2010.06.28
2010.05.14
大分前になってしまいましたが、
2010年4月23日の「世界ガチャガチャ夜市」に
ご来場のみなさま、ありがとうございました。
雪の予報におびえていた主催者でしたが、
いざ開店!と同時に、どどっとなだれこむお客様!
うわぁあぁぁぁ~。
外は身を切るような寒さでしたが、
熱気でムンムンの会場。喜び&安堵に浸る間もなく、
続々と品物は売り切れ。
開店2時間半後には、あらかたの食べ物がsold out 。
遅い時間に足を運んで下さったお客様には、申し訳ありませんでした。
・・・スタッフの口にも入ることすらなく、
お客様の胃に収まっていった食べ物も多数。
うれしい悲鳴とはこのこと!?
カリッカリのバナナキュー、ジューシーなケバブ、ふわふわもちもちのプト、ちゅるちゅるの喉越しのフォー・・・み、未練・・・。
大盛況の結果、フィリピンの雑貨の売り上げ¥8,740を、現地団体に寄付することもできました。
みなさま、Salamat(サマラッ)!
(タガログ語で「ありがとう」・よっしー)
2010.04.06
ロケットに見えませんかね。見えませんか、そうですか。
ママさん宇宙飛行士の山崎さん、
無事に空へ旅立ちましたね!
ニュースを見て、胸ときめきました。格好いいなあ~。
さて、では問題。
これ一体何でしょう?
「春分の後の満月の次の日曜日」に作られるものです。
正解は、、、、、
「イースターエッグ」!
以前、こちらでルーマニアのイースターエッグ作りの模様をレポートしたことがあります。
これはチョコレートでイースターエッグを模したお菓子で、中は本物のイースターエッグと同じく空洞でした。
桜のニュースや人によっては花粉症のくしゃみで春を感じる近頃の日本ですが、
欧米などイースターを祝う国では、このイースター境に春を感じたりするのかな。
春、早くこーい!
(よっしー)
2010.03.30
恋におちたのは、北海道IYEOの小松健児さんです。
社会福祉士であり、介護福祉士である小松さんは、
函館のしょうがい者就業・生活支援センター 「すてっぷ」で活躍する方。
内閣府の「青年社会活動コアリーダー育成プログラム」で、
昨年10月にフィンランドへ10日間派遣され、
それ以来さめやらぬフィンランドへの恋心を、
講演会で一般の方々にみもおすそわけしてくれたという訳です。
講演のタイトルは、ずばり、「フィンランドに恋して」。![]()
ムーミン、
福祉の国、
税金22%、
キシリトール、
国土の7割が森、
世界最高レベルの女性進出、
人口あたりの銃所持率世界一、
キャリア層の離婚率70%、
ノキア(元々は地名なんですって)
サルミアッキ(世界一マズい飴?)
子どもの学力世界1位(大学まで無料)
トナカイ(お肉、美味しかったそうです)
法律で私有地のベリーを摘む権利保障(可愛い~)
エアギター選手権(日本人が2年連続優勝)
サウナ(国内に200万個も!?会議場にもサウナ完備!)
奥様運び選手権(携帯飛ばし選手権とか、他にも面白い選手権が沢山あるらしい)・・・。
枚挙にいとまがない程、面白い国です。
一番印象に残ったのは、
「日本から九州を取ったくらいの面積に、北海道民よりも少ない人数が住む国。資源はない。
あるのは、森と人の頭だけ。それを最大限に活かす国」というところ。
小松さんの穏やかな語り口で、笑いもあり、勉強にもなり、とても素敵な講演会でした。(よっしー)
2010.01.19
「若い頃同じようなボランティアやってました。お願いです、頑張って!」
という、応援メッセージを頂きました♪ ありがとうございます。
これは”Good job” アイコンを押してくれた方からの、一言メッセージですね。嬉しいですね~~~。
各ボランティア情報の下には、この”Good job”アイコンがあるんですよ。気が向いた時にクリック&メッセージを送信して頂ければ、スタッフの心の栄養補給に大きな効果をもたらします。どうぞよろしく!と改めて宣伝してみました。(よっしー)
2010.01.13
今年も始まりました、バレンタイン前の「限りなき義理の愛大作戦」!
ネーミングもナイスですが、チョコレートのお味もナイス。
なんと六花亭のおいし~い3種のアソートチョコが楽しめます。
これは、日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)が行うチョコ募金。500円の募金をして、このチョコレートを貰おう、そして広めようというキャンペーンです。
経費の100円を差し引いた400円が、イラクのがんや白血病の子ども達の薬代となります。
彼らの病気は、湾岸戦争・イラク戦争の劣化ウラン弾によって引き起こされてしまったと言われているそうです。
パッケージの絵、可愛いでしょ?プレゼントにもお勧め!
イラクの小児がんの女の子が書いた絵で、カードもついてきます。
自分や周りの人にこのキャンペーンのことを知って貰う取っ掛かりとして、とても上手な仕組みだなぁと僭越ながら関心してしまいます。
2009年ボラット冬号の「ボラットさん」である大野さんが代表を務める、
むげん空間 小春日和さんや、まちづくりセンターなどで取り扱いしているそうです。もちろん!ボラット(HIF)でも♪
義理の愛、隣人愛、博愛、友愛・・・自分以外の人を思う気持ちを大切に。あなたの気持ちを示すチョコ、ぜひ手に入れて下さいね。(よっしー)