~

2026年4月24日(金) 13:00~14:00

ホストファミリーにご興味がある方、少し不安があって今一歩踏み出せない方へ朗報です! 実際にホストファミリーを経験された方からの体験談を聞くことができるイベントを開催します 今回は、ホストファミリーを長年経験された2家庭をお招きし、様々なトピックについてのお話をしてもらいます。留学生とどういった生活を送るのか、困ったことがあった時はどう対処したのかなど、実際の体験談は留学生との生活をイメージできる何よりも貴重なもの。 今回初めてホストファミリーをご検討の方以外にも、「他のホストファミリーさんはこんな時どう対応しているの?」とホストファミリーを以前されたことがある方のご参加も大歓迎です。♦たくさんの方々のお越しをお待ちしております。お子様連れの方もお気軽にどうぞ 開催日時:4月24日(金) 13:00~14:00 会場:北海道国際交流センター(HIF) 4階 申込み/お問い合わせ先 申込み:下記のURL・QRコードからフォーム入力    または、電話・メールでお申し込み下さい URL:https://docs.google.com/forms/d/1VTI-8qTAeEVHkWXHOwTFIvukwAu85oiy-ZYMzJIqJV0/edit ☎0138-22-0770 ✉jj@hif.or.j 申込みQR

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【第40回日本語日本文化講座夏期セミナー】ホストファミリー募集

2026年6月14日(日)~8月9日(日)

6月に30名の留学生が函館にやって来て、2か月間滞在します。日本語や日本文化を学びに来るのですが、目的はそれだけではありません。数ある留学プログラムの中からこのJJプログラムを選んだ彼らの真の目的は「函館」、そして何よりも「ホームステイ」です。何年経っても函館を思い出し、ホストファミリーに会いに「里帰り」をするJJ卒業生が、毎年後を絶ちません。そして、このJJプログラムは今年で40回目を迎えます。今年の夏、そんな留学生との出会いの一歩を踏み出してみませんか。 HIFでは、以下の通り留学生を受け入れてくださる ホストファミリーを募集しています。留学生は日本語レベル中級以上で、個人差はありますが、日本語で日常生活を問題なく送れるレベルです。 【受入期間】 6/14 (日) ~ 8/9 (日) 【募集家庭】 30家庭(残り15家庭) 【申込締切】 (定員に達していないため延長しました!!)5/11 (月)  【日本語日本文化講座夏期セミナーとは】 1986年から実施しているセミナーで、これまでの参加留学生数は2,000人を超えます。主に北米の大学(イェール大学、ペンシルベニア大学、ワシントン大学など)で日本語を勉強している学生が参加しています。「笑顔と達成感」をスローガンに掲げ、ホストファミリーや地域と関わり合いながら、8週間で「大学での1年分の日本語」を勉強する集中講座です。 英語の正式名称は「Japanese Language and Japanese Culture Program」です。通称「JJ」と呼んでいます。 ホストファミリー応募条件 ・函館市、北斗市、七飯町にお住まい(留学生がHIFに公共交通機関で通学できるエリア) ・留学生に個室をご用意いただける(和室・洋室・広さは問いません/鍵の有無も問いません) ・ご家族全員の同意がある ・2食(朝・晩)をご用意いただける ※謝礼として留学生から2か月で14万円程度のお支払い有 お申込み方法 以下の申込用紙にご記入の上、郵送・FAX・メール・LINEのいずれかの方法でHIFまでお送りください。HIFで書類を確認後、こちらからご連絡を差し上げます。ご希望の方には、印刷した申込用紙を郵送いたしますので、お気軽にご連絡ください。 JJ26 HF申込用紙_compressed ※2025年または2024年のJJホストファミリーの皆様:今年もホストファミリーにお申し込みくださる場合は、その旨事務局までご連絡ください。申込用紙のご記入は不要です。 ホストファミリーを引き受けていただくまでの流れ ※ホームステイ期間中は緊急時に備え24時間体制でホストファミリー及び留学生の対応を行います。学生が病気になった場合、ホームステイ期間中に何か問題が起こった場合などすぐご連絡ください。日常のお困りごとやお悩みなど留学生との生活で何かありました場合も、お気軽にご相談ください。 留学生のとある1日 【平日】 07:15  朝食 07:45  お家を出発。バスでHIFへ 09:00  授業開始 12:15  授業終了 12:30  クラスメイトと昼食 午後   文化講座に参加(書道・剣道・茶道...など)・HIFで宿題 17:00  帰宅 19:00  ホストファミリーと夕食 20:00  ホストファミリーと団らん 21:00  宿題・予習・復習 23:00  就寝 【休日】 友達と遊ぶ/家で勉強/ホストファミリーとお買い物 ...など HIFでの日本語授業 日本文化講座体験 ホストファミリーとの団らん お問合せ・お申込み TEL: 0138-22-0770 E-mail: jj@hif.or.jp LINE: QRコードを読み取り、友だち追加してください。その後、LINEの「トーク」画面からメッセージをお送りください。(LINEアカウント名:「HIF Office/事務局JJスタッフ) 第40回日本語日本文化講座夏期セミナー主催:一般財団法人北海道国際交流センター後援:函館市 函館市教育委員会 七飯町 七飯町教育委員会

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25年度 冬のつどい 国際ボランティア募集!

日本在住の留学生が全国各地から北海道の冬と日本人との交流を目的に函館にやってきます! 留学生と交流して楽しい2月を過ごしましょう★     ボランティア参加条件 前向きにコミュニケーションを楽しめる方。外国語話せる方歓迎!(必須ではありません) 参加人数:10名程度 (先着順) 日にち:2026年2月6日(金) ・2月7日(土) 内容:ふるる函館交流会への参加 ・元町散策引率・運営の補助・交流会参加等 ★現地集合・解散★ ※交通費は自費です ★プログラム中の食事は無料です★   参加費:日帰り ➡ 無料     宿泊 ➡1泊 500円 ※当日スタッフにお支払いください ※中学生・高校生で宿泊の場合は保護者の方に必ず了承をもらってください!   予約方法:メール・下記の申込フォームからも可能です! ➡https://www.hif.or.jp/2026/01/25_tudoi_kokusai-volunteer/ 申込締め切り:2026年1月23日(金) 質問等お気軽にお問合せ下さい!   ★留学生スケジュールはこちら 26募集要項draft-4 スケジュー ★ボランティアスケジュールはこちら   📍ふるる函館 函館市青少年研修センター  Googleマップ ➡ https://g.co/kgs/oaxbE6q ---------------------------- ★冬のつどい ボランティア募集★ 【お問い合わせ】 一般財団法人 北海道国際交流センター 〒040-0054 函館市元町14-1 ☎ 0138-22-0770 ✉ tudoi@hif.or.jp 冬のつどい担当まで

【HIF会話テーブル Season 13】日本語ネイティブ(母語話者)の参加者を募集します!
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【HIF会話テーブル Season 13】日本語ネイティブ(母語話者)の参加者を募集します!

2026年1-3月 10:30-11:30 (毎週金曜全8回)

「HIF会話テーブル」って何?  「会話テーブル」と言われても、あまりピンと来ない方も多いかもしれません。英語のconversation tablesを日本語に訳したものですが、興味のある人が(テーブルを囲んで)集まって、カジュアルな会話を楽しむ場です。 「HIF会話テーブル」はzoomで行うので、寒い冬でもご自宅からご参加いただけます。共通言語は日本語で、1時間のうち3分の2は日本語での会話ですが、残り3分の1は英語での会話を選択することもできます(もちろん全部日本語でもOKです)。3人前後の小さいグループに分かれて、その日のトピック(推し麺、好きな〇〇など)について話します。15分×3ラウンドです。 学生さんから一般の方まで、函館および近郊にお住まいの日本語母語話者の方は、基本的にどなたでもご参加いただけます。函館に縁のある方であれば、現在函館在住でなくてもOKです。海外からは、アメリカのコロラド大学、デューク大学、ミシガン大学で日本語を勉強している学生(卒業生含む)に加え、HIF主催「日本語日本文化講座夏期セミナー(JJ)」修了生が参加しています。 アメリカの大学で日本語を勉強している学生と、気軽に会話してみませんか。 申込方法 「登録フォーム」にてご登録後、「参加希望日提出フォーム」にて参加希望日をお知らせください。申込締切は、回ごとに設定しています。開催日の2日前までにお申し込みください。「登録フォーム」https://forms.gle/r5dLyMFXKahqo5C37「参加希望日提出フォーム」https://forms.gle/9MzBgVkpV16ZsoBz5 参加者からのコメント ・印象に残っていることは、話している人の温かさと面白さです。会話テーブルで日本の若者の希望、大人の悩み、お年寄りからのアドバイスなど、みなさんの話を聞いて、「失敗しても、向上心を持って頑張っていく」と思えるようになりました。(アメリカからの参加者)・私と学生とは親子ほどの歳の差がありますが、自分の子どもと話す時とは違う会話ができます。また、学生から聞いたことを子供たちに話すことにより、世界に目を向け、興味を持ってもらうこともできます。(日本からの参加者) FAQ~よくある質問~ Q1:興味はあるけど、Zoomの使い方がよくわかりません!Zoomの設定や簡単な使い方などであれば、HIFスタッフがお手伝いします。ご自宅にZoom環境がない場合は、HIFからご参加いただくことも可能ですので、まずはお問い合わせください。Q2:「小さいグループに分かれて」と書いてありますが、どんなグループになりますか。3名(日本人1名+アメリカ側の大学生2名、または日本人2名+アメリカ側の大学生1名)のグループを作ることが多いです。グループの人数は最大4名、少ない時はペア(2名)で話していただくこともあるかもしれません。グループは運営側で決めさせていただきます。なるべく色々な人とお話ししていただけるように、グループ分けをします。Q3:小さい子供と一緒に参加できますか。途中で子供が騒いだり、集中できないこともあるかもしれません・・・。はい、大歓迎です。過去には、育休期間中に参加される方もいらっしゃいました。イベント中に突然お子様が騒ぎ始めた場合は、申し訳ありませんがHIFスタッフが音声をミュートにさせていただくことがあります。あらかじめお子様と一緒とお伝えいただければ、必ず日本人が複数名いるグループに入っていただけるようにします。そうすることで、もし席を離れなければいけなくなっても、もう一人の日本人の方に会話を続けてもらえますので、大丈夫です。お子様の対応を優先させながら、ご参加ください。Q4:英会話の練習はできますか。英語のレベルはどのぐらい必要ですか。毎回3ラウンド目には、必ず「英語テーブル」がありますので、登録フォームで英語を希望言語としてお選びください。ただし、1時間のうち3分の2は、日本語での会話となりますことをご了承ください。英語のレベルの指定は特にありませんが、15分間英語のみでコミュニケーションをしていただくことになります。もし挑戦してみたいけど英語レベルが不安という方は、その旨お知らせください。日本人が複数名のグループに入って様子を見ていただくこともできます。初回は3ラウンド目を英語にして、次回参加する時は日本語にするなど、事前にお知らせいただければ臨機応変にご対応できます。Q5:参加するために、何か準備が必要ですか。Zoomの準備さえしていただければ、会話の準備は特に必要ありません。お気軽にご参加ください。Q6:日本語を勉強している外国人の友達がいるんですが、参加できますか。海外からの参加者は、HIFと連携している大学単位で募集していますので、個人でのご参加はできません。Q7:海外の大学生と、一体どんな話をしたらいいんでしょう・・・?「何を話したらいいのか・・・」と悩まないように、各回会話のトピックを設定しています。詳しくは「参加希望日提出フォーム」をご覧ください。ある程度そのトピックについて話したら、他のトピックに移っても構いません。Q8:海外の大学生の日本語レベルは、どのぐらいですか?人によって違いますが、日常的なトピックであれば、15分間日本語だけで会話が続けられるレベルです。第1ラウンドと第2ラウンドでは、ぜひどんどん日本語で話をふくらませていただければと思います。Q9:特に外国語は話せないんですが・・・日本語だけでもいいですか?はい、もちろんです。3ラウンド全て日本語でお話しください。このイベントの共通言語は日本語です。Q10:外国の方に日本語を教えた経験はないのですが・・・。このオンラインイベントは、日本語を教える場ではありません。日本語を使って会話を楽しむことを目的としていますので、「日本語ネイティブだから、色々教えてあげなきゃ」という意気込みは必要ありません。Q11:個人情報が心配なので、ハンドルネームなどで参加できますか?いいえ。参加者同士のセキュリティー確保のため、海外・日本双方でご本人確認ができる方を対象とし、匿名や使い捨てメールアドレス等を使用してのご参加はお断りしております。Q12:大学生じゃなくても参加できますか?はい、年代問わずご参加いただけます。ただ、海外から参加するのは大学生または大学院生です。中には、この会話テーブルに参加し始めた当初は大学生でしたが、卒業して社会人となっている人もいます。Q13:どんな人が参加しているんですか?語学の練習や国際交流に興味があって参加する方が多いですが、何度も参加されている方々を見ていると、人に興味がある方、話したり人の話を聞いたりするのが好きな方、新しい世界を知りたい方などが多いように感じられます。 お問い合わせ先 北海道国際交流センター(HIF)Tel: 0138-22-0770E-mail: jj@hif.or.jp

【HIF会話テーブル Season 12】日本語ネイティブ(母語話者)の参加者を募集します!
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【HIF会話テーブル Season 12】日本語ネイティブ(母語話者)の参加者を募集します!

2025年10-12月 10:30-11:30 (毎週金曜全8回)

「HIF会話テーブル」って何? この「HIF会話テーブル」は、コロナをきっかけに2020年秋から開始したオンラインイベントです。2~3か月単位で開催し、この度12期目に突入します!これまでの実施回数は89回。延べ参加者数は1600人を超えています。各回の平均参加者数は18人程度(日本側7.7人、アメリカ側11.0人)です。海外からは、アメリカのコロラド大学、デューク大学、ミシガン大学で日本語を勉強している学生(卒業生含む)に加え、HIF主催「日本語日本文化講座夏期セミナー(JJ)」修了生が参加しています。3人前後の小さいグループに分かれて、その日のトピック(例:私の好きな〇〇)について話します。15分×3ラウンドです。最初の2ラウンドは日本語、3ラウンド目は日本語または英語からお選びいただけます。10/10より第12期を開催します。学生さんから一般の方まで、函館および近郊にお住まいの日本語母語話者の方であれば、基本的にどなたでもご参加いただけます。 申込方法 「登録フォーム」にてご登録後、「参加希望日提出フォーム」にて参加希望日をお知らせください。 「登録フォーム」https://forms.gle/fEubVShKmHMN5dW46 「参加希望日提出フォーム」https://forms.gle/6nLVyPU6G1Q45FwF6 FAQ~よくある質問~ Q1:興味はあるけど、Zoomの使い方がよくわかりません!Zoomの設定や簡単な使い方などであれば、HIFスタッフがお手伝いします。ご自宅にZoom環境がない場合は、HIFからご参加いただくことも可能ですので、まずはお問い合わせください。Q2:「小さいグループに分かれて」と書いてありますが、どんなグループになりますか。3名(日本人1名+アメリカ側の大学生2名、または日本人2名+アメリカ側の大学生1名)のグループを作ることが多いです。グループの人数は最大4名、少ない時はペア(2名)で話していただくこともあるかもしれません。グループは運営側で決めさせていただきます。なるべく色々な人とお話ししていただけるように、グループ分けをします。Q3:小さい子供と一緒に参加できますか。途中で子供が騒いだり、集中できないこともあるかもしれません・・・。はい、大歓迎です。過去には、育休期間中に参加される方もいらっしゃいました。イベント中に突然お子様が騒ぎ始めた場合は、申し訳ありませんがHIFスタッフが音声をミュートにさせていただくことがあります。あらかじめお子様と一緒とお伝えいただければ、必ず日本人が複数名いるグループに入っていただけるようにします。そうすることで、もし席を離れなければいけなくなっても、もう一人の日本人の方に会話を続けてもらえますので、大丈夫です。お子様の対応を優先させながら、ご参加ください。Q4:英会話の練習はできますか。英語のレベルはどのぐらい必要ですか。毎回3ラウンド目には、必ず「英語テーブル」がありますので、登録フォームで英語を希望言語としてお選びください。ただし、1時間のうち3分の2は、日本語での会話となりますことをご了承ください。英語のレベルの指定は特にありませんが、15分間英語のみでコミュニケーションをしていただくことになります。もし挑戦してみたいけど英語レベルが不安という方は、その旨お知らせください。日本人が複数名のグループに入って様子を見ていただくこともできます。初回は3ラウンド目を英語にして、次回参加する時は日本語にするなど、事前にお知らせいただければ臨機応変にご対応できます。Q5:参加するために、何か準備が必要ですか。Zoomの準備さえしていただければ、会話の準備は特に必要ありません。お気軽にご参加ください。Q6:日本語を勉強している外国人の友達がいるんですが、参加できますか。海外からの参加者は、HIFと連携している大学単位で募集していますので、個人でのご参加はできません。Q7:海外の大学生と、一体どんな話をしたらいいんでしょう・・・?「何を話したらいいのか・・・」と悩まないように、各回会話のトピックを設定しています。詳しくは「参加希望日提出フォーム」をご覧ください。ある程度そのトピックについて話したら、他のトピックに移っても構いません。Q8:海外の大学生の日本語レベルは、どのぐらいですか?人によって違いますが、日常的なトピックであれば、15分間日本語だけで会話が続けられるレベルです。第1ラウンドと第2ラウンドでは、ぜひどんどん日本語で話をふくらませていただければと思います。Q9:特に外国語は話せないんですが・・・日本語だけでもいいですか?はい、もちろんです。3ラウンド全て日本語でお話しください。このイベントの共通言語は日本語です。Q10:外国の方に日本語を教えた経験はないのですが・・・。このオンラインイベントは、日本語を教える場ではありません。日本語を使って会話を楽しむことを目的としていますので、「日本語ネイティブだから、色々教えてあげなきゃ」という意気込みは必要ありません。Q11:個人情報が心配なので、ハンドルネームなどで参加できますか?いいえ。参加者同士のセキュリティー確保のため、海外・日本双方でご本人確認ができる方を対象とし、匿名や使い捨てメールアドレス等を使用してのご参加はお断りしております。Q12:大学生じゃなくても参加できますか?はい、年代問わずご参加いただけます。ただ、海外から参加するのは大学生または大学院生です。中には、この会話テーブルに参加し始めた当初は大学生でしたが、卒業して社会人となっている人もいます。Q13:どんな人が参加しているんですか?語学の練習や国際交流に興味があって参加する方が多いですが、何度も参加されている方々を見ていると、人に興味がある方、話したり人の話を聞いたりするのが好きな方、新しい世界を知りたい方などが多いように感じられます。 お問い合わせ先 北海道国際交流センター(HIF)Tel: 0138-22-0770E-mail: jj@hif.or.jp

ホストファミリー募集
HIFでは随時、ホストファミリーを募集しています。
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第45回 国際交流夏のつどい ★ホストファミリー募集★

2026年8月28日(金)~9月5日(土)

8泊9日★ホストファミリー募集 ~ホストファミリー経験がなくても、英語が話せなくてもOK~ 海外に行かなくてもできる国際交流♪ご自宅で留学生とすごしませんか? 受入れ期間:8月28日(金)~9月5日(土) 受入泊数:8泊9日 参加者:日本の大学・日本語学校に通う留学生(多くがアジア圏出身) 募集エリア:下記3町にホームステイ 七飯町・森町・長万部町 期間中のスケジュールはこちら→26夏のつどいスケジュール※滞在中は各町で交流プログラムを行います 募集家庭数:20家庭 募集締切:6月30日(火) (※軒数不足の場合は延長します。) *ホストファミリー募集ちらしダウンロードはこちらから 遠くふるさとの国を離れ、日本に住みながら、 日本語などを勉強している留学生達が、日本の家庭生活と夏の北海道を体験するためにやって来ます。 留学生を受け入れてくださる ホストファミリーを募集しています。ご興味のある方は、HIFまでお気軽に連絡ください。 ※このプログラムでは40年以上、完全なるボランティアにより継続されています。ホストファミリーの皆様にもボランティアで受け入れをお願いしております。補助はございませんので、どうぞご了承ください。 「国際交流のつどい」は・・・1979年から実施している在日留学生を対象としたホームスティプログラム。北海道各地で各自治体と連携し、学校交流・家庭交流・地域交流などを行う。2025年までに104の国と地域から7,108名の留学生が参加し、草の根の国際交流を行っている。 Q&A  Q. 食事はどうすれば良いでしょうか? A. 普段通りのお食事をご用意ください。品数を増やしたり、豪勢にする必要はありません。アレルギーや宗教上での制限、ベジタリアンなどの場合は、対応可能なご家庭に事前に相談した上で受け入れて頂いております。 Q. どんな留学生がくるのですか? A. 東京や関西など都市圏や地方の大学(院)、日本語学校に通っている留学生が参加します。日本語での日常会話が可能です。年齢は18歳~30歳代前半、平均的に20歳代前中盤の方が大多数です。 中国・台湾・ベトナム等アジア圏の方が多いですが中東や欧米、アフリカ、オセアニア圏の方もいます。 Q.受け入れる留学生の性別は希望を出せますか? 小さいこどもやペットがいても大丈夫? A.性別ついては、ご希望を伺っております。申込書で、「どちらでもよい」、「男性希望」、「女性希望」のいずれかを選択して頂きます。ホストファミリーには、お子さんがいるかどうか、ペットの有無、喫煙の有無、食事の傾向などを伺います。留学生にも、お子さんとのふれあいを望むかどうか、動物は好きかどうか、喫煙の有無、食事制限や好き嫌いなどを、細かく申込書に書いてもらいます。それらを考慮して、留学生との組み合わせをいたしますので、小さなお子さんがいるような環境でも大丈夫です。 ◆お申し込み資格◆ ・ プログラム内容にご賛同して下さるご家庭・ 交流内容を理解し地域社会に貢献を望むご家庭・ ご家族全員の同意があること・ 留学生の国籍などについて、事務局の意向に添えるご家庭 ホストファミリー募集説明会を開催します! 事業概要や申込から受け入れまでの詳細を説明します。 パソコン・スマホをお持ちで通信環境が整っていれば、無料でご参加いただけます。受け入れ前提の説明会ではありません。 ポスターやウェブサイトの案内を見てホストファミリーとしての留学生受け入れに関心を持たれた方は、まずはぜひお聞きください。 (1) 5月28日木曜日 10:00開始予定 <参加登録を締め切りました> (2) 5月28日木曜日 16:00開始予定 <参加登録を締め切りました> (3) 6月3日水曜日 10:00開始予定 (4) 6月3日水曜日 16:00開始予定 (5) 6月9日火曜日 10:00開始予定  (6) 6月9日火曜日 16:00開始予定 (7) 6月18日木曜日 10:00開始予定 (8) 6月18日木曜日 16:00開始予定 (9) 6月24日水曜日 10:00開始予定  (10) 6月24日水曜日 16:00開始予定 *いずれも説明30分程度、その後質疑応答 *開催日前日の正午12時で参加登録を締め切ります。 *参加登録はこちらからお願いします。 ご興味のある方は、まずはお気軽にお問い合わせください! お申込み・お問合せ : 一般財団法人 北海道国際交流センター(HIF)担当:谷川 住所:〒040-0054 北海道函館市元町14-1TEL:0138-22-0770     FAX:0138-22-0660  http://www.hif.or.jp  E-Mail:tudoi@hif.or.jp 下記にて申込書のダウンロードが可能です。メール/FAX/郵送でお申込みください。 ★2026年 第45回国際交流のつどい ホストファミリー申込書(Word)★★2026年 第45回国際交流つどい ホストファミリー申込書(PDF)★ 後援:函館市、函館市教育委員会、七飯町、七飯町教育委員会、森町、森町教育委員会、長万部町、長万部町教育委員会

ホストファミリートーク     ~先輩ホストファミリーとお話してみませんか?~
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ホストファミリートーク     ~先輩ホストファミリーとお話してみませんか?~

2026年4月24日(金) 13:00~14:00

ホストファミリーにご興味がある方、少し不安があって今一歩踏み出せない方へ朗報です! 実際にホストファミリーを経験された方からの体験談を聞くことができるイベントを開催します 今回は、ホストファミリーを長年経験された2家庭をお招きし、様々なトピックについてのお話をしてもらいます。留学生とどういった生活を送るのか、困ったことがあった時はどう対処したのかなど、実際の体験談は留学生との生活をイメージできる何よりも貴重なもの。 今回初めてホストファミリーをご検討の方以外にも、「他のホストファミリーさんはこんな時どう対応しているの?」とホストファミリーを以前されたことがある方のご参加も大歓迎です。♦たくさんの方々のお越しをお待ちしております。お子様連れの方もお気軽にどうぞ 開催日時:4月24日(金) 13:00~14:00 会場:北海道国際交流センター(HIF) 4階 申込み/お問い合わせ先 申込み:下記のURL・QRコードからフォーム入力    または、電話・メールでお申し込み下さい URL:https://docs.google.com/forms/d/1VTI-8qTAeEVHkWXHOwTFIvukwAu85oiy-ZYMzJIqJV0/edit ☎0138-22-0770 ✉jj@hif.or.j 申込みQR

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【第40回日本語日本文化講座夏期セミナー】ホストファミリー募集

2026年6月14日(日)~8月9日(日)

6月に30名の留学生が函館にやって来て、2か月間滞在します。日本語や日本文化を学びに来るのですが、目的はそれだけではありません。数ある留学プログラムの中からこのJJプログラムを選んだ彼らの真の目的は「函館」、そして何よりも「ホームステイ」です。何年経っても函館を思い出し、ホストファミリーに会いに「里帰り」をするJJ卒業生が、毎年後を絶ちません。そして、このJJプログラムは今年で40回目を迎えます。今年の夏、そんな留学生との出会いの一歩を踏み出してみませんか。 HIFでは、以下の通り留学生を受け入れてくださる ホストファミリーを募集しています。留学生は日本語レベル中級以上で、個人差はありますが、日本語で日常生活を問題なく送れるレベルです。 【受入期間】 6/14 (日) ~ 8/9 (日) 【募集家庭】 30家庭(残り15家庭) 【申込締切】 (定員に達していないため延長しました!!)5/11 (月)  【日本語日本文化講座夏期セミナーとは】 1986年から実施しているセミナーで、これまでの参加留学生数は2,000人を超えます。主に北米の大学(イェール大学、ペンシルベニア大学、ワシントン大学など)で日本語を勉強している学生が参加しています。「笑顔と達成感」をスローガンに掲げ、ホストファミリーや地域と関わり合いながら、8週間で「大学での1年分の日本語」を勉強する集中講座です。 英語の正式名称は「Japanese Language and Japanese Culture Program」です。通称「JJ」と呼んでいます。 ホストファミリー応募条件 ・函館市、北斗市、七飯町にお住まい(留学生がHIFに公共交通機関で通学できるエリア) ・留学生に個室をご用意いただける(和室・洋室・広さは問いません/鍵の有無も問いません) ・ご家族全員の同意がある ・2食(朝・晩)をご用意いただける ※謝礼として留学生から2か月で14万円程度のお支払い有 お申込み方法 以下の申込用紙にご記入の上、郵送・FAX・メール・LINEのいずれかの方法でHIFまでお送りください。HIFで書類を確認後、こちらからご連絡を差し上げます。ご希望の方には、印刷した申込用紙を郵送いたしますので、お気軽にご連絡ください。 JJ26 HF申込用紙_compressed ※2025年または2024年のJJホストファミリーの皆様:今年もホストファミリーにお申し込みくださる場合は、その旨事務局までご連絡ください。申込用紙のご記入は不要です。 ホストファミリーを引き受けていただくまでの流れ ※ホームステイ期間中は緊急時に備え24時間体制でホストファミリー及び留学生の対応を行います。学生が病気になった場合、ホームステイ期間中に何か問題が起こった場合などすぐご連絡ください。日常のお困りごとやお悩みなど留学生との生活で何かありました場合も、お気軽にご相談ください。 留学生のとある1日 【平日】 07:15  朝食 07:45  お家を出発。バスでHIFへ 09:00  授業開始 12:15  授業終了 12:30  クラスメイトと昼食 午後   文化講座に参加(書道・剣道・茶道...など)・HIFで宿題 17:00  帰宅 19:00  ホストファミリーと夕食 20:00  ホストファミリーと団らん 21:00  宿題・予習・復習 23:00  就寝 【休日】 友達と遊ぶ/家で勉強/ホストファミリーとお買い物 ...など HIFでの日本語授業 日本文化講座体験 ホストファミリーとの団らん お問合せ・お申込み TEL: 0138-22-0770 E-mail: jj@hif.or.jp LINE: QRコードを読み取り、友だち追加してください。その後、LINEの「トーク」画面からメッセージをお送りください。(LINEアカウント名:「HIF Office/事務局JJスタッフ) 第40回日本語日本文化講座夏期セミナー主催:一般財団法人北海道国際交流センター後援:函館市 函館市教育委員会 七飯町 七飯町教育委員会

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【第21回 国際交流冬のつどい】 1泊2日ホストファミリー募集!

【第21回 国際交流冬のつどい】 1泊2日ホストファミリー募集! 第21回 国際交流 冬のつどい   *週末1泊2日ホストファミリー募集* 遠くふるさとの国を離れ、日本に住みながら日本語などを勉強している留学生達。 2026年2月、今年も日本人の日常生活と北海道の雪を体験するために北海道へやって来ます。 週末の短い時間ですが、留学生と一緒に過ごしませんか? ホストファミリーになると、日本にいながらにして多文化を知ることができ、日本の文化や習慣に気づく良い機会ともなります。   【受入期間】    2026年2月7日(土) ~2月8日(日)   【募集エリア】   函館市・七飯町・北斗市・森町エリア (他地域にお住まいの方はご相談ください)   【募集家庭】   40家庭 ※謝礼のお支払いがあります  【参加留学生】 日本の大学・大学院・日本語学校に通う、主にアジア圏の留学生          (留学生の日本語力には個人差がありますが、ほとんどの学生が日本語でのコミュニケーションが可能です)  【しめきり】   2025年12月19日(金)(受入軒数が不足の場合は募集を延長します) *******************************************************************  1979年夏、七飯町の農家に早稲田大学留学生16名がホームステイをした事がきっかけとして始まった「国際交流のつどい」は、今年で44回目を迎えました。参加者からの「冬の北海道も体験したい」という声に応えて開催したのが、この「国際交流冬のつどい」です。参加留学生は「日本の普段の生活を知りたい」と願っています。留学生は、学校と寮やバイト先を往復する毎日で、日本のあたたかな家庭を味わう機会がほとんどありません。約30万人もの留学生が大学や日本語学校などで学ぶ現在の日本において、机上の勉強だけでなく、実際に日本の家庭で生活を共にしながら真の友情を育むことが出来たらどんなに素晴らしいことでしょう。毎年参加して下さるご家庭、初めて参加をお考えのご家庭のみなさまに、留学生を家族の一員として受け入れて頂き、一緒に交流を楽しんで頂けることを願っております。 ******************************************************************* ★新型コロナウイルス・インフルエンザ対応について★ ・コロナウィルス感染、インフルエンザによりホームステイができない可能性があります。ご了承ください。 ・ホームステイ中に、留学生やご家族の方が発熱した場合はHIFスタッフにご連絡ください ★申込資格★・ プログラム内容にご賛同して下さるご家庭・ 交流内容を理解し地域社会に貢献を望むご家庭・ ご家族全員の同意があること・ 留学生の国籍などについて、事務局の意向に添えるご家庭     ホストファミリー募集説明会を開催します! 新規のホストファミリーに向けて募集説明会を開催します。 ホームステイやってみたいけど… 気にはなっていたけど…ホームステイってハードルが高いような… そんな方大歓迎です!説明会後、個別相談も承ります! 説明会のお申込みは前日までにお申し込みください。 ご家族はもちろん、ご親戚、ご友人の方とぜひご参加ください。 七飯町・函館市の方はもちろん北斗市・森町の方ももちろん参加可能です。   ① 七飯町文化センター 201会議室  2025年11月20日(木) 18:00~   (説明30分~1時間程度 その後質疑応答 ) 申込はこちらから ➡ https://forms.gle/CpPweut7Bd7az75PA   ②函館市亀田交流プラザ 大会議室2B  2025年12月5日(金) 18:30~  (説明30分~1時間程度 その後質疑応答 ) ※ZOOM配信あり   ③函館市亀田交流プラザ 大会議室1A  2025年12月12日(金) 14:00~  (説明30分~1時間程度 その後質疑応答 ) ※ZOOM配信あり   ④函館市亀田交流プラザ 大会議室2B  2025年12月12日(金) 18:00~  (説明30分~1時間程度 その後質疑応答 ) ※ZOOM配信あり ②~④のお申込みはこちら ➡ https://forms.gle/EqXPCLs6iRwhY7zt7 ~留学生をお引き受けいただくにあたって~ ●留学生は日本人の日常生活を体験したいと望んでいます。食事などは、普段通りでお願いします。一部の学生には、宗教上の理由等から食事や生活習慣に制限がございますが、その場合は事前にお知らせ致します。 ●学生個人の部屋は特に必要ございません。また、ベッドでなければならないということもありませんし、水洗トイレでなくてももちろん構いません。ご心配な点がございましたら、ご遠慮なく受け入れ前にご相談ください。 ●学生の個人的支出に関しては、自分で支払うように留学生に伝えておりますので、金銭的援助はなさらないようお願い致します。 ●プログラム中の怪我につきましては、HIFで参加留学生に傷害保険をかけております。病気については自己負担となりますので、留学生には健康保険証を持参するよう伝えております。いずれの場合も、直ちにHIFまでご連絡ください。 ●その他、問題の生じた場合には、HIFにお早めにご相談下さいますようお願い致します。 ●留学生やホストファミリーがやむを得ない事情によりキャンセルされた場合、当初の予定とは別の留学生がお世話になることもございます。また、プログラム開始直前に留学生のキャンセルがあった場合には、受け入れて頂けなくなるケースもございますので、予めご了承下さい。 ●申込後、やむを得ずお引き受け出来なくなった場合には、出来るだけお早めにHIFまでご連絡下さい。 ●プログラム終了後、報告書を発行しています。アンケート、交流の写真などをご提供いただきたく存じます。詳しくは交流終了後に HIFよりご連絡申し上げます。 ******************************************  ホームステイ中の過ごし方は、基本的に各ホストファミリーにお任せしております。特に行事などはございませんので、留学生とご一緒に普段通りの生活をお楽しみ下さい。 ~過ごし方の例~スーパーへ買い物・一緒に犬の散歩・地域行事に参加・お子様の学校や習い事に参加・TVを見ながら団欒・近所におでかけ・いっしょに料理やお菓子をつくる等etc...。 ******************************************   ★問い合わせ・お申し込み先★ 一般財団法人 北海道国際交流センター(HIF)  担当:谷川 住所:〒040-0054 北海道函館市元町14-1TEL:0138-22-0770     FAX:0138-22-0660  http://www.hif.or.jp      E-Mail:tudoi@hif.or.jp ホストファミリーにご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください!!   ★お申し込み方法★ 申込書にご記入の上、上記まで郵送又はメール・FAXにて受け付けております。 申込書を提出してください!  *下記にて申込書ダウンロード可能です* ①留学生スケジュール ➡ こちら ②申込書 申込書(PDF)ダウンロード 申込書(Word)ダウンロード   主 催:(一財)北海道国際交流センター  後 援:函館市・函館市教育委員会・北斗市・北斗市教育委員会・七飯町・七飯町教育委員会・森町・森町教育委員会

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第44回 国際交流夏のつどい ★ホストファミリー募集★

2025年8月22日(金)~8月30日(土)

8泊9日★ホストファミリー募集 ~ホストファミリー経験がなくても、英語が話せなくてもOK~ 海外に行かなくてもできる国際交流♪ご自宅で留学生とすごしませんか? 受入れ期間:8月22日(金)~8月30日(土) 受入泊数:8泊9日 参加者:日本の大学・日本語学校に通う留学生(8割がアジア圏出身) 募集エリア:下記3町にホームステイ 七飯町・森町・長万部町 期間中のスケジュールはこちら→25夏のつどいスケジュール※滞在中は各町で交流プログラムを行います 募集家庭数:20家庭 募集締切:7月25日(金) (※軒数不足の場合は延長します。) 遠くふるさとの国を離れ、日本に住みながら、 日本語などを勉強している留学生達が、日本の家庭生活と夏の北海道を体験するためにやって来ます。 滞在中に留学生がいちばん楽しみにしているのは、8泊9日のホームステイです。 留学生を受け入れてくださる ホストファミリーを募集しています。ご興味のある方は、HIFまでお気軽に連絡ください。 ※このプログラムでは40年、完全なるボランティアにより継続されています。ホストファミリーの皆様にもボランティアで受け入れをお願いしております。補助はございませんので、どうぞご了承ください。 「国際交流のつどい」は・・・1979年から実施している在日留学生を対象としたホームスティプログラム。北海道各地で各自治体と連携し、学校交流・家庭交流・地域交流などを行う。2018年までに104の国と地域から6969名の留学生が参加し、受け入れ家庭は延べ9745世帯に上り、草の根の国際交流を行っている。 Q&A  Q. 食事はどうすれば良いでしょうか? A.普段通りのお食事をご用意下さい。品数を増やしたり、豪勢にする必要はありません。アレルギーや宗教上での制限、ベジタリアンなどの場合は、対応可能なご家庭にのみ、事前に相談した上で受け入れて頂いております。 Q.どんな留学生がくるのですか? A.東京や関西など、日本の大都市の学校に通っている留学生が多く、年齢は18歳~30代前半。平均的に20代前中盤の方が大多数です。国籍は、全体の約8割がアジア圏の方です。 中国・台湾・ベトナム等の方が多く、少数ですが中東や欧米、オセアニア圏の方もいます。 Q.性別は指定できますか?小さいこどもやペットがいても大丈夫? A.性別ついては、必ずご希望を伺っております。申込書で、「どちらでもOK」「女性のみ」「男性のみ」のいずれかを選択して頂きます。ホストファミリーさんには、お子さんがいるかどうか、ペットの有無、喫煙の有無、食事の傾向などを伺います。留学生にも、お子さんとのふれあいを望むかどうか、動物は好きかどうか、喫煙の有無、食事制限や好き嫌いなどを、細かく申込書に書いてもらいます。それを元に、留学生との組み合わせを致しますので、小さなお子さんがいるような環境でも大丈夫です。 ◆お申し込み資格◆ ・ プログラム内容にご賛同して下さるご家庭・ 交流内容を理解し地域社会に貢献を望むご家庭・ ご家族全員の同意があること・ 留学生の国籍などについて、事務局の意向に添えるご家庭 ご興味のある方は、まずはお気軽にお問い合わせください! お申込み・お問合せ : 一般財団法人 北海道国際交流センター(HIF)担当:吉田、谷川 住所:〒040-0054 北海道函館市元町14-1TEL:0138-22-0770     FAX:0138-22-0660  http://www.hif.or.jp  E-Mail:tudoi@hif.or.jp 下記にて申込書のダウンロードが可能です。メール、FAX、郵送でお申込みください。 ★2025年度 夏のつどい ホストファミリー申込書(Word)★★2025年度 夏のつどい ホストファミリー申込書(PDF)★ 後援:函館市、函館市教育委員会、七飯町、七飯町教育委員会

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